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2009/01/31

”関連法成立前の支給案が浮上”、そこまでやるか?

麻生首相が当初言っていたのは確か年内ではなかったか?
知らぬ間に、年度内に変わっていたが、すったもんだの定額給
付金が、年度末には間に合わないかも知れないとなって、今度
は、伊吹文明前財務相が言い出した。。。。。

>財源の財政投融資特別会計の「埋蔵金」を取り崩すための2
次補正関連法案の成立前に支給する案が浮上した。

こうなったら、何でもありになってきた。
是が非でも、定額給付金を年度内に間に合わせようと、思って
いるのだろうが、勝手な法解釈ばかりしている。

>伊吹氏は「政府短期証券を発行し、資金繰りを付けて、後に
償還する仕組みで支給できる。法案が成立しないと支給できな
いというが、そういう法制上の縛りはない

と言っているようだが、次から次へと抜け道や、屁理屈ばかりを
良く考え付くものだ。
これも官僚の入れ知恵か?
これで正当化できるのなら、何も国会の議論なんていらない。
民主主義のルールは、どんな無駄なことでも国会内で決めるの
ではなかったのか。

エイッ 愛の一押し happy01

野党が反対しているからと言って、一足飛びに飛び道具を使う
ようでは、民主主義とは言えなくなる。
最近の政府与党は、相当に定額給付金にこだわり、絶対出す
との焦りが見える。
どこまで意固地になっているのだろう。
しかも、ほとんどの国民がもっと有効に使って欲しいと思ってい
るにもかかわらず、無理やりに給付すると言う。
”渡り”について、世論が反対しているからと急に、 ”私は認め
ません”
と変わった。
(もっとも、政令に書き記す訳でもないから、効果はないのだが)

定額給付金は70~80パーセントが反対しているのが分かって
いるにもかかわらず、頑迷に実行すると言う。
どこまで、あさっての方向へと走っているのだろう。

どうも、支給したら国民が、有りがたがると思っているのだろう。
そして、支持率が上がり、選挙に有利になると。
単細胞だ、アホだ、麻生も自民党も。。。。。。

私は、国民はそんなに馬鹿ではないと信じたい。
定額給付金は、麻生さんが私財を投げ打ってくれるのではない。
私達の税金が、定額給付金と名を変えて帰ってくるだけだ。
支給するとなると、ほとんどの人が受け取るだろうけども、”天下
の愚策”
であったと、未来永劫語り続けられるだろうと思う。
そして、なんでもありの自民党と言う意識も定着するのだ。
やはり、奇策は使うべきではないと、私は思う。


☆ーー☆ーーー☆ーー皆様にお願いーー☆ーーー☆ーー☆


              愛の一押し

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コメント

まるこ姫さん、皆さん、こんばんは

細田幹事長は、伊吹前幹事長の飛び道具のような提案を否定しました。
彼の理屈では、景気対策が遅れているのは、二次補正に抵抗し、関連予算議決の引き延ばしをしている野党の所為だとしたいからでしょう。
何でも良いから、選挙に材料にならないかと。
彼の本音は政局にしたいのです。
皆は忘れているようですが、この理屈は矛盾します。
二次補正を12月に出していれば、少なくとも年度内に予算の執行は間に合いました。
景気対策を遅らせているのは、自公政権です。

国民が将来に安心があって、財政も借金が殆ど無く健全ならば、台湾のように、バラマキ定額給付金もあるかも知れません。
巨額赤字を抱えていて、少子高齢化で閉塞感でいっぱいで、3年後の増税が待っていて、政府が利己主義では、効果がないことは誰の目にも、悪政と映っています。

阿呆首相は7月のサミットに色気があるそうで、のたれ死に解散になるでしょう。
何のビジョンもない阿呆首相がサミットに行っても、恥をかくだけです。
支持されていない首相が出席すること自体、日本の恥ですね。

投稿: 愛てんぐ | 2009/01/31 19:08

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
自民党ない場が滅茶苦茶になっているようすがわかるきがします。
自滅間近な自民党ですから、節操が無くなってます。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2009/01/31 20:21

こんばんは、愛てんぐさん

伊吹幹事長も、何かあると奇策を持ち出します。
今度は、細田幹事長に反対されましたか。
それも、野党に責任の所在を野党のせいにするという思惑があったからこそ。
どちらにしても、姑息な手段ですね。

選挙に有利なような工作をするのでしょうが、国民も目が覚めてますよ。
政治に少しでも興味があれば、分かりますから。
二次補正も、スピードが勝負とするなら年内になんとかなったものを。
ただの大見得だけだったです。
受け狙いでしょうが、尻すぼみでした。
やはり、政治が経済の足を引っ張っていますね。
政治が主導するのが本来でしょうが、日本の場合は政治は二流以下、三流か、四流でしょうか。
情けないですね。

誰の目から見ても、”天下の愚策”として後世に伝わるでしょう。
それを分からないのは当事者、自公議員だけです。

またサミットですか?
サミットは福田さんも、石にかじりついてもサミットに出席と言い、実行しましたが、麻生さんまでもサミットに色気を示していると?
福田さんも、私達は成果が上がったとは思っていませんでしたが、本人はご満悦。
麻生さんも、それほどまでもサミットにご執心とは。
本当に庶民の気持ちが分からない内閣ですね。
と言うか、自民党自体が国民とは乖離しています。
外交が得意と、福田さんも麻生さんも言われていますが、外交とは、お金をばら撒くことだけででしょうか?
金をバラマケ場、外交が得意になるんですね(笑)


★ーーこんばんは、くまさん

とにかく、自民党が末期症状と言うのは分かりますね。
行き当たりばったりのその場その場の、発言ばかりです。
前年という事が180度違うと言う認識がないのですね。
自滅は勝手ですが、私達国民生活までが沈没するのは
どうしても、嫌です。
早く選挙をして、民意を問うて欲しいものです。
民意のある党が、これからの日本を立て直すべきだと思いますから。

投稿: まるこ姫 | 2009/01/31 20:30

こんばんは まるこ姫さん

ここまでくると定額給付金の愚かな政策に注目が集まることで、何かを隠そうと思えるのです。

2次補正予算(?)とかも、役人が用意した額を積み上げたものであるし、続く来年度の本予算も同様なのですが、本来ならば使うべき場所に行くのかが、このままではわからないと思います。

かんぽの宿のように役人の責任を問わない代わりに、火事場泥棒をする人たちが、政権のまわりで手ぐすね引いているように思うのです。

政権が交代することは良いとして、今までの予算の使われ方を過去5年に溯ってチェックすることをしないと、同じ道を歩むと思います。それほど、次の本予算は大きな額です。

その金が支払われることを見届けるまで、解散はないような気がしてきました。

投稿: あおきん | 2009/01/31 20:53

こんばんは、あおきんさん

給付金ありきになってきましたね。
その陰に隠れている事があると?

かんぽの宿は、野党の使い方によっては大問題になると思います。
一括購入と言うのは、どう考えても庶民感情からはかけ離れています。
それに、政府と密接な関係にあった宮内さんが、かかわっているという事も、大問題です。
火事場泥棒、そのものです。
西川社長は、とうとう凍結しましたが。

たとえ政権交代しても、官僚を統治できなかったら、元の木阿弥、官僚の底力は計り知れないほど、怖いです。
頭の良さを、保身と言う二文字に発揮していますから。

本来なら、本予算が通って、そこで改めて解散となるでしょうが、麻生さんはしぶとそうです。
本当に解散できるかどうか、私は任期満了までしがみ付いているような気がします。
福田さんよりも、”かえるの面に小便”状態ですから。

投稿: まるこ姫 | 2009/01/31 21:24

こんばんわ。
・「文章」を読んで。
今度は、「伊吹元財務相」が、無駄な案を浮上しましたね。
思えば、「後期高齢医療」と言い、「定額給付金」と、次から次へと、無駄な案ばかり出していると思ったら、今度は、「政府短期証券」ですか・・・。
まったく、何を考えているか分かりませんね。
こんな事ばかり、やっていては、国民の怒りが増すばかりでなく、「内閣維持率」が、どんどん悪くなる一方ですね。

投稿: H.K | 2009/01/31 22:33

こんにちは。
定額給付金をとにかくなんでもいいから早く給付したいみたいですね。ここまでくると、どうしても給付しなくてはならないわけでもあるんじゃないかと勘ぐりたくなります。そもそも給付金は公明党が言いだしたということですが、その通りだとするとその辺にヒントがあるのかもしれません。

投稿: kirara | 2009/02/01 15:56

★ーーこんにちは、H・Kさん

拡大解釈や、勝手な解釈が好きですね。
今回は飛び道具です。
こんな事ばかり考えるようでは、国民の支持を得られませんよ。
政府短期証券とは、すごいですね。
知りませんでした。

やはり、ごり押しでも定額給付金を配りたいと言うのが本音でしょうけど、国民は未だに反対しています。
支持率も低迷するばかりですね。


★ーーこんにちは、kiraraさん

そうなんですね。
何ももよいから、給付したいばかりだと思います。
どうも、給付が決まれば国民の意識も変わり、ありがたく思うと、そして支持率も上がるのではと考えているようです。

それと、公明党の顔を立てる意味もあるだろうし、都議選も絡んでくるのではないでしょうか。
どちらにしても、政権与党の思惑ばかりです。

投稿: まるこ姫 | 2009/02/01 16:56

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