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2008/06/30

公務員のボーナス前年よりアップの不思議

国家公務員に30日、夏のボーナスが支給された。

>管理職を除く行政職職員(平均34.9歳)の平均支給額は前年
同期に比べ約4600円増の約62万9400円。

まったく不思議だ。
財政赤字が800兆円以上もあって、国家公務員のボーナスが
アップするのか。。。。。
ボーナスとは、その年その期間に業績が上がったから出るものと
思っていたが、業績が上がろうが上がるまいが、毎年アップする
と言う話は聞いた事がない。
まったく、親方日の丸体質を地で行く支給額。

それこそ、昨日の記事でも書いたが公務員には財政赤字に対し
ての危機感があるのだろうか?
与党は、社会保障費で「日本経済は沈没」と国民を脅したり煽っ
たりしておいて、消費税上げと言う。
国民にばかり負担を強いておいて、本家本元の公務員の人件費
削減には、決して踏み込まない。
どうも、肝心な人件費は、崩すべからず聖域らしい。。。。。
誰も財政を立て直す気が本気であるとはとても思えないのだ。


エイッ 愛の一押し happy01


100歩譲っても、議員にボーナスってどういう事?

国会では居眠りは常習的に行われ、採決になると数合わせ要員。
答弁書は官僚に書かせるから、官僚の良いように利用されるのだ
自分の頭で考えて政策立案をしたらどうだ。

>支給額は、衆・参両院議長約506万円、閣僚約397万円、国会
議員約302万円、各府省の事務次官約318万円、局長級約242万
円。

ひやぁ~すごい!
有能だろうと無能だろうと、議員一人当たり302万円。
今や、年収200万以下が1000万人以上にもなり、正規雇用に対
して非正規雇用が3分の一にも達し、国民はと言うとガソリン急騰
により物価高にあえいでいると言うのに、この優雅な世界は!

暫定税率があろうがなかろうが、生活に響くわけでもないし、庶民
の暮らしが分かるわけがない。
金持ちはより金持ちに、そうでない階層はより低い階層になると言
う現実が、肌で感じられるようになってきた今日この頃。。。。。


☆ーーー☆ーーー☆ー皆様にお願いーー☆ーーー☆ーーー☆
              愛の一押しを切にお願いしますm(__)m
               苦戦してます^_^;



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コメント

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
本当に自分達のことだけはお手盛りです。
節税、節約なんて全く考えていません。
 なんのために公務員になったのか、胸に手を当てて考えて欲しいです。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2008/06/30 20:17

こんばんは、くまさん

自分達は身を削らないんですね。
お手盛りをいくらしても、何も感じないんですね。
足りないから、消費税アップでは納得が出来ません。

公僕も今や、死語になりました。
民間が困っていても、公務員には関係ないんですね。
意識が全然違うことに驚きです。

投稿: まるこ姫 | 2008/06/30 21:51

まるこ姫さん、皆さん、こんばんは

財政破綻した夕張市の市民一人当たりの借金486万円で、財政再建団体となって、市長は70%、議員は43%、職員は30%の給料カットだそうです。
今、話題になっている大阪府は、府民一人当たりの借金73万円で、橋下案では知事は30%、職員は平均12%の給料削減となっています。
国民一人当たりの借金703万円を出している国が、夕張市よりも酷い赤字経営で、給料を下げもせず、逆に3年連続でボーナスアップ、全く責任を感じていないということです。
国は夕張市並みに給料を、首相は70%、議員は50%、職員は30%カットすべきです。

年収1000万以上の人が増えているので、格差が広がっているというのが実態です。
国会議員も増えていて、国家公務員も増えている、自分たちは勝ち組と思っているのでしょうね。

自分たちの失政のツケを増税に廻そうとし、全く責任を取らないどころか、痛みさえも逃げようとする。
お人好しの国民も本当に、与党と官僚に、怒らないといけませんね。
消費税の話をする前に、先ず、自分たちの人件費を、首相は70%、議員は50%、職員は30%カットしてからです。

投稿: 愛てんぐ | 2008/06/30 22:08

 こんばんは。

* 100歩譲っても、議員にボーナスってどういう事?

 一般の公務員は生活がかかっているのでしょうが(給与やボーナスを削減すると、サラリーマンの給与にも反映される危険性があります。公務員の給与は、民間のサラリーマンの給与の反映ですから、最終的には、どちらも下がってしまう危険性があります)、議員には生活保障の必要はないですね。

 もっとも、議員の年収を下げれば解決するという問題ではありません。一生懸命議員活動をしている議員は、それなりの経費も必要でしょうから、何らかの形で報いたいです。個人からの寄付を集めやすくすることも考えないといけないですね。

投稿: たべちゃん | 2008/06/30 23:43

★ーーこんにちは、愛てんぐさん

財政再建団体になると、惨憺たる結末ですね。
国は大阪府や夕張市と比較すれば、雲泥の差ですけど
それでも、誰も削減案に踏み切りませんね。

給料は下げず、ボーナスアップってどういう事でしょう。
本来なら、国が再建団体になってもおかしくないのに、当たり前のように、ボーナス支給です。
不思議で仕方がありません。
民間なら、ボーナスももらえませんし、リストラが待っています。
公務員はスト権がないから簡単に首切りが出来ないと言いますが、民間はスト権があってもストをすれば会社諸共倒れてしまいます。
権利があっても誰も行使できないのですよね。

公務員でも1000万以上の人はわんさかいるわけですから、そういう人は大幅カットして欲しいですね。
議員も、高級官僚も、自分達は別格と思っているのかもしれません。
しかし、議員で本当に国のために粉骨砕身で働いている人が、どれだけいるか疑問です。
わが身可愛さの人も多いでしょう。

やはり、国民の痛みを強いる前に、まずは身内から痛みを分かち合って欲しいですね。
あまりにも特権が多すぎだと思います。

お金があればあるほど、弱者の気持ちや生活は分からないのではないでしょうか?
職業政治家になっている人たちには、本当の苦しみはわかりっこないと思います。


★ーーこんにちは、たべちゃん

人事院の説明によると、5人以上の企業の平均とか言いますが私はそれは数字のからくりがあるような気がしています。
民間は不景気で不景気で、輸出で儲かっている大企業は別ですが、年収も500~600万くらいある人はそんなに多くありません。

400万円前後で細々と生きている人たちが圧倒的に多いと思います。
公務員は削減削減と言いますが、本来の年収が多すぎます。
税収が減れば、それに応じて年収も減っても当然と思いますが一度上がった年収は、中々減額できない所が、大変な所だと思います。

議員の場合、特にボーナスを貰う必要があるのか疑問です。
ご褒美としての意味合いがボーナスと思うのですが、国がこれだけ財政難といいながら、ボーナスを貰えるのが不思議です。

本来なら企業献金を全廃にして、個人年金一本やりでも良いのではないでしょうか。
政党助成金もあるのですから。

投稿: まるこ姫 | 2008/07/01 17:15

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