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2006年8月26日 (土)

殺人事件の時効(15年)は本当に必要か?

犯罪の時効についていつも思うことがある。

アメリカには時効がないという。
どうして日本には時効があるのだろう。
日本はすべての犯罪(殺人事件)で15年たてば時効が待っている。
それで逃げおおせた犯人も相当数いるのだろう。

私の記憶違いかもしれないけれど、15年時効の根拠として
頭にこびりついているのは15年間も捕まるかとビクビクして
いる犯人の気持ちは充分に罪を認識しているし、それだけで
しょく罪の気持ちも果たしている。と。

いかに性善説で刑が考えられているのかと思うと空恐ろしい
気持ちにもなる。

犯罪被害者の気持ちには永遠に時効がないのに、加害者
には恩典が与えられてるとしか思えない。

どうして罪を犯したものに恩典が与えられているのだろう

犯人がビクビクして生きるのは当たり前の事だ
被害者、遺族の事を考えれば自分のやった行為におののき、
日々しょく罪の気持ちで過ごす。
もし捕まらなくても、15年どころか一生しょく罪の気持ちを
持ち続けなければ意味がないと思う。

それが15年たてば無罪放免で解放される。
私は絶対不条理だと思っている。

なんだか被害者感情になれば割り切れない気持ちで一杯だ
被害者の気持ちになれば絶対15年で許してはならないと。
時効はあってはならないと思っている。

それでなかったら、やられ損になってしまう。

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コメント

こんばんわ。
おぉ~、「テンプレ」変えましたね。
自分もそうですよ。(ただし、これと同じじゃないけどね。)
・「本題」について。
そうそう、「日本」と「アメリカ」との、「時効」は全然違いますね。
もし、「日本」にも、「時効廃止」が誕生したら、「容疑者(被告人)」は、「アメリカ」と同じやり方になるだろうでしょうね。
けど、それは「夢現実」。
それとは別に、「死刑廃止」という「市民運動」を行っているらしい。
そんなの起こっていたら、「被害者」が、可哀相だと思う。
そんな運動だけは、やめて欲しいですね。

投稿: H・K | 2006年8月26日 (土) 18:28

まるこ姫さんこんにちは。
時効というのは難しい問題を秘めてまして、学者先生方の間でもず〜っと論争があるんだそうです。
犯罪の時効(公訴時効といいます)を理解するには一般的な時効制度を理解しなければならないんですが、ここで書くと長くなってしまうので(^^;)私のブログで勉強がてら書いてみたいと思います。

投稿: 安藤 幸 | 2006年8月26日 (土) 18:50

★ーーこんばんは~H・Kさん

テンプレート変えてみました。
ひょっとしたら、H・Kさんも変えられたのですね。
うわぁぁ楽しみです。

アメリカの時効がないといってましたね。
日本の時効は?
短すぎるような気がします。
死刑廃止も、色んな考えがありますね。
私達は死刑はあってほしいと思う。
学者達の一部は廃止しなければと思う。
民主主義国家ならではの考えですね。
色んな考えがあっていいと思う一方、無期懲役と終身刑の間の
深くて暗い闇があったりして。
なんだか世の中は不条理ですね。


★ーーこんばんは~安藤幸さん
お久しぶりです、お元気でしたか?

そうなんですかぁ。
一般人が単純に考えている事と、法律を学んだ人との
考えは違うのですね?

ことは単純ではないのですね?
知らなかったです。
一般人の考えは犯人に時効があるなんてとんでもない、
永遠に罪の意識にさいなまされなさいと思っていると思うのですが・・・・・

法律的には解釈が難しい?
感情的な違いですかね。


投稿: まるこ姫 | 2006年8月26日 (土) 19:32

こんにちは。

あくまで一納税者としての意見ですけど(^^;)。

5年も10年も経つと、被害者本人はともかく、一般社会では事件のことを忘れてしまうし、解決のための情報も得られなくなってしまうと思います。そういう状況で時効がないと、いつまで経っても解決しなさそうなことに税金を使い続けないといけなくなります。

どこかで妥協しないといけないことだと思います。
そのために費用を気前よく払う人がたくさんいれば、変わるかもしれませんけどね。

投稿: ちゃいにーず | 2006年8月26日 (土) 20:13

こんばんは~ちゃいにーずさん

アッ、それはいえますね。
何年もたつと事件そのものを忘れてしまって、風化していくと
いう事は。
税金の面もありますか。
税金をいつまでも使い続けると言う弊害はありますね。

しかし被害者遺族は、忘れる事が出来ないのですよね。
犯人も、15年で一区切りだとしょく罪の気分も薄くなるだろうし

これはジレンマですね。
行政と被害者間の立場の違いもありますしね。
考えれば考えるほど難しい問題ですね。

投稿: まるこ姫 | 2006年8月26日 (土) 20:24

再びこんばんは。
時効というのは犯罪についてだけのものではないので難しいんですね。
きちんとまとまってない割には長くなってしまいましたが(^^;)ひとまず時効についてまとめてみました。時間が余ってるときにでもご覧ください。

投稿: 安藤 幸 | 2006年8月26日 (土) 20:24

安藤さん

今コメントを書いてきました。
時効と言うものは解釈自体も難しいのですね。

素人が考えると、殺人事件の時効は短すぎるような気が
するんですけどね。
15ねんなんか、考えようによってはあっという間のような気がするし
長いような気もするし・・・・
まとまりがつかなくなってきました(@_@;)

投稿: まるこ姫 | 2006年8月26日 (土) 20:39

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
時効は不要ですね。
特に、自治体と殺人事件等凶悪なものには、今の時代ない方がよいとぼくは思います。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2006年8月26日 (土) 21:07

なんとか無事帰国しました。
あした記事upします。
ではおやすみなさい。

投稿: 樹里亜 | 2006年8月26日 (土) 21:21

★ーーこんばんは~くまさん

わたしも個人的には時効はいらないようなきがするんですよね。
専門的には色々考察も難しそうで・・・・・

今の時代に15年と言う月日はあっと言う間のような気がするし。
犯罪検挙率も減っていては、逃げ延びる犯人が多すぎるような気もするし。
時効にかかってしまえば、逃げ得のような気がします。


★ーーこんばんは~樹里亜さん

ご無事だったんですね。
ていうか、無事に決まってますよね。
ニューヨークは楽しめましたか?
テロ対策も大変だったのではないのかな?

それではしっかりお休みくださいね。
記事のアップ楽しみにしてますよ。

投稿: まるこ姫 | 2006年8月26日 (土) 21:42

まるこ姫さん、こんばんは!
殺人事件の時効、なくてもいいと思います。
ひとの命が15年?なんだか納得いかないです。
ここ最近、犯罪が多様化していることや、
警察官が不足していることなども原因なのでしょうか、
犯罪の検挙率が低下しています。
また、警察の初動捜査のミスも頻繁に
取り上げられています。
殺人事件も増えている昨今、
初動捜査の不手際が目立つことを考えると、
我々が気づかないうちに
いろんな事件が時効を向かえているんでしょうね。

投稿: てっけん | 2006年8月27日 (日) 02:17

>ニューヨークは楽しめましたか?

今回はボストンとシアトルです。。。

楽しめましたよ!ニューヨークも行きたかったけど次回?

投稿: 樹里亜 | 2006年8月27日 (日) 08:38

★ーーこんにちは~てっけんさん

前から時効の件は、なんで15年で区切りにするのだろうと
思ってました。
色んなコメントを頂きまして、風化することもあり、人の記憶もあいまいになり、捜査費用のこともあり大変なのは分かりますが、ご遺族の身としては忘れる事は出来ませんよね。

人の気持ちを風化させないためにも、こういった時にメディアの重要性があると思うんですよね。
定期的に、特集番組を組んだりして啓発、啓蒙活動もするのも
報道の役割だと思っています。
15年と言わず永久に逃げ延びられない事の方が
良いと思うんですけどね。

昨今の警察は検挙率は低下するわ、初動捜査の失敗やら、
捕まらなければ、逃げ得のような感じにもなっています
やはり15年は短すぎますね。

★ーーこんにちは~樹里亜さん

あれ?また間違っちゃった?
ニューヨークではなく、ボストンとシアトルって?
キャぁツ、また失敗をしてしまった。
すみません。

でも楽しめたと言う事で、許してくださいね!
次回からは気をつけます。
と言っても、また失敗しそう・・・・・・・^_^;

投稿: まるこ姫 | 2006年8月27日 (日) 16:02

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