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2007/04/11

『ゼミ学生の自殺で准教授を懲戒免職』を考える

准教授を懲戒免職 ゼミ女子学生の自殺で

>指導方法に問題があり、ゼミ生の経済学部2年の女子学生
>を自殺に追い込んだとして、同学部の男性准教授を懲戒
>免職処分とした。。

このニュースが流れてきて、よくよく見てみると・・・・・
>昨年6月、ゼミ生に夏季の宿題として高度な課題を課し、
>女子学生は一部を提出していなかった

昨年からの課題を提出していなくて、何度も催促したとある
准教授は提出しなければ留年と最後通告したら、
『留年すると分かっています。人生もやめます。』
と、自殺してしまったと言うもの。

夜のニュースでは准教授の行き過ぎた指導を糾弾していて
学生のインタビューでも、あまり芳しくない性格とか噂話を
流していた。
准教授が悪とのニュースを流す時は、良い話はカットされる。
あること無い事、捏造される事だってある。
話半分くらいでちょうど良い気がしてきた。。。。。。

夏休みの課題ができなかった。
それを12月に催促されていた。
この時点では学生の方が悪くないか?
高度な課題と言っても、皆が未提出なら話も分かるけど、
3人だけだった。
単位が取れなければ留年は当たり前、それを留年するから
人生やめるという短絡的な考えが分からない。

学部長は自殺に追いやったとして准教授の指導が悪いと。
個別にその人にあった指導をしなければならないと言っていたが
実際問題、そんな事をしてくれる親切な教師はいるのだろうか?
言う易し、行うは難し。。。。難しい問題だ。

義務教育だって色んな先生がいる。
自分が学生だったころを思い出しても、その子に会った教育をして
くれた先生は、小学校の5,6年の担任だけだった。
あとは、本当に良い思い出なんか無い。

無気力で、事なかれ主義で、無責任な教師ばかりだった

教師ばかりに期待しても無理だ。
世の中に出れば、学校よりもっと理不尽で不条理で思い通りに
ならない事は一杯ある。
その子供が人生を途中で投げ出さないような生きる知恵を身に
つけさせなかった事が、今回の悲劇に繋がったのだろうと思う。

昨日のTVで、部活でコーチが選手を奮起させるために
『俺の指導についてこれない奴は去れ!』と言ったら
本当に全員の生徒が辞めてしまったと言う、笑うに笑えない話も

今の子供は物質的にはあまりに恵まれすぎて、それがかえって
自分自身の人生を粗末にしているように思えて仕方が無い。


☆ーーー☆ーーー☆ー皆様にお願いーー☆ーーー☆ーーー☆
              苦戦しています^_^;



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コメント

まるこ姫さん、皆さん、こんばんは

テレビは准教授を悪役にして、ストーリーを組もうとしているのがわかります。
もっといろんなことが分からなければ判断出来ない気がします。

大学は評判を落としたとして准教授を懲戒免職したのでしょう。原因を究明して、今後の教育に活かして欲しいと思います。

言えることは、段々、人は弱くなっている気がします。
この先生は激しい言葉を使う人のようで、教育者ならば、人によって使い分けるべきだったと思います。
他人を慮る力も弱まっているのでしょうね。
いずれもコミュニケーション能力が落ちているのだろうと思います。

投稿: 愛てんぐ | 2007/04/11 18:29

こんばんは、愛てんぐさん

やっぱりですね。
TVはそういう脚本が出来上がっているんですね。
今までの例でも、その人が悪人だとなると
少数の良い話は握り潰されちゃいますね。
意図した方向へと誘導するのですね。

大学側は最小限の被害で済ませようとしたのでしょうね。
すばやく対応しました。

最近の傾向を見ていると、人間が困難や
危機に対して免疫がなくなっているような
ちょっとしたことで、命を落としてしまう
ような気がします。

自分に受けて嫌な事は、他人に対しても
しないという、基本的なことが出来ない。
自分に甘く他人に厳しい、そんな人間が
増えているのではないでしょうか?

投稿: まるこ姫 | 2007/04/11 19:18

http://blog.livedoor.jp/ninzya5/archives/50602666.html#comments
2007年02月13日
硫黄島からの手紙をいう映画を見て

時々見させて貰っています。
上のブログからですが、多くの人に見て貰えればと思い、送ります。

出張で東京に居ました。
・・・・・・・・・・
あと、栗林中将らしき人のメッセージが伝わってきました。
「私たちが望むことは、家族で仲良く、空腹にならない程度のご飯をいただけること。それ以上は望むべくもありません。」
「飢えることなく、家族が楽しく食卓を囲むことができる環境があるのなら、人はそれで幸せなのです。」
「みえをはり、高望みするから、人の目を気にして恥じるから、自己嫌悪に陥り、死を考えるのです、ありのままの自分をうけいれなさい。」
「また現状に満足したからといって、成長の努力を怠ってはなりません。自分の生活が足りるに至れば、将来の子供たち、次世代の人たちが自分たちと同じ生活ができるだけの環境を譲り渡すための手はずをととのえなければなりません。」
「自分たちの先祖から受け継いだ財産は未来の子供たちに受け渡すために預かったものであり、決して自分たちの占有物ではありません。」
「平和な世の中を築くためには、まず、自分たちの身の回りの生活をととのえ、自らの心が平安であらねばなりません。」
「社会正義を振りかざす人に気をつけなさい。社会正義を振りかざし、人を打ちのめそうとするひとは、自分の虚栄心を満足させるためにやっているのであって、祖国への愛情も未来への希望もありません。すべては、エゴによるものであって、そういう人たちが国家の大権を握ることがないようにしなければなりません。」
「世界に対しては、まず、各国の国民の国民性を考え、対応しなければなりません。世界の国々には、親切にしてあげてば、恩に思い、
助けてくれる国民性もあります。また親切にしてあげれば、際限なく増長し、徹底的にこちらの弱みにつけこもうとする国民性もあります。まず、アメリカは、前者であり、アメリカとは、善意をもって付き合うべきであり、アメリカに対して、支援をすれば、彼らは決してそれを忘れず、恩を返してくれます。そのために、アメリカはここまで発展しました。このような国と戦うことは、愚かなことです。」
「私たちの死をもって、御国のために死んだ兵隊さんに申し訳がないとは思わないか!アメリカを憎め!アメリカと戦え!という人たちがいます。」
「この人たちの扇動に乗せられてはいけません。彼らは、高圧的に他人に指図して、自分の個人的な鬱憤を発散しているにすぎません。また、祖国のために命をささげた将兵を利用し、国を危うくする戦端を開かせようとすることは、愚かなことでもあります。」
「軽率に戦争など起してはならない。よくよく考え、全力をもって戦いは避けなければならず、それでも、戦わねばならぬ時には、全力をもって戦うしかありません。」
「戦争はできうるかぎり回避すべきものであって、戦争回避を言うことに対して、腰抜け呼ばわりされるのであれば、笑って、私は腰抜けでございますと答えましょう。」
「また、反面、口で戦争反対を訴え、無抵抗を訴え、そして、外敵を国内に引き込んで、祖国を外敵の植民地にしようとする輩もいます。彼らも、口先では反戦を叫びながら、内心は戦争をのぞみ、祖国日本を外敵の植民地にするための戦争を内心望むものたちです。」
「外敵は、時に非国民と叫び、時に反戦を叫ぶ。しかし、彼らの心には世界の大義はなく、すべては、日常の瑣末な鬱憤を晴らすために、他人に対して大声をあげているだけにすぎません。」
「彼らのような声の大きい人たちに気をつけなさい。」
「そして、我々がなすべきことは、日々の自らの職務に忠実であること、そして、平和に生活すること、隣人を愛し、みえをすて、虚栄心、射幸心によって、高望みをせぬこと、日々、飢えることなく、家族で明るく食事ができれば、それ以上の幸せはないのです。自分の不幸を嘆くまえに、かえりみてみましょう。」
「あなた自身が幸せになることが、祖国への忠誠となるのです。」
映画とは関係のない、こんな言葉が頭の中でぐるぐる回っていました。そして、涙が流れました。

投稿: やまと | 2007/04/11 20:13

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
この准教授も問題ありですが、生徒にも問題ありですね。
 ぼくは休学したこともありますから、自分で判断しなければいけないことはいっぱいあります。
 くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2007/04/11 20:16

★ーーこんばんは、やまとさん
コメントありがとうございます。

色々書いてくださった言葉は栗林中将の
言葉ですよね。
やまとさんは、この言葉に対してどう
言った感想をお持ちなんでしょう。
それが知りたいですね。

栗林中将の言葉は、軍人としてではなく
一市民からの心からの言葉だと思いましたが、
今から思えば一つだけ間違っていましたね。
アメリカはそんなに良い国ではありませんよ。
大きい国だから戦える相手ではないのは
確かだとは思いますが、イラク戦争ははっきり言って
間違っています。
アメリカは自分達に不利な相手だと思ったら
徹底的に倒します。
それは強者の論理ではないでしょうか?

家族のあり方国のあり方は、今最もっとも
考えなければいけないことですね。
戦争は絶対やってはいけないです。
誰がなんと言おうと、やってはいけません。。

政治家に最も見て欲しい映画ではないですか?


★ーーこんばんは、くまさん

准教授も勿論責められるのでしょうけど
それにもまして、この短絡的な生徒は
どうなんでしょうね。
視野が狭くなっている人に何を言っても
通じないかもしれませんが、留年しても
長い人生の中での試練だと思えば、死ぬ事は
なかったですね。

自分が一人で生まれてきたと思ったら
大間違いです。
周りの人の事を考える頭は無かったのかな?

人はこんなに簡単に死ぬのでしょうか?

投稿: まるこ姫 | 2007/04/11 21:21

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