« ジェネリックを標準に、特急内で暴行の見て見ぬ振り | トップページ | 赤坂衆議院宿舎入居者35人の怪、議員はセコイ »

2007/04/23

長崎市長選、無効票異例の1万5千票余、多すぎる

長崎市長選が終わった・・・・・

<長崎市長選>無効票、異例の1万5千票余

長崎市長選は、今度当選された田上さんと、凶弾に倒れた
長崎前市長の意思を継ごうとする、娘婿の横尾さんの戦い
でもあった。

その差は1000票にもならず無効票の多さからすると、横尾
さん陣営にとっては、なにか納得がいないのも事実だろう。

>無効票は投票総数(20万802票)の7.69%。
>死亡した前市長の伊藤一長氏の名前を書いた期日前投票
>の票もある。

これだけの数がどちら陣営に入っても当然当選者が変わるし、
不在者投票をした時は、凶弾に倒れた伊藤市長は生きていた
訳だから、伊藤さんに入れた人も多かっただろう。
この投票が無効票になるのは、なんとしてももったいない。

そうかといって不在者投票で伊藤市長に入れた人が、弔い
合戦に出てきた横尾さんに入れるかといえば、絶対入れると
は限らないし。

いずれにしても死に票になるのは、なんだか解せない。

塩崎官房長官は、公職選挙法を総合的に見直す考えを示す
としているから、早急に取り組んでもらいたいわねぇ・・・・・

文字通りの弔い選挙になった今回の長崎市長選。
残念ながら市民の民意は、遺志を継ぐといって出馬した横尾
さんより、元市職員の田上さんを選んだ。

横尾さんの一生懸命さは分かるけど、やはり長崎市をよく
知っている人物に市政を託そうとする市民の気持ちも分かる

敗れた事が分かった時点で、市長の娘さんが支持者を前に
しての発言はショックだったし、違和感を覚えた。

『うちの父はこの程度の存在だったですか?』
愛してやまない長崎市からこのような仕打ちを受けるなんて。。。

決してそんなことは無いと思います。
そんな程度の人間だなんて、誰も思ってないと思います。
市民に尊敬されてるのは充分分かりました。
ただ、世襲制がおかしいと思って入れ無かっただけだと。
感情のままの立候補が、本当に市政の為になるのかと
思われただけなのではありませんか?

激情にかられての発言は、少なくとも公の前では言って
貰いたくなかった。


☆ーーー☆ーーー☆ー皆様にお願いーー☆ーーー☆ーーー☆
              苦戦しています^_^;



にほんブログ村 ニュースブログへ  ← クリックしてね(^^)




☆ーココログランキングー☆ ← クリックしてね(^^)♪


|

« ジェネリックを標準に、特急内で暴行の見て見ぬ振り | トップページ | 赤坂衆議院宿舎入居者35人の怪、議員はセコイ »

コメント

まるこ姫さん、皆さん、こんばんは

弔い合戦というのも、戦国時代でもあるまいし、時代錯誤的で、おかしな話ですし、世襲もおかしな話です。
勿論、通常の代議士の子どもが選挙区を引き継いで出るのも世襲で、前近代的で身分を固定化する封建的な匂いがします。
選挙期間中に候補者が亡くなったときは、後で出た人と最初から出ている人との間に、選挙準備や選挙活動での不平等が生じ、問題のある制度と思います。

地方議員選挙、ベストの人はいない、ベターの人もいない、結局、無効票を投じてしまいました。
世間であれほど話題になっている議員特権のことを、誰も広報に書いていないのです。
問題意識の無さ、レベルの低さに呆れています。

投稿: 愛てんぐ | 2007/04/23 18:49

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
期日前投票のあり方に今回は問題がありました。
無効投票が多すぎます。しかし、弔い合戦ということにならなくて僕は良かったと思っています。余りにも、お婿さんは力量がわかりませんし、弔い合戦と政治は別物ですね。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2007/04/23 21:05

★ーーこんばんは、愛てんぐさん

今の時代に弔い合戦というのは、通用しないかもしれませんね。
賢明な有権者なら、代理で出てきたものが
本当に資質があるかどうか考えますよね。
傍から考えたらおかしいのに、遺族は当選して
当たり前のような考えでしたが。

代議士の子供が代々政治家になるのも
考えるとおかしなものです。
政治家の資質が無い子供だってあるはずですから。
今までは当然のように携わってきたかもしれないけど
これからは、有権者も賢くならなければ。。。

今度の政治は候補者が凶弾に倒れるという
想定外のことが起こりました。
そういうことも考えて、選挙のシステムも
考えなければいけないですね。

地方選挙ほど見えにくいものはありませんね。
候補者の政策が分かりませんから。
連呼だけではね。

全員が政調費をどう思っているかとか
争点を絞って、全員の考えを聞いてみたいものです。

私も入れたい人がいませんでした。
虚しいです。


★ーーこんばんは、くまさん

まさか、候補者が選挙活動中に
凶弾に倒れるとは思ってもいませんでしたからね。

想定外の出来事でしたから。

15000票が死に票になるなんて
どう考えても変な話ですね。
それに納得がいかないんですよね。

私もくまさんのおっしゃるとおり、弔い合戦に
ならなくて良かったと思ってます。
長崎市民の暮らしが情に流されてはいけないと
思ってましたから。
市民は賢明な選択をしたと思います。

そうですね。
弔い合戦と政治は全く別物です。
遺族の方は、非難していましたが。

投稿: まるこ姫 | 2007/04/23 21:39

臨時コメで、こんばんわ。<(_ _)>
いや~、驚きましたね。
まさか、「無効投票」が出て来たんですって?!。
う~ん、信じられませんね。
しかも、その中で、亡くなった「伊東市長」の名前が入っているとは・・・ね。
それに、今年の夏にも、「選挙戦」があるだけに、「今後の課題」になりますね。
即急にも、「無効票対策」をやって欲しいですね。
そうしないと、「第2・第3の”長崎市長選挙選」になりかねませんね。

投稿: H・K | 2007/04/23 23:13

こんにちは、H・Kさん

臨時コメント、ありがとうございます!

ものすごい数の無効投票ですよ。。
投票する人も、もう少し考えて書けば
無駄にならなくて済んだのにね。。
残念ですね。

やっぱり今後を踏まえて、公職選挙法を
見直さないと、またこういった問題が起きた時には
また、悩みますよね。

早くいろんなことを想定した改正を
する時期に来ているのでしょうね。

だけど、政治活動中に凶弾に倒れる
ことだけは、防がなくては・・・・・

投稿: まるこ姫 | 2007/04/24 16:20

まるこ姫さま。こんにちわ   「うちの父の存在は、この程度ですか?」とりみだした発言とは、思いますが長崎市民をなじるような、逆恨みするような、態度は見苦しかったです。 もちろん世襲も良くないですが、当選したいなら娘自身が、立候補するべきです、娘婿では感情移入できないです。落選後の発言を聞くと器が小さいと感じたので長崎市民は、正しく判断したと感じます。 無効票は暴力団への怒りが、前市長の名前を書かせ、それが無効票になる事で選挙制度や行政への不満も訴える事になる、一石二鳥効果の結果を選んだと思います。

投稿: 赤いとら | 2007/04/24 17:59

こんばんは、赤いとらさん

そうですね。
落選のショックが大きかったのだろうとは
思いますが、父親の事を思ったら言っては
いけない言葉だったと思います。

多分、全体当選するだろうと思っていたのでしょうね。
それが裏切られたから、思いもかけず飛び出てしまった。
言葉は口から出た瞬間から、責任と批判の
対象になりますから、よほど考えて発言を
しないと、足をすくわれてしまいますね。

今回は僅差ですが、世襲制は良くないと
判断されたわけですから、長崎市民はバランス感覚が
とてもありましたね。
情に流されるのは今までの政治でしたが、
これからは違ってくるかもしれません。

そうですね。
今回の無効票は、選挙のあり方も考えさせられましたし
暴力団の社会のダニ状態も、知らしめたわけだし
これを教訓として、公職選挙法を見直す良い
機会になりましたね。

投稿: まるこ姫 | 2007/04/24 19:37

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25984/14820803

この記事へのトラックバック一覧です: 長崎市長選、無効票異例の1万5千票余、多すぎる:

« ジェネリックを標準に、特急内で暴行の見て見ぬ振り | トップページ | 赤坂衆議院宿舎入居者35人の怪、議員はセコイ »