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2006年11月 5日 (日)

いじめで自殺をした中学生、いじめた子供達のその後

岐阜県のいじめで自殺した女子中学生

この市は、私の住んでいる市からもう少し山に入った
方の市だ。
あまり行った事はないけど、都会からちょっと外れた
純朴な市のような印象を受ける。
今回の事件は部活の中で4人の子供が中心になって、
自殺にまで追い詰めた事件だ。

いじめは日本中であると思う
どんな過疎の村だろうと、都会だろうと、関係なくある。
そして前からあった。

学校側の見解が二転三転する中、日本中で話題になった。
その前に北海道や、福岡県といじめによる自殺が多発した。

いじめの自殺は、被害者ばかりがクローズアップされるが
本当は加害者の子供の闇を見つめなければ、解決しない
のではないのか。

今回の瑞浪のいじめの加害者4人組は学校に行けなくなった
遺書に名指しで書かれてはどうしようもないだろう。
これだけ大事になるとは思わなかっただろう。
いじめたほうも大変な傷を負ったわけだ。
多分地元ではいつまでも言い続けられるだろう。
世間は忘れてくれない。

もちろんいじめた側の人間だから当然だとの意見もあるかも
知れないけど、いじめは被害者にも加害者にも簡単になり
うると言う事を踏まえて、言いたい事だけど・・・・・

いじめておいて何の意識も呵責もなく、のうのうと生き続ける
大半の加害者より、よほど人間的だと思う。

自分の発言によって他人が苦しんでいる事が分からない
人間も多いのだ。
思いやる心が磨耗している人間や、むしろ率先して相手を
傷つけようと思っている人間も居るのだ。

4人は今こそ、本当に苦しんでください
自分たちの言動によって、友達が死んでしまった事に対して
大いに悩んでください。
この事件は一生忘れてはいけない。
人一人が亡くなったということはとても重く切ない事だ。

その事はきちんと頭と心に残して・・・・・・
ちゃんと再生して行って欲しいと切に願います
ひと回りもふた回りも大きな人間になる事が残された人間
の、生き方かなぁと思ったりして。。。。


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コメント

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
日本のいじめに対する親御さんの特徴は、自分の子供がいじめに遭っているかどうかをほとんどの保護者が心配するのだそうです。
西欧系の先進国では、自分の子供がいじめているのではないかといじめられているかどうかと同数の保護者が相談に行くそうです。
 日本の親は自分の子供がいじめている側なんてそう手していないのでしょうね。
 そこから、考えを改めないといけませんね。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2006年11月 5日 (日) 18:43

こんばんは、くまさん

うちの子に限ってと言う考えでしょうか?
いじめは、被害者にも加害者にもなりうるわけですから
疑ってかかった位のほうが良いかもしれませんね。

しかし、今回の加害者の親たちは認めて謝罪したそうです。
なかなかできる事ではないし、珍しいそうです。
だから子供たちも未来があると思うのです。
親が否定してしまうようでは、子供もいい加減な人間に
なってしまうような気がして。。

すべて認めたうえでこれからの指針にして
行かなければ行けないと思います。

投稿: まるこ姫 | 2006年11月 5日 (日) 19:49

こんばんわ。
自分も、「中学1年」の時に、酷いいじめに遭ったことがありました。
ただ、今みたいな「いじめ」の様なやり方ではないけどね。
あの時は、本当に参りました。
「自殺」と言う考えは、全くありませんでした。
(ちなみに、どんな「いじめ」方をされたかと言うと、殆ど”暴力”中心でした。)
所で、あの時の「いじめ防止」の打開策は・・・。
・診断書を集めたこと。
・その日のいじめた内容をメモしたこと。
・新聞記者に訴えた事。
これが、甲をそうした。
以上、自分の体験談でした。<(_ _)>

投稿: H・K | 2006年11月 5日 (日) 19:58

こんばんは、H・Kさん

いじめって、あるもんですね。。
H・Kさんにもあるなんて。
大変な経験をすると、相手に優しくなる人間と
いじめられた事で今度は加害者側に回る人間と
両極端だそうですね。

H・Kさんはきっと、とても強い人だったんですね。
負けなかったし、対抗策も考えられていた。
最後の新聞記者に訴えた事ってすごいですね。
まず考えないですから。
頭が良かったんですね。

投稿: まるこ姫 | 2006年11月 5日 (日) 20:21

こんばんは~。
この事件に関する記事を先月月31日と1日の2日に渡り書きました。そのコメントの中でやはり「いじめ」に実際にあったという方も何人かいました。いじめは何も学校だけでは無いですよね!ましてや子供ばかりではなく大人社会でもあるわけですから。やはり、特に今の日本社会は他人を思いやる心、かばい合う心などを忘れてしまってるようです。経済発展の為に得たもの以上に、人としての心を失くしてしまったような気がしますね。
確かに、いじめた人、いじめられた人の今後について考える事も大切ですね。それには、まず一人一人が心にゆとりを持てるような、日本になって欲しいと願うばかりです。。。

全ては、そこからでは無いでしょうか?

投稿: eimeis | 2006年11月 5日 (日) 23:16

こんにちは、eimeisさん

いじめにあった方って多いですね。
想像以上です。

私も小学校の6年の時に集会の中であだ名で
呼ばれてすごい傷つきました。
最近までいじめられていたと思っていたけど
ぜんぜん、いじめでも何でもありませんでした。
ただのからかいだったんですね。
影で何をやられたわけでも、陰湿な事を
されたわけでもないのに、昔の事をすごく
うらむ気持ちがあったけど、私の受けた事は
些細な事だと今は思えます。

いじめは大人社会を反映しているのかも知れません。
大人の社会も相当嫌がらせや、いじめが横行してますから。

今はいびつな社会になりつつあります。
大人も子供も、もう少し他人を思う気持ち
いたわる気持ちがあればこういった事件も
もっと少なくなるような気がします。

いじめた側の心も知りえないと、対策を
たてることもできないでしょう。
闇に隠すのでなく、すべてさらけ出して
いじめはありうるとの前提で、それをどう指導するかで
人間としての価値が決まるように感じます。


投稿: まるこ姫 | 2006年11月 6日 (月) 16:04

こんちは。

人の身体・財産を傷つけると
警察沙汰になりますが
「心」を傷つけた場合って
(法律上)罪はないですよね。

身体・財産の傷は目に見えるけど
心の傷は目に見えない。
目に見えないものを取締ることは
事実上、不可能。

こういう事言ったら言い過ぎ
かと思いますが、やはり、いじめた側は
なんらかの社会的制裁を受けた方が
いいと思います。
だって、相手が死んで初めて
自分達のしてたことが分かった。
じゃ、死ななきゃ現在進行形で
いじめられたと。
で、卒業すれば平気で同窓会の案内
送るんだろうな。

いじめた方の親子共々、いじめを認めて
謝罪したそうですが、その点は評価できます。
まさか謝ったから、それで終わり。
あの女子生徒たちが、そういう子じゃ
ないことを祈るばかりですが
やはり納得いかないですね。
ちゃんと、罰も受けないと。

いじめ問題って遺書に加害者の
実名が書いてあっても
当然のことながら公表されないですよね。
公表しちゃえばいいのに。

大人気ないこといっぱい書いて
すみませんでした。

投稿: えど吉 | 2006年11月 6日 (月) 16:12

こんばんは、えど吉さん

心の問題は難しいですよね。
同じことを言っても、受け取る側によっては
深く傷つく場合もあるし、その日の体調によっても
悪くも取ったり、あまり感じなかったり。

今回の4人は、学校側の不手際によって
悪の烙印を押されてしまって、気の毒な面もあります。
初めから、いじめはあるとの認識に立って受け止めていれば
大騒ぎにならなかった。
学校内だけの問題ですみます。

いじめは被害者にも加害者にもなると言う事を
考えれば、対処できたと思います。

加害者側は、何らかの制裁を受けるのはもちろんだけど、
今度は4人が自殺をしてしまったらどうでしょう。
後味が悪いですよ。

今日の新聞で、昔いじめたほうの人間が投書してましたけど、
33歳になる現在も苦しんでいると言ってます。
平然としていられたら怒りますけど、親にも子供にもいえない
心の傷を赤裸々に語っていました。

やはりこういった加害者の立場の人間でも
どの人も平気で生きているわけではなさそうです

責めるのは簡単ですけど、それだけでは
解決はしませんね。

ちなみに、4人の一人は毎日親に添い寝を
してもらって泣きながら寝てるそうです。

『過ぎたるは及ばざるが如し』なんですが
それでも、自分のした罪におののいている
子供もいるわけです。
一生、忘れないと思いますよ。
私の考えが甘いのかもしれないけど。

投稿: まるこ姫 | 2006年11月 6日 (月) 21:48

こんばんは。
私は現職の自衛隊員です。
自衛隊では民間ならいじめと見なされるような事が平然と行われていて、現に私も上司や同期からの「指導」という名目で行われたいじめにより、自主退職まで追い込まれてしまった人を見てきました。私は「もし彼らに何かできたなら、彼らはこうならなかったのではないか」と後悔しています。
自衛隊はその厳しい指導方針から、「相手の気持ちが理解できない」タイプからのいじめより、「相手を痛めつける事を喜びとする」タイプのいじめが多いと考える方も多いと思いますが、実際はその逆です。階級が低い頃から優秀で、上司に媚びるのが上手い人が権利を握っていきます。故に自分より不器用な人の気持ちが理解できないのです。(正確には前者と後者の複合型の思考が多いと思います。)
長くなってしまいましたが、私もいじめを受けた人は苦しむべきだと思います。しかし、その苦しみを第三者への八つ当たりに向けるのではなく、ベクトルを180度反転させて「自分がおかした過ちを繰り返させないようにしよう。」という優しさに変化させられればいいと考えます。そして、自衛隊にそうゆう考え方ができる方があまりいないのが実状なのですが。

投稿: 黒崎秀 | 2012年10月27日 (土) 19:27

★ーーこんにちは、 黒崎秀 さん、はじめまして

初め、タイトルを見て、こんな記事を書いたのかと思って読み返してみたら、相当古い記事でした。
やはり、年と共に少しずつ考えも変わるのかと感慨深いものがありました。

自衛隊の内部は全然知りませんが、体を使う職業で、それも団体でいれば、いろんな事があると感じます。
今は戦時中ではありませんが、戦争時代の軍隊にまつわる色んな体験や悪い逸話など今でも小説や、実話で少しは知ることが出来ますから。
自衛隊は厳しい指導や、行き過ぎた指導などあるでしょうね。
少しは近代化しているとは思いますが、規律という面では根本は変わらないのかと思います。
想像ですが。。。。
そして、どこの社会も大人も子供も、人数があるまれば集まるほど、いじめはあるものと思います。
人間の本質が、自分より上、自分より下を意識する限り、無くならないものと考えます。

>私もいじめを受けた人は苦しむべきだと思います。

勿論苦しんで欲しいです。
苦しんで苦しんで苦しみ抜いて、受けた人の苦しみを相手の立場に立って考えるべきだと思いますが、それが出来ない人が多い今日この頃だとも感じます。
相手の立場に立って、イマジネーションが出来ない人がなんと多い事かと、驚いたり呆れたり、それで自分を戒めたりしていますが、立場かがわれば感じることも変わり、本当に難しい問題です。
苦しむ人だと、相手に八つ当たりはしないでしょうね。
相手の心が分らない人が八つ当たりをするのであって、苦しむ心があれば、少しは成長しますよ。
同じ過ちを繰り返さないようにしようと考える人であれば、八つ当たりもしないし、他者へのやさしさ・気配りも少しはあるでしょうし。

スミマセン、答えにもならないコメントで。。。

投稿: まるこ姫 | 2012年10月28日 (日) 09:41

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