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2008/07/12

教育界よお前もか!子供に申し開きはどうする

”高嶋ちさこと12人のヴァイオリニスト” 見てきました!
高嶋ちさこも良かったし、12人のバイオリニストもとても良かった。
高嶋ちさこのバイオリンもさることながら、話芸には腹を抱えて笑い
転げてしまった・・・・

大分の県教委く委員会汚職は底なし!とどまる所を知らず
自分の息子娘可愛さは誰にもある。
あるが、それが教育に携わる人間が、お金を介在して試験の合否
の手心を加える、お願いする。
ひどい話だ。

教育委員会に政治が介入してはならないとして存在する組織が、知
らないまに、私物化されていることに驚くと同時に、子供を教える立
場の教育者が、公平性がまったく無かったという事。
そして、議員までも口利きがあったとか無かったとか・・・・・・
しかも、何十年も前から慣習としてあったとか。
教員の3分の一はその縁故関係と言うからすごい。
答案用紙10年保存と言う決まりが半年前の答案用紙も無いと言う
事だから、組織ぐるみで意図的だという事だろう。


エイッ 愛の一押し happy01


試験は建前、一応形式としてあるのだろうけど、これで本当に有望
な人が採用されなかったとしたら、あまりに損失が大きすぎる。
今更、試験をし直す訳にも行かないだろうし、どうなってしまうのか。
そしてこれだけ明るみになって、子供にどう申し開きをするのだろう。
子供は事あるごとに、教師を舐めないか?
茶化したりもするだろう・・・・・
親は親で、偽装底上げされた教師に対して信頼感が無くなる。
どの教師がまっとうで、どの教師がニセモノか、分からない所にも
悲劇がある。
お互いが疑心暗鬼に陥って、教育どころではないのではないだろ
うか?
そして、最後は大分県だけの問題か?というところにも行き着くだ
ろう。
真面目に採用試験をしている地域も、色眼鏡で見られたりして、え
らいとばっちりを受ける事にもなりかねない。

こうなったら洗いざらい膿をさらけ出して、出直すしかないか。
しかし、出直すと言ってもその方法は?先は険しい。。。。。

色んな偽装が日本中を駆け巡り、ひどい世の中になったと思って
きたけど、教育の偽装は根が深いし、人を教える導く人間が根本
から間違っていたという事になると、絶望感ばかりが増してくる。

どう考えても、教育だけは聖なる場所であって欲しかった。


☆ーーー☆ーーー☆ー皆様にお願いーー☆ーーー☆ーーー☆
              愛の一押しを切にお願いしますm(__)m
               苦戦してます^_^;



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コメント

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
僕は高嶋ちさ子ちゃんが大好きなんです。
近い親戚にいるとちょっと困るけれど、遠い親戚にいたらどんなに楽しいか。
 デモ、話のネタにされると怖いです。
どうして、あれほどまでに、毒舌でも嫌われないのでしょうか。人徳かもしれません。
 羨ましいです。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2008/07/12 21:48

こんばんわ。
・「大分の事件」について。
その話題、テレビで見ました。
それにしても、酷い話ですね、自分も、遺憾の意を感じます。
「試験合格のためなら、汚い手を使うのか」と、思いたくなりますね。
しかも、「金銭利用」なんて、許せない行為ですね。
それに、「被害者の子供側」も、可哀相な気がしますね。

投稿: H.K | 2008/07/12 22:11

★ーーこんにちは、くまさん

高嶋ちさ子のコンサートは楽しかったですよ。
メリハリがはっきりしていて、思わず引き込まれました。
皇太子の話なんか出てきて、大爆笑でしたよ。
あと、入場者に指揮をしてもらうコーナーとか。。。

毒舌と言われれば、そうですね。
でも後味は爽やかでした。

あぁぁ。。。家族だったら嫌かも。。。


★ーーこんにちは、H・Kさん

汚職は、とどまる所を知りませんね。
組織ぐるみとしか言いようがありません。
子供に悪影響がありますよね。

自分の子供可愛さも、いい加減にしろと、それも教育者が
やる事とは思えません。
膿を出し切って全貌を明らかにして欲しいですけど。。

投稿: まるこ姫 | 2008/07/13 10:50

まるこ姫さん、皆さん、こんにちは

大分県教育委員会、教育関係者は、あってはならない不正を常態的に行い、拭うことが出来ない不信感を作りましたね。
小学校教員試験合格者41人のうち、20人が県教委幹部や県議等からの口利き、うち15人が下駄を履かせたと言います。
38%が合格点を取っていない先生がいる。
これが続いていたというのだから、先生の1/3は不正で教師になったと言うことになります。
本人が不正で教師になったのを知っているかどうか分かりませんが、
教師の資格にない先生に正しいことが教えられるでしょうか。

事実を調べて、縁故で入った先生、下駄履きして不正で入った先生、恐らく後者は首でしょう。
事実が分からないと教委が突っぱねたら、親が教師の先生などに、犯人捜しが始まります。
合格したはずの人はどうするのでしょう。
もうこれは、未曽有の不信感です。

正直に真実を明かすしかないでしょうね。
そうするのが、人にものを教える立場でしょう。
誤魔化せば、さらに不信は募ります。

こんな無茶苦茶なこと、誰もが分かること、何故それを漫然と続けてきたのでしょうか。
学校も教委も治外法権的な社会で、閉鎖的なことが原因でしょう。
裁判官の世界、官僚の世界、いずれも独善主義が幅を利かせています。
他と交流のない、生え抜きだけで組織を作り、組織の利益を第一義に運営されがちになる。

複数の人が関与するなど、試験の制度を変えるだけでなく、テストの点数だけでなく、面接の点数も、当人には情報を公開すべきですね。
それだけでなく、教育委員会を教育者以外の人を半数入れたり、教師も他の職業からの転職組をもっと積極的に採用して、風通しの良い組織にすべきですね。

校長や教頭の人事、勤務地の異動などは、全国的に不明瞭な中で行われているのに違いありません。

投稿: 愛てんぐ | 2008/07/13 18:13

こんばんは、愛てんぐさん

どうも何十年も前からの慣習という事ですから、いつまでも
古い時代を引きずっていたのでしょうね。

不正がまかり通っていて3分の一の教師が不正では、誰を
信じてよいのやら、そして点数で入った教師も色眼鏡で見られかねないです、
教育の現場でこんな体たらくでは、生徒も舐めてしまいますし
信頼関係がなくなってしまいます。
保護者の方も、勉強そっちのけでこの話に持ちきりになります。
うわさがうわさを呼んで、不信感の塊になるでしょうね。

先生の資格のない人と言っても、答案用紙もなくなっているし
どうやって調べるのでしょう。
不信感の連鎖で、とても嫌な人間関係にもなりますね。

こういう不祥事が明るみになるにつけ、とても閉鎖的な社会だという事が、良く分かりました。
教育委員会自体が、外部を入れない村社会そのもので、自分達に都合のよいような運営をしている、その運営も金次第だったんですね。
しかし、教育とお金がどうしても結びつきません。
とても嫌な現場を見たような気がします。

それがこの県だけではなく、他の県も同じような事が行われているのではなかろうか?という疑念もわきあがってきますし、これからの教育委員会のあり方も問われる事になりましたが、この際ですから、徹底的に膿を出して、どうにかして信頼されるように生まれ変わる事も考えられるし、こんな教育委員会なら入らないという、不要論も生まれるかも知れませんね。

投稿: まるこ姫 | 2008/07/13 19:56

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