安倍夫婦と反社との関りを隠すため「反社会的勢力、定義するのは困難」の閣議決定、嗚呼
安倍夫婦や菅を守るためならモラルや社会の規範を壊してもいいのか。
とうとう、今までの反社勢力の定義を無にするような閣議決定がなされた。
今までも酷い政権だと思ってきたが、この政権はならず者政権認定だ。
社会の常識も規範も壊しに壊し、日本語の真の意味も歪に捻じ曲げ、安倍夫婦を守るためにあったことを無かった事にするために全力をかけている閣僚たち。
「美しい国」が泣く。
政権が暴走しているのに、誰一人異を唱える事もせず、諫める事もしない自民党議員もなんと情けない事か。
>「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に 12/10(火) 12:48配信 毎日新聞
>政府は10日、「反社会的勢力」の定義について「その時々の社会情勢に応じて変化し得るものであり、限定的・統一的な定義は困難だ」とする答弁書を閣議決定した
>政府は2007年に策定した「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」でこの言葉を用いている。
菅官房長官と反社とのツートップ写真は動かぬ証拠だったが、それを覆い隠すために、第一次安倍政権で決定した「反社会的勢力の指針」を反故にして、「反社会的勢力、定義するのは困難」 に変える閣議決定。
そのほかにも、安倍や嫁の、詐欺商法のジャパンライフとのかかわりを否定するための、「反社会的勢力、定義するのは困難」
定義まで都合よく捻じ曲げる安倍政権。 ご都合主義にもほどがある。
それを一国の政治のトップが勝手に作り変えるのだから子供への影響は想像以上に大きいのではないか。
もう完全に無法地帯だ。
まるで安倍政権が反社的勢力かと間違えるような、横暴の限りを尽くしている
安倍や菅の言い訳の為に、今まで民間が必死で作り上げて来た、反社会的勢力排除に向けての努力も台無しにしてしまった。
もっと早く「閣議決定」をしていたら、芸人が干されることもなかった。
まったく問題はなかったことになる。
それでも、「反社会的勢力、定義するのは困難」がまかり通るような国は、まともな国とは言えない。
そのうちには世界から相手にされなくなる。
一般人と反社との付き合いが、それだけ罪深い事だと制裁を受けたのに、総理や官房長官が関わっていたら制裁も受けず、堂々と「反社会的勢力、定義するのは困難」と閣議決定をして居座れる国。
そりゃあ、「美しすぎる国」だわね。
政府がこんなお墨付きを与えたら、これからは、反社的勢力は堂々と表を歩けることになるのではないか。
コソコソ隠れる事はない。反社の定義が困難なんだから。。。
居直る反社的勢力も出てくるかもしれない。
完全にモラルが壊れてしまった。
それも政府が片っ端からモラルや道徳を壊しているのだから世話はない。
一番道徳教育が必要な政治家に、道徳教育を課せられたこの国の子供達。
一体、どんな目で大人を見ているのだろう。

















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