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2008/11/30

舞鶴の高1女子殺害、異例の捜査手法

こんな事が許されるのか・・・・・・

>、窃盗罪で起訴された男の自宅を殺人などの容疑で捜索し
た京都府警の「捜査手法」に注目が集まっている。関与を示す
物証や供述がない中での捜索が批判され、弁護人立ち会いと
いう異例の展開となったが

防犯カメラに映っていた画像が、今回窃盗で逮捕された男に
著しく似ていると言う点とか、その男の日頃の言動が怪しいとの
事を含め、家宅捜索が出来るのだろうか?
それも一度捜索をしているにもかかわらず、二度目の家宅捜索。
警察から見て、状況証拠は真っ黒かも知れないが、自白もして
いない、確固たる確証もない時点での家宅捜索は、いかにも、
奇異に映るのだ。
弁護人が準抗告するのは、分かる気がする。
それが捜索予定日の当日になっただけの話で。。。。。。

捜索して有効な物証が見つかれば、めでたしめでたしで終わる
のだろうけど、万が一見つからなかったらどうするのだろう。
あまりに強引な捜査手法と、ならないのだろうか?
救いは弁護士立会いの下の捜索で、男に取っても弁護士立会
だったら、安心できるし、警察に取っても証拠の捏造を疑われる
ことがないから、という事だろう。


エイッ 愛の一押し happy01


来年には、裁判員制度が始まる。
これから、こういった強引な捜査手法がまかり通れば、すごい
被告人が不利になるのではと思ったりもする。
怪しい人間とか、アリバイがないとか、その他警察に取って不
審人物とかに見なされたら、又こういった強引な家宅捜索もあり
という事になるのかも知れない。
確たる証拠もないのに家宅捜索する手法が、警察の捜索の主
流とならない事を祈ります。
いくら色んな犯罪をして来た人間でも、今、疑われているような
事件だけはしなかったかもしれない。
過去の犯罪を引き合いに出して、犯人ありきの声が怖い。

裁判員制度も、ど素人の一般人が、殺人事件の、それも黒か
白か判断に苦しむような裁判の場に立つかもしれない。
いくら地裁だけの裁判員制度とはいえ、いきなり殺人事件の裁
判は、荷が重いのではないだろうか?

なんだか最近声の大きいものや、強引なやり方に、なんとも思
わない風潮になってはしないか?
大きなうねりに流されていくのは、とても怖いことだ。


☆ーー☆ーーー☆ーー皆様にお願いーー☆ーーー☆ーー☆


              愛の一押し

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コメント

まるこ姫さん、皆さん、こんばんは

確たる証拠が出てこなかった、警察はどうするのでしょうか。
これは、重大な人権侵害です。
これからずっと、その人は、変な目で見られます。
弁護士の立会で、カメラを廻しているのは良いことです。
普通の強制捜査でも、弁護士立会とか、映像による可視化は制度として、常にやるべきと思います。

窃盗容疑で別件逮捕し、身柄を長く拘束するやり方も問題ですね。
裁判員制度に掛かる事件でを、自供より物証を優先したのでしょうが、乱暴すぎますね。

裁判員制度は大反対で、ブログにも書きました。
警察に都合の良い資料ばかり出て、この段階でかなり国民は洗脳されますね。

厚生省事務次官の事件では、小泉容疑者が犯人とすれば、彼が言った左利き、先ずは次官からというのと、警察発表の右利き、先ずは奥さんからは正反対です。
このように、捜査資料が正しいという確証は極めて薄いのです。
そういういい加減な警察のデータで裁くのは、恐ろしいです。
過半数で死刑になるのです。
これは苦役そのものです。苦役は憲法で禁止されています。

裁判官が警察・検察を信用しなければ、それで済む、簡単なことではないでしょうか。
何故、国民を入れなければ、変えられないか分かりません。
自分たちの嫌がることを安いお金で引き受けさせる、裁判の非正社員化ではないでしょうか。

問題は裁判所という官僚組織そのものが、民意を反映しない組織が最大の問題点です。
これは他の省庁にも共通の癌です。
司法試験からずっと裁判所というのが、国民から離れ裁判所益になる原点です。
弁護士出身の裁判官を増やせれば解決すると思います。
弁護士経験10年以上の人しか、裁判官になれないとしたら、お上意識から脱却できるのではないでしょうか。


投稿: 愛てんぐ | 2008/11/30 19:29

こんばんは、愛てんぐさん

時代は進んでも捜査方法があまりに乱暴だと思いました。
裁判所も裁判所ですが、別件で逮捕した人間を何十人がかりで家宅捜査する手法。
早期解決を目指しているのでしょうが、ちょっと強引過ぎるのではないかと思います。

本当に犯人に繋がるものが見つかれば、警察はよくやったとなるのでしょうか?
たとえ見つかったとしても、何を根拠に家宅捜索をするのでしょうね?
怪しく、似ているだけでは。

弁護士立会いは、お互いにメリットになると思います。
こういった手法が主流になれば良いと思いますね。

裁判員制度は、すぐそこまで来ています。
裁判員候補通知が、順次送付されてきますし、他人事ではありませんね。
何も知識の無い人間が、専門家の手にかかったら赤子の手をひねるようなものかも知れません。
意図した方向へ流されないかと、どうしても危惧してしまいます。

きわどい判決の場合、死刑になるか無期懲役になるか、決めることは荷が重いです。
自分の判決で、人の人生が変わってしまうのも
嫌ですね。

結局は裁判官、警察、検察は同じアナの狢ではないかと思っています。
自分達に不利な判決はなかなかしないでしょうし。

裁判制度は、国民を入れて裁判をするのが改革とされていますが、もっと違った形で改革しようと思えばできるのですね。
愛てんぐさんの仰るような、裁判改革も考えても良いと思いますよ。


投稿: まるこ姫 | 2008/11/30 19:53

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
裁判員制度が施行され、裁判員になった時にどの様に判断するか、なってみないと判りませんが、厳しく判断してしまいそうです。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2008/11/30 20:12

こんばんは、くまさん

裁判員制度は、すぐそこにまで来ています。
裁判員になるもは抵抗がありますね。
裁判員になったときに、警察資料を鵜呑みにするしかなく、
間違った判断をしないかととても怖い気がします。


投稿: まるこ姫 | 2008/11/30 20:23

こんばんわ
・「文章」を読んで。
それにしても、酷い事件でしたね。
それなのに、「2回目の家宅捜査」だなんて、少し強引な気がしますね。
もっと冷静に、「別の捜査方法」があれば、「犯人の手掛かり」が、見つけることが出来ると思いますね。
それと、「裁判員制度」は、来年から始まりますね。
自分は、正直出るのは、嫌ですが、「通知書」が来てしまった以上は、やむ得ないですね。
それに、今後の「被告人の人生」が左右されるだけに、正直怖い気がしますね。

投稿: H.K | 2008/11/30 22:44

。まるこ姫様、こんにちは。 ど~なんですかねぇ・・なぜ最初の家宅捜査を完璧にしなかったのでしょう、以前から捜査の対象者だったらしく、警察のミスですね、最近警察の捜査能力とモラルの低下が目立ちます、しっかりして欲しいです。私は裁判員制度に期待するものがあります、今まで勝ち目の無かった国を相手にした、道路やダムの建設差し止め訴訟等に希望がもてます、官僚の不正に罰金刑や実刑判決が下される日がくるかもしれない、期待し過ぎですね(笑)。。。

投稿: 赤いとら | 2008/12/01 15:28

まるこ姫様、皆様、こんばんは。
警察権力の横暴。なんだか嫌な予感がする。
裁判員制度も有無を言わさず出席させるやり方は、徴兵制を連想してしまうのは考え過ぎだろうか・・・

投稿: ジーコ | 2008/12/01 21:31

★ーーこんばんは、H・Kさん

早く解決したいのは分かりますが、あまりに
早急すぎて、怖い気がします。
やはり、二回の家宅捜索は強引過ぎないでしょうか。

そうですね。
別の捜査方法もあるような気がします。
なんだか無理をしているような気がしてなりません。

裁判員制度も、強引なような気がします。
素人裁判員が参加するのも地裁までで、控訴審は従来どおりだそうですから、本当にこれで裁判員制度が改革されるのか疑問です。

素人裁判員を信用できないと、控訴する被告が増えるような気がします。


★ーーこんばんは、赤いとらさん

そうなんですよね。
二度も家宅捜索をするのは、不自然と言うか強引な気がしますが。
前の家宅捜索をちゃんとしていれば、こんなことにはならなかったでしょうに。

警察の操作能力の低下、欠如もあるかもしれません。

裁判員制度も、来年から始まるのですから否定的にばかりなってもいけませんよね。
しかし、前にも述べましたが、せっかく素人裁判官が良い判決をしても、控訴されたら専門家の裁判官が、国有利な判決にしてしまう可能性大ですね。

赤いとらさん、期待しすぎです(笑)
地裁だけ参加では、改革したと言えるかどうか。
お茶を濁されて終わっちゃうのではないでしょうか?


★ーーこんばんは、ジーコさん

本当にそう思います。
警察が暴走している印象を受けるのです。
令状を出した裁判官も裁判官です。
別件で逮捕しておいて本丸を攻めるのは邪道ではないでしょうか?

裁判員制度も、量刑まで素人に決めさせるのは酷だと思います。
まぁ、地裁までだからそう重荷に思わないでも良いのかも知れませんが。
不服で控訴されたら、高裁、最高裁では素人は参加できませんから。

後期高齢者医療も、裁判員制度も、有無を言わさぬやり方ですよね。
これで民主主義といえるかどうか、疑問です。

投稿: まるこ姫 | 2008/12/01 21:48

まるこ姫さん、皆さん、こんばんは

裁判員制度は、殺人や放火などの、死刑か無期懲役の裁判ばかり、裁判官が嫌うものばかりです。
警察の証拠次第なので、裁判員が加わっても、それほど変わらないように思います。

行政訴訟や国家賠償請求訴訟など、お上が訴えられる裁判が、裁判員制度を導入するなら、最適のものです。
しかし、お上は利権と秩序を守るために、それを絶対させないでしょう。

裁判官が国民から遊離したお上組織であること、それが最大の問題点、改革すべき点であると思います。
裁判所益を目指す岩盤のような官僚組織に民間の血を入れること、人事を流動化すること、弁護士出身の任官の大幅増(法曹一元化)こそが、先ず行うべき改革と思います。

投稿: 愛てんぐ | 2008/12/01 22:58

こんばんは、愛てんぐさん

裁判官が嫌うものばかり、素人に押し付けてどうするのでしょう。

>行政訴訟や国家賠償請求訴訟など、お上が訴えられる裁判が、裁判員制度を導入するなら、最適のものです。

わたしもそれはとても良いアイデアだと思います。
行政側を裁く裁判は、痛快だし勉強もします。
絶対させないとは、片手落ちだし、がっかりです。

何も素人の国民参加型にしなくても、他に改革の余地があるとは。。。
こういった議論は誰もしません。
やはり、ここでも官僚組織が暗躍しているのですね。
官僚のシステムを崩すのは至難の技だと感じました。
それでも、どうにかしないと官僚栄えて、国が滅びます。


投稿: まるこ姫 | 2008/12/02 17:47

まるこ姫様、皆様、こんばんは。

裁判員制度は賛否両論ありますが、やはり拒否することもできない制度はおかしいと思います。
憲法第18条「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。」
に抵触するのではという意見があります。

徴兵制への伏線ではないかと感じざるを得ません。
また、選ばれた裁判員によって判決にバラツキが出ることが考えられます。
死刑反対論者が多い場合とそうでない場合では、判決が大きく変わるでしょう。
また、暴力団絡みなど報復を恐れてまともな判断ができない場合も出てくるでしょう。
また、実際に報復されることも考えられます。
犯人が一般人の場合でも逆恨みから嫌がらせもあるでしょう。
善良な市民が、いきなり裁判員を強制的にやらせられ、まともな量刑の裁判だったとしても逆恨みされ、その結果不幸なことになった場合、誰の責任なのでしょうか。自分も含めて、家族や、近所のおばちゃんやおじさんがそういう目にあうかも分かりません。

投稿: ジーコ | 2008/12/03 22:49

こんばんは、ジーコさん

裁判員候補通知が来て、拒否するにはどうしたらよいかとの問い合わせが殺到だそうです。

人の生き死にに関する裁判は、本当に嫌です。
それに量刑まで素人裁判官に任せられても、困りますね。
量刑まで踏み込むのは無理があるのではないでしょうか?

>選ばれた裁判員によって判決にバラツキが出ることが考えられます。

それは言えますね。
そして、もっともらしく発言する人の方へ、流されないかとも思うし、今の殺伐とした世の中では、報復と言うのも考えられるでしょうね。
特に、暴力団がらみだとほとんどの裁判員が及び腰になるでしょう。

せっかく裁判をしても、控訴されたら又違った判決になる可能性大ですから、逆恨みされて判決も覆るようでは、何のために裁判をしたか分からなくなる恐れもありますね。

裁判所は、すべての疑問、問いに答えることが出来るのでしょうか?


投稿: まるこ姫 | 2008/12/04 16:57

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