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2007/05/10

中学生の4人に1人がウツ状態だって?!

<うつ状態>中学生の4人に1人 厚労省調査

え?中学生の4人に人がウツ状態って?
本当にそうだろうか?
私は、にわかには信じられない。。。

私の中学生時代を思い出しても (はるか遠いようなぁ。。。)
それは色々悩んだ。
今の子供は悩まないのだろうか?

容姿の事から、男子の事から、性格の事から、授業の事から。。
先生の事から、成績の事から
ありとあらゆる事を、なぜか今から思い出しても悲観的に考える。
どうってことも無い事まで、悪いほうに考える。
今の私からは信じられないほど、なんか色々悩み事があった
ような気がする。

雑誌の性格診断なんかの項目に当てはめて、自分の性格が
かなりゆがんでいるのではないかと、落ち込んだ覚えがある。

そんな事を言えば、私なんかコテコテのうつ病だった!

それでも悩みながらもたくましく生き、今では図々しい立派な
オバサンだ。

厚労省は今までにも色んな統計を発表してきたけど、はっきり
言えば、表面的にしか見ていないし、今回の統計でもたったの
600人を対象にして、今の中学生の実態を語ると言うような事
をして欲しくない。

>生きていても仕方ないと思う」「独りぼっちの気がする」など
>18項目を質問し、「いつもそうだ」「ときどきそうだ」「そんな
>ことはない」の三択から選ばせた。

三択で選ばされれば、まったく『そんなことはない』と、考える
人間は少ないだろうし、それを選択する子供の方が情緒がない
というか単細胞な気がする。

人間だったら、悩む。
特に多感な10代の頃は悩む。
悩んで成長するのが人間だよ。

それをウツと言う?

やっぱり厚労省ってお役所仕事と言うか、ちょっとずれている
感がしないでもなく。。。。。。


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コメント

まるこ姫さん、こんにちは∈^0^∋
今の子供たちの遊びって、どういう風に遊ぶのでしょうね。結構年齢に関係なく遊んでいたように僕は思い出すことができます。
今の子供たちって、どこでどのように遊んでいるのか?そのへんが子供がいないのでわからないです。
子供も鬱になることはあるでしょうけれど、調査と発表の意味がよくわかりません。
 なんのための調査なんでしょうね。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2007/05/10 19:20

こんばんは~くまさん

今の子供達って、遊ぶのはj学年別ですね。
下の子と遊んだり上の子と遊んだりはしないと思います。

高校生ともなれば、結構夜遅くまで遊んだりして。。。。

子供もウツになるかもしれませんが、4人に一人とは。
悩みと取るか、病気と取るか、それが問題でしょう。
あまりに短絡的だと思います。
どうも、自殺予防の一環らしいです。

投稿: まるこ姫 | 2007/05/10 20:01

こんばんは。
自分も30年前の中学時代を振り返ってみて、かなりの鬱状態だったと思うなぁ・・・。
成績悪いので先生、親に叱られる。イジメに遭うなど・・・。
今の子供達はどうなんだろう・・・。携帯電話、インターネットが普及しているので僕の頃に比べたら恵まれているように思うけど、時代は変わっても悩んだりするのは変わらないかな。

投稿: とらこん | 2007/05/10 22:31

4人に一人が鬱状態。だろうなって思います。
いくつか要因はあると思うのですが,
親からのプレッシャーもあり,友だちからの牽制あり,今の子どもたちのストレスは,そりゃあ大変なものです。
加えて,彼らのコミュニケーション能力では,悩みの相談などできるはずもなく,一人抱え込んで自傷行為に走ることになります。子どもたちにとって,リスカ(リストカット)は決して遠い世界のことではありません。
最近はどこの学校にも,教室に入れない子たちのための学習室がありますが。いつも満員の様子です。

投稿: すずめ@おばちゃん教師 | 2007/05/10 22:57

★ーーこんにちは、とらこんさん
お久しぶりですね(^^)

やっぱり、時代が変わっても色んな悩みはあるのでは
ないのかな?
悩むのが若い時の特権のような気がします。
それも、今から思うとどうってことの無い事も多かったりして。

今の統計の誘導の仕方がおかしいと思います。
3択にすれば、悲観的な意見が多くなるのは
目に見えているし、それでうつ状態が4人に一人と言うのは
物事を一方的見すぎていると思います。

ウツといわずに悩み多き年頃と言うのだったら分かる気がします。
ウツと言われちゃったら、あまりにも今の子供が病的に見えますけど。


★ーーこんにちは、すずめさん

ウツってそんなに10代からあるんですかねぇ・・・
悩みが多いのは、多感な年頃の10代ならではと
思いますけど、ウツと言われたらあまりにも未来が
無いように思えてしまいます。

深い悩みではないのですか?

うつ状態といえば、病気一歩手前のように感じますが。

あまり情報が錯綜するのも子供にとっては、頭でっかちに
なりすぎて、かわいそうな気がします。
私も今から思うと他愛の無い悩みでしたが、色々悩みました。
それが少しは自分を成長させたのかなとも思います。
親には全く言いませんし、一人で解決してきました。

すずめさんの言われるような事が、全国の学校に蔓延して
いたら、日本の教育は病んでいると思います。
40人の生徒中の、10人がウツ状態だなんて。。。。

悩みなら、ほとんどの子供にあるでしょう。


投稿: まるこ姫 | 2007/05/11 16:03

こんばんは。
私は現在鬱病と診断されていますが、子供の頃は鬱じゃなかったかというと、そういう訳でもありません。毎日死ぬことしか考えていなかった10代半ばから後半の私は、鬱状態だったと思います。
でも、鬱状態と鬱病は全然違います。鬱状態には誰だってなるし、周りの状況が改善すれば無くなりますよね。鬱状態が長期間続くと鬱病の可能性があります。病気になると、周りの状況や、自分が死を望んでいるかいないかに関わらず、急に気分が落ち込んだり、自殺念慮にひきこまれたりします。
それはともかく・・・こういう統計を出して、短絡的にこういう判断をして発表をして、厚労省はいったい何をしたいんでしょうね? 子供の心の問題を真剣に考えるなら、もっと勉強して欲しいものです。

投稿: まりも | 2007/05/11 23:43

確かに、こんな世の中ですから、悩みも多い事でしょう。ただ、これが鬱であるかどうか、厚労省の発表が信用できるものとは思えませんね。というか、こういう数字を発表する事によって国はこれだけ調査して把握してるんだ!という建前だけなのかもしれませんね。。。 私も鬱というのはどこまでかわかりませんが、死んでしまいたいと思った事は何度かありましたよ! でも、そういう気持ちも乗り越えて生きているんですよね。 毎回、言ってるようにもっと気持ちにゆとりができるような日本になってほしいものです。そうすれば、自然と子供達も夢と希望が持てると思うのですけど。。。

投稿: eimeis | 2007/05/12 06:56

まるこ姫さん、皆さん、おはようございます。

ふつう選択肢は「ある」「どちらかといえばある」「どちらかといえばない」「ない」4択ならば適切ですが、この3択は学者の調査にしては、恣意的な感じがします。
調査は文科省の仕事を増やそうという意味なんでしょうか。しかし、原因を探らない調査は不十分で、対策も立てられません。対象の数も少ないし、再生会議同様で支離滅裂、何をしようとしているのでしょうね。

大人の社会は、リストラ、いじめ、過当競争、過重労働など、ストレスがいっぱいの、傷つけ合う社会なので、特に小泉以降(竹中重用)は激しくなったので、鬱病やうつ状態の人が多いのではないだろうかと思います。
だから、子どもの世界も、鬱状態が広がっていても、頷けます。明るい未來を大人が提示できないし、その大人自身、明るい未來が考えられない状況に追い込まれているので仕方ない感じがします。

投稿: 愛てんぐ | 2007/05/13 07:15

こんにちは、まりもさん

初めにごめんなさい。
私のがさつな記事で、病気の方達の神経を逆なでして
いるかもしれません。
こういった人間だと思って、あまり気になさらないでくださいね。

誰でも10代の多感な時期には、色々悩みはあると思うのです。
それが死ぬほどの悩みなのか、一過性のものなのかは別に
して。

まりもさんの言われることは説得力があります。
私は何せ、悩むことはあっても病の方へは行っていないので
想像の世界でしか考えられないのです。
だからいい加減と言われればそれまでですけど、やっぱり
うつ病とうつ状態では全然違うと思うのです。

それをなにか煽るような厚労省の統計の出し方には
とても変な感じがします。
多感な頃の悩みを、病的なものとして捉えた統計は
とても危険なものを感じてしまいます。
悩みの感じ方は誰一人同じではないはずです。
それを、人くくりにしてしまおうとする政府の意図はなんでしょうね。


★ーーこんにちは、eimeisさん

なんだかとても圧倒されます!
凄いコメントの数々、恐れ入ります。
ダムが決壊したようです(^-^)

そうなんですよ。
悩みは誰しもあることです。
多感な10代では、考えられないような悩みもあるかもしれません。
それでも、厚労省の10代から疲れちゃってるような
イメージ作りは、とても嫌なものを感じます。

私だって、今思うとよくもあれだけ悩んだものだと思う位
沢山、悩みました。
小さい事から大きなことまで。
だけどそんなことは誰にも悟られる事なく、表面的には
明るい娘のように振舞っていました。

それでも、乗り越えて生きています。
人には心の中はわかりませんよね。

今の日本にはゆとりどころか、強いもの勝ちの世の中に
なっているような、弱者に対しての配慮が欠けているような
気がします。

みんなにゆとりができればとてもよいのに。。。
心の豊かさはどこから来るのでしょう。


★ーーこんにちは~愛てんぐさん

本当にこの統計の取り方は不具合だらけですね。
日本の子供の現実を捕らえてないと思います。
表面的なことだけで、4人に一人がウツ状態だなんて。
40人中、10人がウツ状態と言うのは違和感があります。

悩みは昔より深くなっているでしょう。
だけど、うつ状態まで行くかといえば疑問です。

再生会議もお粗末ですね。
あまりに有名人ばかりの一家言ある人たちばかりでは
まとまりがつかないでしょう。
親学の提唱も、うやむやに。。。。

安倍さんは、なんとか会議の作りすぎです!
自分の意向に沿った人物ばかりを集めて。。。。

大人社会の縮図と考えれば、子供にもうつ状態が蔓延
していると考えられると思いますけど、10代ならではの
深い悩みも必要ではありませんか?

何でも悩みがあればうつ状態にするのも、私はちょっと
変だと思います。


投稿: まるこ姫 | 2007/05/13 17:55

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