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2008/05/18

映画デイ・アフター・トゥモロー、人間への警告

昨日の土曜プレミアムは、他人事ではなく大げさに言えば人間の
明日が、すぐそこにまで来ているのではないかと思える映画だった。

デイ・アフター・トゥモロー
>地球温暖化によって極冠の氷が溶けたことで、海流に異変が起
きその結果として超大型低気圧が発生して、地球に氷河期が訪れ
る。

世界破滅映画らしいけど、絵空事には思えなかった。
これだけ、温暖化温暖化と呼ばれている昨今を考えると、本当に近
い将来、こういった事は起こりうるのではないだろうか。
人々はあまりに、自然を馬鹿にしている。
自分の生きている時代は大丈夫とばかりに、やりたい放題の感さえ
ある。
温室ガス削減に向けて、大国が協力しているとはとても思えないの
が今の現状だ。
どうして大国のエゴを振りかざして平気なのだろう。
地球は一つ、自分達の国だけの問題ではないはずなのに。。


エイッ 愛の一押し happy01


日本の国でも、最近の天候は確かにおかしい。
春夏秋冬と言う、はっきりした季節は無くなり、夏の部分がやけに
多くなり、春と秋の部分がめっきり減った。
暑さ寒さも彼岸までとは昔の人の言った言葉だけども、それもだん
だん当てはまらなくなりつつある。
10月でも、半そでで充分な日が増えた。
スコールのような大量の雨が降り、低気圧も爆弾低気圧と呼ばれる
気象用語?も、頻繁に聞かれるようになった。
一昔前とは、明らかに変わってきている。

多分、私の感じているようなことは、ほとんどの人が感じているの
だろうけど、国の上の人は、どれだけ切実に感じているのだろう。

自然は、少しずつ警告を発しているのかも知れない。
それを人間が早く感じ取らなければ、そして対策を練らない限り
自然の大いなるしっぺ返しが来るような気がする。
戦争は、人々の力で止める事もできるけど、自然の猛威が来た
時には、人間の力では、どうやっても食い止められない。

デイ・アフター・トゥモローを遅まきながら見て、人間は戦争や内紛
をやっている場合ではないと思ったのだった。。。。。。


☆ーーー☆ーーー☆ー皆様にお願いーー☆ーーー☆ーーー☆
              愛の一押しを切にお願いしますm(__)m
               苦戦してます^_^;



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コメント

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
本当に気候はおかしいです。
ただ、まだゆっくりと気候が変わっているので、身体が馴染んでいますが、あの映画のように急激に変化すると、人間はついて行けませんし、反省するのですけれどね。
 利己主義の人間のなせるワザです。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2008/05/18 19:56

まるこ姫さま こんばんは(^^)

 昨日は観ませんでしたが、この映画のDVD持っています。
 おっしゃるとおり、現実になっても不思議じゃないリアルさがありますね。映画つくりというよりも、今われわれが体験している気候変動そのものが、否応なしにそう思わせるのですね。
 本当に人間同士でいさかいをしている場合では無いです。

投稿: あゆざかけい | 2008/05/18 20:00

まるこ姫さん、皆さん、こんばんは

地球温暖化は、自然からのしっぺ返しですね。
今回のサイクロン、大地震も、人類の急激な発展のツケが回ってきたかも知れません。
エイズや新型インフルエンザもそうでしょう。
金融経済は実体経済を離れて、金儲けのために暴走し、貧しい人を苦しめています。
人類は知るを足る時期に来ているのではないでしょうか。
新たな価値観が生み出されない限り、自らの発展が自らの頸を絞める、そんな気がしてなりません。

投稿: 愛てんぐ | 2008/05/18 20:52

★ーーこんばんは、くまさん

最近の気候は本当におかしいですね。
暑かったり、寒かったりの変化が激しすぎます。

昨日の映画の急激な温度変化には驚かされました。
体がついていかないかもしれませんが、そこは映画という事
でしょうね。

やはり、この映画は現代の環境に対しての警鐘を鳴らしているし
教訓として学ぶべきでしょうね。
息がつけませんでした。


★ーーこんばんは、あゆざかけいさん

DVD持っていらっしゃいますか?
すごい映画でしたよね。
今の環境から推測すると、まったくの架空のものとは思えませんでした。
リアルで、迫力があって、引き込まれました。

そうなんですよ。
今そこに、いろんな問題を目のあたりにして、危機感が加速しました。
ミャンマーではサイクロン、四川では大地震。
いつまでも諍いをしている場合ではありませんよね。

何で国のトップが分からないのでしょう。


★ーーこんばんは、愛てんぐさん

自然が悲鳴を上げているのかも知れません。
警告を発しているのでしょうね。
大津波に、サイクロン、大地震、他人事ではありませんよ。
新型の病原菌も出てくるにつけ、安穏として入られませんね。

一方では、世界の富は一極集中している感があり、その人たちは、弱者の事には心が動かないのでしょう。
金の亡者と化して、自分達さえ良ければ、他はどうなろうと知った事ではないのでしょうけど、それではあまりにも悲しすぎます。
世界は矛盾だらけです。
神も仏も無いのかと思いますね。

お金が人々の心を蝕み、そうなると結果的には首を絞めていることに
気付いて欲しいですね。

投稿: まるこ姫 | 2008/05/18 21:29

こんばんわ。
自分も、この「映画」を見ませんでした。
けど、いずれかは、この「映画」と、同じ現実になるのも、時間の問題ですね。
そのためには、人一人が、「地球温暖化対策」を、取り組むこと必要ですね。
でも、それを分かっていても、取り組めないと言う現実があるだけに、寂しさを感じますね。

投稿: H.K | 2008/05/18 22:00

こんばんは、H.Kさん

このまま、対策が遅れてしまえば、いつかは現実になるような気がします。
とてもリアルな映画でした。
今でも、世界のあちこちでは、大規模な天災が起こっています。
一人ひとりが、考える時代になりました。
それに伴い、国のトップも待ったなしの対策を立てるべきだと思います。
なんでこの現実を直視しないのでしょう。
大国は、エネルギー放出も莫大なのですから、もっと切実に
考えて欲しいですね。

投稿: まるこ姫 | 2008/05/18 22:16

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