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2008/10/25

石原都知事VS舛添厚労相、激しい言い合い

舛添大臣と東京都知事のバトル勃発

脳内出血を起こした東京都内の妊婦が8病院に受け入れを拒否
され死亡した問題で

舛添大臣
>死亡から2週間以上も報告があがってこないのはどういうこと
か。都にも責任があると都の対応を痛烈に批判。

石原都知事
>こういう事態をつくったのは国じゃないかと応酬し、舛添氏を名
指しして「大見え切ったつもりでいつも空振りする」と反撃した。

双方、言いたい事がたくさんあるようで・・・・
だけど、遺恨もほどほどにして欲しい。

根本的な原因は、毎年毎年医療費削減の方向へ行く、政府の
方針が間違っていないのだろうか?
東京のような大都会で、こういった問題が起きるという事は、地方
へ行けば行くほど、自体は深刻になっているという事で。。。

小泉時代に医者は余っているから毎年減らして行くと、閣議決定
したのは間違っていたと、今になって分かる。
医療現場に、新自由主義を取り入れた罪も大きいのではないか。
医療を採算に合うか合わないかで判断すれば、合わないに決ま
っている。


エイッ 愛の一押し happy01


24時間休むまもなく働き、何かあると裁判の場に立たされるとな
れば、恐ろしくて医者もやってられない。
特に産婦人科や小児科は、24時間待ったなしで、医者に加重な
労働を強いている。
その割には、診て当たり前、診療拒否すればメディアで、突かれ
最悪は、被告人になるようでは。。。。。
例え、不幸な医療事故が起きても個人的に莫大な損害賠償を追
わなくても良いような、システム作りをするとか考えない限り、ま
すます医者不足への拍車をかけないかと、心配もする。

ようやく、医者を増やす方向へと行く方針に切り替えたようだけど
も、一人前の医者になるのに10年はかかると言われているのに。
全国的に問題になって、ようやく対策を練る。
医者問題を一つとっても、長期ビジョンで物事を考えていないとい
う事が良く分かる政府の方針だ。

舛添さんも最初は、えらい威勢の良い発言をするが、少し立つと
トーンダウンは情けなくもあるし、政治不信ばかりが募る。
最近はいつもこのパターンだ(笑)

以前、年金問題で”悪い事をした人間は牢屋に入ってもらう”
と言って拍手喝采を浴びていたが、牢屋に入った人間はいるのだ
ろうか?
厚労省、社保庁で、責任を取った人間はいるのだろうか?
大言壮語はもう良いから。。。。。。。


☆ーー☆ーーー☆ーー皆様にお願いーー☆ーーー☆ーー☆


              愛の一押し

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コメント

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
どちらが発言するにしろ、絵に描いた餅ではどうにもなりません。評価されるのは実行した人です。
舛添要一厚労相はもう当てにしてません。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2008/10/25 18:53

こんばんは、くまさん

お互いに罵り合いですね。
余ほど、お互いに嫌いなんでしょうね。
と言うか、都知事選の遺恨があるとかないとか。。。

私は、国の責任は大きいと思っています。
医療削減を掲げて、ここまで問題を大きくした責任です。

舛添さんも、大きな事は言いますが途中でトーンダウン。
いつもの事ですが、これでは信用できませんね。
昔からいましたね、実行も出来ないのに大風呂敷の人は(笑)

投稿: まるこ姫 | 2008/10/25 19:10

こんばんは まるこ姫さん

いろいろな問題はあります。
でも、実際に亡くなられた人への責任は、まずは、都にあるはずです。

別の問題を声高に叫ぶことで、自らの責任を認めないのは、新銀行東京で証明済みですが、あまりにもひどい。

作家としても、人間としても、ひどいです。

400億円も銀行に渡したのであれば、その時にもっと必要なことにお金をつぎ込まなかったのか。
今回の結果責任は、都。行政運営等の責任とは別個だと思います。

投稿: あおきん | 2008/10/25 19:58

こんばんは、あおきんさん

そうですね。
まずは、都の責任は大ですね。
たらいまわしにした責任。
あれだけ大都会にありながら、受け入れ先が
決まらないと言うのは異常です。

都も色んな問題を抱えています。
新東京銀行への融資は、これから問題にされるでしょう。
人間的にも、あまりお友達にはなりたくない人ですよね。

直接的な責任は都にありますが、何年も前から
医療費削減、医師削減をうたい、実行してきた
国と、厚労省の責任も随分大きいと思います。

今回は都に置いて、たらいまわし、そして最悪の結果になって
報道されていますが、こういった問題は全国各所に表れています。
国が医療や介護をぞんざいに扱う限り、どこの都道府県でも起こりうる問題だと考えます。


投稿: まるこ姫 | 2008/10/25 21:10

こんばんわ。
思い起こせば、「妊婦受け入れ拒否事件」は、改めて、酷い事件だし、遺憾の意を感じますね。
それなのに、「石原知事と舛添厚相」は、言い合いばかりしていますね。(`ε´)
そんな口論している場合じゃないのにね。(-ε-)
それよりも、今後「第2事件、3事件」を起こさせない為にも、「医療・医者の対策」が必要ですね。

投稿: H.K | 2008/10/25 22:12

まるこ姫様、皆様、こんばんは。

どっちもどっちだと思います。
元々、医療の世界に市場原理を取り入れるなんておかしな話です。
これでは、地方の病院がなくなっていくばかりです。
この考え方をあてはめると、病気の方が少ない地区には、病院が必然的になくなることになります。
これでいいのでしょうか?
これを仕方ないというのでしょうか?

投稿: ジーコ | 2008/10/25 22:21

まるこ姫さん、皆さん、こんばんは

医療費・医師養成数の抑制は、1980年代に厚生官僚の書いた医療費亡国論に始まります。
政府自民党は官僚の出す政策をそのまま遂行し、小泉改革で医療費が毎年2200億円削減することとなりました。

舛添大臣は医師不足が原因と無責任に言いますが、医師不足は医療費抑制のため、医師養成の抑制を続けてきた結果です。
それは、自民党長期政権の政策であり、舛添大臣も8年ほど、自民党議員として、賛成してきた政策です。
医師数を減らしてきた我々が悪かったと先ず、言うべきです。

高齢化に備えて、医療費を着実に抑制してきましたが、少子化対策に対しては、全くの無策でしたね。
本来なら高齢化に備え、医療福祉に予算を振り向けるのが高齢化対策なのに、政官業癒着の公共事業予算を守るため、医療費を削減するというのは以ての外です。
OECD平均より医療費・医師数とも2/3しかなく、先進国並みに1.5倍にする必要があります。

舛添大臣は当初、やってくれるかもと期待率はありましたが、年金記録は未だ半分以上分からない、第三者委員会は遅々として進まない、威勢良く喋っていますが、何一つ上手く行っていません。
今は、後期高齢者医療制度を新しい土地を探して新築すると言ってみたり、支離滅裂、末期症状です。

自民党では過去の政策の失敗の負い目がある限り、厚労省の政策を抜本的に改めさせることは出来ませんね。

投稿: 愛てんぐ | 2008/10/25 22:42

★ーーおはようございます、H・Kさん

妊婦受け入れ拒否事件は、今に始まった事では
ありませんけど
大都市東京で起きるとは思いませんんでした。
それほど、医者不足は深刻なんですね。

そうなんです。
お互いに言い合いをして、自分の正当性を誇示したいのでしょうが
そんな場合ではありませんね。

早く、その場に適した対応をしなければ・・・・
ニュースで見ているだけでも、心が暗くなります。


★ーーおはようございます、ジーコさん

国にも責任があり、都にも直接的な責任はあり
医者不足は深刻になっていると言うのが、改めて
私達に突きつけられました。

医療現場に採算を求める市場原理主義は、間違っていると思います。
医療崩壊は、どんどん進んでいきますね。

病院もかからないのが一番でしょうが、人間そんなわけには
行かないわけで、病院が無かったら安心して生きていけないでしょうし。

政府は自己責任にして、逃げたいのでしょうが。


★ーーおはようございます、愛てんぐさん

やはり、官僚のシナリオ通りですね。
その官僚が何をしました?
自己保身ばかりで、まったく国民のことは考えていず
天下り先の奔走に汲々としています。

それに乗っている自民党のなんと情けなさ。
国民目線と今更ながら言い出しましたが、到底
信じられませんし、口先だけ。

小泉改革は、血も涙も無い改革です。
医療費削減の閣議決定が、今の悲惨な状態に拍車をかけています。

舛添さんも、医者不足が原因と認めましたが、その原因は
紛れも無い、自民党の政策でしょうに。
自分だってその党員の一人でしょうに。
よく他人事のように言いますね。

これだけ産科不足になると、少子化対策がいかに
絵に描いた餅かという事が良く分かります。
子供も安心して生めず、最後に行き着くところの高齢者になったら
もっと悲惨な現実が待っています。

この国は、ボロボロです。
やはり政策の失敗でしょうね。

舛添さんも、発言に一貫性の無いこと。
コロコロ変わります。
頭が良いのか悪いのか知りませんが、それでも
舛添さんならやってくれると信じている人たちが
気の毒で仕方がありません。

しがらみも癒着ある自民党では、抜本的な改革は
無理でしょう。
年金も医療も介護も、お先真っ暗。
これって政治が機能していない証明でしょう?

投稿: まるこ姫 | 2008/10/26 08:14

まるこ姫さん、皆さん、おはようございます。
この事件は、子どもを産む性としてひどい怒りを覚えました。もちろん、医療問題とか今後改善すべきことを考えていかなければならないとは思いますが、それ以前に、新しい生命誕生の過程で、それと違う病気で命を落さなければならないなんて、単純に、ほんと単純ですが、怒りしか浮かんで来ません。
わからないのは、これまでだってタライ回しが非常にたびたびあって、問題として浮上しているのに、なんで放置され、対策が全然進まなかったのか。国民が大問題だってつきつけなければ動かない為政者が嫌だ。今回の事件に至ったことの責任をどうとるのか、国は。そして、今回も問題そっちのけで責任のなすりつけ合いをメディアで披露する石原サンと桝添サン。申し訳ないけど今回本当にへどが出そうでしした。 過激ですみません。 

投稿: yukiy | 2008/10/26 11:11

。まるこ姫様。こんにちは。  都知事の発言「リスクを覚悟しろ」は警告的に、受け止めなければなりません(別な意味で、国を信用するな!)病院がそこに在るのに、治療できない、医師がいないのは、行政が機能していない証拠で、仰の通り政治が機能していません、保身を図る官僚のあさはかな計画に、自民党幹部(患部?)が賛同したのは、医療ばかりではないですが・・・半ば強制的に国健保険や年金に加入させて、酷い仕打ちです、ほとんど詐欺ですね、直感で思うのが、暫定税率存続にかけた与党関係者の情熱は、なぜ医療に掛けれない?国民に直接サービスするのは、もったいない?大臣も知事も、吠えすぎて疲れた犬のようで、見っとも無いです。。。

投稿: 赤いとら | 2008/10/26 11:43

★ーーこんばんは、yukiyさん

やはり、そうなんでしょうね。
これから子供を生む家庭ですから、未来に希望を持っていた
でしょうし。夢があふれていたでしょう。
それがこんな理不尽な仕打ちを受ければいけないのか。
みすみす落とさなくて良い命を落として島しました。

しかも、随分前から指摘されていたことですもんね。
対策を練っていたのか、後手後手に回っていたのか。
少子化対策をうんぬんするなら、こういったところに
メスを入れない限り、又同じ事の繰り返しでしょう。
産科、小児科がこれだけ減ってきて、少子化対策もありませんよね。
行政が間違っていたという事でしょ?

国も都もけんかをしている場合ではありませんよ。
これから不幸な事件が起きないように、早急に対策を練ってもらわなければ、今回の妊婦さんは犬死になってしまいます。

情けないですね、大の大人が責任のなすり合いですよ。


★ーーこんばんは、赤いとらさん

今度は自己責任を言い出すのかもしれませんよ。
結局は、自分達の責任は棚に上げてしまい、いつも
犠牲を強いられるのは一般庶民です。

今回の病院も他の病院も、医師不足は深刻みたいです。
立派な病院があっても医師がいなくて閉鎖に追い込まれている地域は沢山ありますから。

結局は、政治がいい加減だからこうなったのだと思います。
官僚のいう事を真に受け、自分の頭で考えてこなかった
証拠でしょう。
今でも麻生さんは夜な夜なホテルに繰り出しているそうですが
早く帰って資料を読むなりして勉強をして欲しいですよ。

いまや、年金も医療もズタズタです。
百年安心と言っておきながら、これではまったくの
詐欺行為です。

私も、箱物や、道路にお金を使うことよりも、介護、医療、年金に
お金を使うべきだと思いますが族議員ばかりの自民党は、そういった発想は無いのでしょうね。
とにかく公共事業一点張りで、物を作れば活性化すると
信じているようです。
方向転換を図る時にきたと思いますが。

投稿: まるこ姫 | 2008/10/26 18:48

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