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2007/06/21

無戸籍女子高生は離婚後300日規定の犠牲者

無戸籍女子高生:旅券問題 修学旅行断念
無戸籍女子高生:実父の姓で旅券発給認められず 

この高校生の無戸籍問題について、ブログでは批判が多い。
勝手な理屈とか我が儘とか、親が戸籍を作らなかったのだから親を
恨めだとか、国が決めた法律だからだとか、修学旅行ごときでとか。

でも、この問題を自分の事として捉えたら、こんな無責任な事
が言えるだろうか?

ブログに自分の気持ちを書くのはとても良い事だとは思っている
けど、本当に物事の本質を、見て書いているのだろうか?

今、話題になっている離婚後300日規定が、この女子高生の
すべてのネックになっている。

最近は多少とも、見直そうとする考えの人も増えては来ているが、
まだまだ女性を男性より下に見ているから、大昔の法律が堂々と
まかり通っているのだ。

今でも自民党の300日規定を考える会合などでは、昔の古い道徳感
が、物を言っている。
この300日規定を緩めると、不倫の増加に繋がるだの、家族制度の
崩壊に繋がるだのと女性議員でさえ声高に叫ぶ。

どうして議員のセンセーたちは現実を見ないのだ。
女性は物ではないし、貞操義務を言うのなら男性の貞操義務は
無いのか、男性が愛人を作っても許されて、女性なら不倫の増加
になるのか、考えれば考えるほど、疑問ばかりが浮かぶ。

4月6に私の書いた記事
離婚後300日以内の出産、特例法案に法相が反対

本当に自民党は女性蔑視の人間が多すぎる。
あろう事か、女性議員までもが凝り固まった発言を平然とする。

300日規定特例法案は白紙になってしまった。
すべての子供に幸せが来るようにと考えられないのだろうか?

話を元に戻すと・・・・・・
この女子高生の母親は、夫のDVに悩まされていて別居中に別
の男性との間に子供をもうけた。
離婚を前提としてとなれば、他の男性と性交渉があっても不思議
では無いし、それを家族制度の崩壊と捉えるのはいかがなものか
別居時にすでに、ほとんど家族関係は崩壊している。

母親は前夫の子としての届出を拒否したので無戸籍になった。
(国に正当な戸籍を造って貰えなかった言っても過言ではない)

どうしてみんなこれを責める事が出来るのだろうか?
前の夫の子ではないのに、自分を暴力の対象としてきた夫の子と
して、届出できるわけが無いじゃないか!
プライドが許さないと思った母親の感情はしごく当然だ。

無戸籍になった子供の戸籍も復活していないのに、法律上の
「前夫の姓」の記載などが条件でのパスポート取得は、納得が
いかないのは、痛いほど良く分かる。

一生で一度の思い出に残る修学旅行ならなお更だ。

当事者にとって譲る事のできないプライドだと言う事が、なんで
ブロガーに分からないのだろうか?
それに至った、背景も考えたほうが良いと思う。


☆ーーー☆ーーー☆ー皆様にお願いーー☆ーーー☆ーーー☆
              愛の一押しを切にお願いしますm(__)m
               苦戦してます^_^;



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コメント

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
困ったものですね。
視覚が狭くなっています。
どうも日本人の質が低下してます。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2007/06/21 18:44

こんばんは、くまさん

女子高生を責める前に、もっとその背景を考えて
欲しいです。
どうして、ここまで問題が大きくなったのかを。

法律を改めない限り、又こういった問題が起きるでしょう。
それを、身勝手だとか我が儘と言って責めるのでしょうか?

自分の身に置き換えて考えて欲しいです。

投稿: まるこ姫 | 2007/06/21 19:12

まるこ姫さん、皆さん、こんばんは

法律は私達国民が、幸せに暮らせるように作られているはずです。

生まれた子も実でかつ育ての親と違う名前はイヤだし、ましたやDVを受けた母親もイヤ、元夫も、実の子でないのに、親子はイヤ、関係者の誰もがイヤなのに、法律は変わらない。
法律は何のためにあるか、自民党の政治家たちは考えて欲しいものです。

偉そうに不倫云々という政治家に限って、2号さんを持っていたりします。
男は良くて、女は悪いという、男尊女卑、女性差別の考えの持ち主です。
男尊女卑がOKという人は別ですが、
男尊女卑をNOという女性は、来る参議院選挙には自民党以外の投票しましょう。

300日規定は女性が男に従属していた時代に、できた子の責任に対して、男が逃げないようにするために作られたもので、
現代は実施関係は科学的に分かり、かつ女性も自立でき、生活力もあるので、
300日規定は全くの時代遅れです。

結婚の形態、家族の形態も多様化しています。それに併せて、法律は変えていくべきです。
古い(家族)制度を守ることが大事なのではなく、今生きている人間が幸せに暮らせることが大事なのだと思います。

投稿: 愛てんぐ | 2007/06/21 20:54

こんばんは、愛てんぐさん

法律とは・・・・
本来なら、国民を幸せにするためにあるものですよね。
それがあまりに社会と乖離すれば、国民を苦しめる事にも
なりかねません。

そうですよね。
元夫も、自分の子でもないのに戸籍に記載されるのは
不本意ですよね。
今回の母子は勿論嫌だから問題定義したのでしょうし。

300日規定は、一部の親子関係を苦しめる法律ですよ。
それは我が儘でもなく、勝手な理屈とも違うと思います。

英雄色を好むとか言って、男性なら許されて女性は
貞淑で、夫の後に従うのが妻の役目と期待している
のでしょうけど、時代は変わってきてますから。
あまりに時代錯誤の考えにはついていけませんね。

300日規定を早く見直しをしなければ、もっと苦しむ親子が
でてくるでしょう。
法によって苦しめられる親、無戸籍にして平然としている
政府。
政治家は、清廉潔白な人たちばかりなのですね(皮肉)

投稿: まるこ姫 | 2007/06/21 21:19

 こんばんは。トラックバックしたいのですが、うまくいきません。

 父子関係を簡単に確定させるためには、民法772条のようなみなし規定は必要です(この規定がなければ、全ての父子に対してDNA鑑定をする必要が出てきます)。

 ただ、この前提として、夫婦の仲がそれなりに良いことが必要です。離婚寸前の夫婦から子供が生まれる可能性は低いでしょう。この部分に関しては、見直しも考えなければならないでしょう。

* この300日規定を緩めると、不倫の増加に繋がるだの、

 道徳的なことを問題にするなら、罰すべきは不倫の男女であって、その間に生まれた子ではありません。

投稿: たべちゃん | 2007/06/21 22:11

こんばんは、たべちゃん

TB出来ませんか?
今、管理画面を調べてみましたが届いていません。
残念です。

夫婦関係が冷え切って離婚を前提に別居していた場合
前の婚姻関係を清算して新しい関係を築こうとしている
わけだから、不倫とはちょっと違うような気がします。

前の夫が対面を気にして離婚届に判を押さないかもしれないし
その間に、新しい夫との間に子供が出来る場合だってあるし
女性ばかりに、道徳を押し付けるのは間違っていませんか?

色んなケースがあって当然だし、不倫と決め付けて非難する
のは、短絡的だと思います。
そして、生まれた子供が無戸籍にだけはしてはいけませんね。

すべての子供が幸せでいられる法にしなくては。
子供に理不尽と言われる国は駄目です。

投稿: まるこ姫 | 2007/06/21 22:36

えーと、誤解をなさっているようなので一言。

今回の件では、離婚は成立していないらしいです。

http://iwaya.junglekouen.com/e11555.html
>本件の場合、正式な離婚は成立していないのですね。お子さんはお母さんが前夫と婚姻関係にある間に他の男性との間に産まれているのですが、離婚が確定していない以上、民法上は前夫の子とみなさざるをえないのです。

ですので300日規定は関係ありません。

投稿: ょ | 2007/06/22 11:30

300日規定でひっかかっていた子供たちは省令改正で救済されることになりましたよ。裁判所で親子関係が確定する前であっても、外務省が独自の判断で強引に解釈を広げて対応するという法律違反ぎりぎりのところまで枠を広げています。

この女子高生が救済されないのは離婚前の妊娠だからです。また副大臣のブログには実はまだ前の夫との間に離婚も成立していないという話も書かれていました。

ちなみにこのこの女子高生の場合、実の父の子としてパスポートをとれるんです。弁護士に代理人になってもらうことで前夫に居場所をいっさい知られることもなく前夫と一度も顔を合わせることもなく実の父の娘となれます。そうすれば彼女は実の父の子として戸籍謄本を提出してパスポートもらえたんですよ。

それなのに支援団体の人たちはあえてその方法をとらせていないみたいです。記者会見にも出席していたさる支援団体の人が、その人たちのブログの中でそのような発言をしていました。

いろいろ方法があるのにという指摘があったせいか、今はコメント欄を完全封鎖してしまったみたいですが。

投稿: ふゆき | 2007/06/22 11:40

>ブログに自分の気持ちを書くのはとても良い事だとは思っている
>けど、本当に物事の本質を、見て書いているのだろうか?

この一文はちょっと・・・どうかと思いますよ
ご自分と意見を異にされる方が本質を見ていないで書いているかのような印象を与えますよね?

あと、「ょ」さんや「ふゆき」さんが指摘するように
ここで話題になっている女子高生の一件と300日規定とは無関係です
300日規定は離婚が成立しているケースを前提としていますので・・・

私も、300日規定は時代遅れだし撤廃すべきだと思います
今の時代はDNA鑑定とかが出来ますしね

でも、今回話題になっている一件とは関係ないのです

お互いに、物事の本質をよく見て書くようにしたいものですね
私も気をつけようと思います

投稿: カオ | 2007/06/22 11:44

こんにちは,、初めましてお三方さん

他人のブログに土足で入り込むような書き方のお三方ですね。
初めに挨拶も無くURLも無く、同じ論調の書き方は、ひょっとして
同一人物ですか?
しかも、奇しくも同時間帯ですね。。

私は個人的に独り言を書いているのであって、他の方を傷つけた
記事を書いているわけではありません。

独り言には間違って吐露している部分もあるかもしれません。
が、それでも私の感じ方ですから、あなた達にとやかく言われる
筋合いではありません。

今後私に意見されるようでしたら、ちゃんとしたHPなり
URLなり提示してください。
それで無ければ、以後削除いたしますから。


まず、小さな 『ょ』 さん

まったく誤解はしておりません。
あなたが私の記事を読み解く読解力が無いのでは?

離婚が成立してなくて、前の夫の子供でもないから
前の夫の戸籍に子供を入れることを拒否したのでは
無いですか?

>民法上は前夫の子とみなさざるをえないのです

いくら法律上としてはそうかもしれませんが、本当の
親は違います。
だから、300日規定は大いに関係あります。


次、ふゆきさん

あなたも分かったような事を書いてきましたが、特例は
つい最近のことですよ。
副大臣?の受け売りではありませんか!

権力者側は一方的に都合の良い事を言いますよ。
都合の悪い事を知らせないのは、今までの政府を
見ていれば分かることではありませんか。

>また副大臣のブログには実はまだ前の夫との間に
>離婚も成立していないという話も書かれていました。

これも違いますね。
http://d.hatena.ne.jp/sebangou/20070105/p3
ちゃんと裁判で離婚は成立していますから。
よく見る事、よく聞く事ですね(^^)

現に自民党の300日規定の会合は白紙になりました。
与党の頭の中は古いですよ。
本当に、無戸籍問題を考えているのなら救済しようと
思っているのなら、真摯に対応していくべきですよ。

>実の父の子としてパスポートをとれるんです。

変ですね。
離婚もしてないと言ってたではありませんか?
認知すると言うことでしょうか?

>民法上は前夫の子とみなさざるをえないのです
ちいさい、ょ さんのコメントですが。

色々な方法があると言いますけど、選択肢が無いから
こういった対応を取らざるを得ないとは、考えられませんか?

私は、あなた方のように一方的に、女子高生が悪いとは
思っていませんから。。。


次、カオさん

自分と意見を異にする方は当然います。
それは分かっています。

どんな印象を与えようと、私が感じることはいけませんか?
本質を見ていない人が多いなぁと感じることはいけませんか?
感じることは自由なはずですし、一個人を傷つけない限り
自分の考えをブログに書くことも自由です。

300日規定は無関係ではありませんよ。
>300日以内に生まれた子は「前夫の子」とみなし、
>これを拒む無戸籍の子どもが旅券を取得できない問題で、
>今月に海外修学旅行に行くはずだった県内の高校の女子
>生徒

この記事は?
これはどういうことでしょう。

300日規定がネックになって旅券が取得できないのでは
無いのですか?

カオさん、よく本質を見ていますか?

投稿: まるこ姫 | 2007/06/22 13:36

 はじめまして。この問題で母子に対する事実無根の誹謗があまりに多いので、出来るだけ正確な情報を知りたくてあれこれ調べまわっていた者です。

 やはり憲法も含めて、法律全般は定期的な見直しが必要ですね。
 772条についてですが、現行法のもとでもまったく救いがないわけではないそうです。 
【親子関係不存在確認(判例法理)】→【意思表示による認知(779条)】【認知の訴え(787条)】
 といった手順を踏むことで、本当のお父さんの戸籍に入ることが出来るんです。
 最初の不存在確認の裁判で前夫と関わりを持たなくてはなりませんが、そういった場所こそ支援団体が尽力する場面でしょう。
 前夫からの暴力や嫌がらせに曝されないようガードすることが必要ですし、こうした手段があることを多くの困っている母子に報せていくことも重要です。

 法改正を進める運動とともに、適切な支援によって現行法のもとでも救える母子は救っていく運動が活発になることを願っています。

 まるこ姫さんのブログにはコメントも多く、影響力が強いように見受けられますので、是非とも現行法のもとでの救済手段についても言及していただければ、と思います。
 民主党の議員さんが「国会会期延長には反対であるけれども、延長された場合には全力で与党の責任を追及する」とおっしゃっていました。
 現行法が改正されないことへの不満は当然ですけれど、現行法の下で何が出来るかもきっと大切なことだと思います。

 乱文長文で失礼いたしました。

投稿: さざなみ | 2007/06/22 16:48

はじめまして。この問題は情報が錯綜としており、なかなか大変な話になっていますね。
ただ、この女子高生は300日規定の犠牲者であるというのは誤りです。なぜならいま高二の彼女は90年生まれです。そしてニュースソースによると彼女の母の離婚は92年、離婚後300日どころか婚姻中に産まれた子供であり、今回法改正の議論になっている話とは状況が違います。
もちろん、だからといって女子高生の権利は奪われるべきではありません。しかし、婚姻中によその男性との間に子を為した母親が、子供の戸籍を前の夫にかすりもしないよう求めるという話でしたら、これほど世間で注目を集めたでしょうか。
300日規定よりも、離婚より300日以上前に産まれていた子供の問題を、巧妙に300日規定にからめ報道するマスコミの姿勢にま問題を感じますね。それにあっさりのせられ、簡単な計算もご自身でなさらずに声高に300日!犠牲者!と叫ばれると、いらねツッコミにもさらされますよ。

投稿: み | 2007/06/22 17:12

こんにちは、みさん
本当に、みと言うHNですか?
URLを書いてくださいね。
そしてご自分の主張をしてください。

女子高生は90年生まれ、母の離婚は92年だから
300日規定は該当しないとおっしゃいますが・・・・

離婚裁判をして子供が生まれて、2年後にようやく
離婚できたのです。
それほど、裁判は日にちがかかると言う事ですよ。
とにかく女性は裁判の場においても不利です。

あなたの理論が正しければ、この女子高生は無戸籍にされる
必要が無いではありませんか。
実の親の子供として届ければ良い事なんですから。

この母親は結婚生活が破綻していたにもかかわらず、
元の夫の子供としての戸籍が嫌で仕方が無かったと思います。
拒否して無戸籍になってしまったんですよ。
今の夫の子として認められるなら何もこんなに大事には
なりませんから。
300日規定に引っかかったのでしょ?

子供の幸せを願わない親がどこにあるでしょう。

>それにあっさりのせられ、簡単な計算もご自身で
>なさらずに声高に300日!犠牲者!と叫ばれると、
>いらねツッコミにもさらされますよ

私は、マスコミに乗せられたとは思っていません。
あなた達こそ、人間の機微を思いやる必要がありますよ。
表面的なことばかりをあげつらって、相手を貶める事は
恥ずかしい事だと認識してください。


★ーー今までコメントくださったURLの無い皆様

本当に言いたい事があれば、URLなりHPなりで
主張して下さい。
私はマスコミに乗せられたのでもなく、自分の言葉で
記事を書いています。
興味本位でのコメントが多いのでこの記事に対しては
閲覧だけにします。

皆さん、300日規定に対しての女性の苦しみや悲しみが
お分かりにならないようですね。

投稿: まるこ姫 | 2007/06/22 18:19

 はじめまして。
 トラックバックで済ませたかったのですが、うまく機能していないようなので直接書き込ませていただきます。
 いわゆる「300日規定」問題、正確には「772条」問題について私の意見を書き連ねてみました。
 もし、よろしければ一度ご覧になって下さい。

http://koishikawa.at.webry.info/

投稿: 恋思川幹 | 2007/06/26 13:18

こんにちは、初めまして、恋思川さん

ブログを読ませていただきました。
今まで、女子高生に対してあまりに非難的なコメントが
多いので、正直ショックでした。

現行法でどうにもならないから、ある程度プライバシーも
晒してメディアに訴えてきたのだと思いますが、そういった
弱者への配慮はまったく感じられなく一方的に相手を貶める
コメントでした。

それから岩屋外務副大臣のブログ
http://iwaya.junglekouen.com/e11555.html
を引き合いに出して、母親はまだ正式な離婚を
していないから、お門違いの提訴だとも。
公の大臣が自分のブログで個人のプライバシーを公表しても良いのかとも思いますし、私は今までの女子高生の経緯は京都新聞で知りましたので、京都新聞に問い合わせました。
昨日のTELでは、下記に書いてあるような事を聞きました。

詳しくは、今日の京都新聞に出ています。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007062600018&genre=C4&area=S00

公の立場にいる人間でさえ、間違った情報をブログに
書く時代です。。
そして、個人のプライバシーまで暴き立てるのは、
許されることでしょうか?
事実無根の誹謗中傷が、ネットの間で広まっているのは
当事者にしてみれば、心痛む事でもあります。
匿名性の元に言いたい放題は、慎むべきだと考えています。

それから、恋思川さんご自身のブログでこういった
記事がありました。

>母親には何らかの努力をする時間が、パスポートの
>問題だけでも1年半、子供が生まれてから16年もの
>時間があったわけです

私は、実際の事実はまったく知りませんが、中学生までは
外国に行かなければ行かないで済みます。。
修学旅行で、外国に行くと言う事はありませんから、
パスポートは必要ありません。
高校になって問題に突き当たったのではないでしょうか?
そこで、前から行政に回答を求めていたが、らちがあかず
やむを得ず、マスコミに問題を提議したのではないかと
思いますが。

個人のあて推量ですので、間違っていたらごめんなさい^_^;

投稿: まるこ姫 | 2007/06/26 14:04

追記いたします。

私のブログでも反対派の大変なコメントの数々でした。
記事に対して反対の考えもあるでしょうが、私は私の
感じたことを書いています。
個人を貶めた記事を書かない限りは、何を感じようと
自由だと思って記事を書いています。

今回は岩屋副大臣のブログに『母親は離婚していない』と
一文があったことから、鬼の首でもとったように母親や
女子高生に対して、全人格を否定する、貶めるような
コメントばかりをいただきました。
あまりに一方的な意見ばかりには驚かされました。
いわゆる弱者と言われる人たちに、これでもかと鞭打つ
姿勢、国の言っている事は間違いないという考え方は
私には、出来そうもありません。

それに、個人のプライバシーを多大な影響力を与える
人が、ブログに記して良いものだろうかとも感じました。

新聞報道が正しいのか、岩屋大臣の言っているのが
本当なのか京都新聞に回答を求めました。

結果は、岩屋大臣のブログに書いてあるとおりです。
http://iwaya.junglekouen.com/e11957.html

お分かりでしょう。
国の偉い人だからといって、常に情報が正しいとも限らないし
プライバシー保護をうたっている国の幹部が、個人情報を
流すのは問題だとも思います。
幾らその経緯の中でもです。。
どれだけの影響力があるかという事も考えてブログに記する
べきだと思います。
個人と公では影響力が違いますから。。。。。

私は、何の影響力も無いちっぽけな人間ですが、それでも
いつでも節度ある人間でいたいと思っています。

投稿: まるこ姫 | 2007/06/27 07:16

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  いわゆる「離婚後300日規定」問題の続きです。 [続きを読む]

受信: 2007/06/26 13:07

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