« 年越し派遣村の声が届いた?冗談でしょ?(BlogPet) | トップページ | ”渡辺氏離党発言に批判相次ぐ”今年も揉めてます(笑) »

2009/01/04

”永田元衆院議員が自殺”の報道には耳を疑った

永田元衆院議員が自殺をしたと言う。
吃驚したと同時に、何か人生の虚しさのようなものも覚えた。

ニセメール事件までは、彼の人生の最高潮と言うか、飛ぶ鳥を
落とすような勢いがあった。
国会で、3000万円を自民党側に送るよう指示したとされる、社
内メールの写しを示し追及したは良いが、それが真っ赤な偽物
で、とうとう議員辞職にまで追い込まれてしまった。
日頃から、永田元衆院議員は、ビッグマウス的な発言も多く、か
なり野心家だったのではないかと思う。
私は、民主党を追い落とすために、どうもそういう、意図した勢力
にはめられてしまったのではないかと、当時、疑っていた。
野心が、あだになってしまったなと。。。。
あの時は、確か、前原代表も代表を辞任したと記憶をしている。

が、いつしか永田元衆院議員の名前を聞かなくなって行った。
表舞台を去った後は、どうなったのか音信も途絶えていたが、昨
年、手首を切って自殺未遂との報道もあり、その時もビックリした
記憶がある。

エイッ 愛の一押し happy01

その前にも、奥さんと離婚したとかしないとか。
あの元気で目だつことの好きだった人が、ニセメール事件を境に
して、すっかり華やかな舞台から遠ざかってしまい、意気消沈し
てしまったのかも知れない。
エリート街道まっしぐらの人が、突然日が当たらなくなった挫折感
はいかばかりか。
私達の知らない所での葛藤は、すごいものがあったのだろう。

今度の、正真正銘の自殺報道には、やりきれなさが残る。
昨年と言い、今回と言い、自殺願望があったのだろうか?
精神疾患との報道もあったりして、死への誘惑を断ち切れなか
ったのは、確かかとも思ったりして。
世の無常を感じてしまう、永田元衆院議員の自殺報道だった。

ネットの一部では、この自殺報道に際しても、自己顕示欲の果て
に身を滅ぼしたのだから、自業自得と言う声もある。
最近、他者に厳しい声を良く聞くが、いつから日本人はこういう人
が沢山増えてしまったのだろう。
人間、生きていれば、誰だって間違ったこともするし、間違った道
へも踏み外しそうになったり、したりするものだ。
それを許さない寛容さの無い社会は、厳しく、恐ろしい。。。。


☆ーー☆ーーー☆ーー皆様にお願いーー☆ーーー☆ーー☆


              愛の一押し

を切にお願いしますm(__)m  苦戦してます^_^;

にほんブログ村 ニュースブログへ  ← クリックしてね(^^)



☆ーココログランキングー☆ ← クリックしてね(^^)♪




|

« 年越し派遣村の声が届いた?冗談でしょ?(BlogPet) | トップページ | ”渡辺氏離党発言に批判相次ぐ”今年も揉めてます(笑) »

コメント

まるこ姫様、皆様、こんばんは。


永田元衆議院議員のご冥福を心よりお祈りいたします。


彼はうつ病を患っていたそうです。
偽メール事件後、彼は相当悩んでいたのでしょう。

これは私の勝手な推測ですが、偽メール事件は誰かが彼をはめたのではないかと思っています。
彼が亡くなったことにより真相は永遠に謎となってしまいましたが・・・

故人のように、自らの失敗を悔やみ苦しみ、うつ病を患い、自ら尊い命を絶つ人もいるかと思えば
これだけ日本をガタガタにしておきながら、今だに自分の失政を認めない小泉と竹中。
しかも、竹中などはテレビに露出して偉そうなことを言っている。マスコミも何故竹中なんぞを出演させるのか本当に不思議だ???
厚顔無恥の彼らは元よりマスコミの節操の無さにも呆れかえる。
マスコミで唯一本当にまともなことを言われていた故筑紫さんなら今のマスコミの姿を嘆かれることでしょう。


投稿: ジーコ | 2009/01/04 19:09

こんばんは、ジーコさん

永田さんは、本当に残念でしたね。
まさか、こんなことになるとは信じられません。

自分を責めすぎたのでしょうか?
鬱病は誰がなっても不思議ではない病気ですから、特別な病気ではないですが、結末がこれではやり切れません。
私も、ニセメール事件は、はめられたのではないかと思っています。
出る釘は打たれる、例えのように。

小泉改革は、やはり失敗でしたね。
歯止めの無い資本主義は、行き着くところまで行ってしまいました。
それでも、竹中の厚顔は、まだ自分が正しいと言い張っています。
総括もする様子も無く、メディアで稼いでいるんですから、本当に卑しい人間です。
改革が足りなかったと。。。。
金子さんあたりと対決して欲しいです。

出すほうも出すほうですよね。
メディアの節操の無さは、あきれ返りますよ。


投稿: まるこ姫 | 2009/01/04 19:46

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
自殺をして欲しくはなかったですね。
これ以上彼には耐えられなかったのかもしれません。ただ、もっと、どん底はあるかもしれないし、そこがどん底でもう浮かび上がることができたかも知れない。もっと、前向きに考えて欲しかったですね。日本人は自殺の多い民族だそうですが、自殺をしてしまうこの時代はもっと悪いかもしれません。政治は、人に希望を与えるものです。
もっと、明るく、どん底から這い上がって欲しかったですね。もしかしたら、エリートの弱さかもしれません。阿呆太郎と命を交換して貰いたかった。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2009/01/04 20:18

こんばんは、くまさん

やはり、病気のせいなんでしょうか?
自分の境遇に耐えられなかったんでしょうか?
生きていればこそでも、あるんですけどね。
夜の明けない朝はないといいますけど、そういう風には
考えられなかったのでしょうか。
本当に残念ですね。

松岡さんと言い、政治家の自殺は本当に驚きます。
エリートの弱さかも知れませんが、プライドなんか捨てて
しまえば、どうってことも無いのでしょうが。
何があっても、麻生さんには、何も響かないでしょうね。
長生きしますよ。

投稿: まるこ姫 | 2009/01/04 21:12

こんばんわ。
この話題、新聞で見ました。
いや~、驚きましたね。
最近、音定無い話題の人だっただけに、「まさか」とは思いませんでしたね。
思えば、あの「偽メール問題」は、「小泉前内閣」が就任した頃の話題でしたね。
でも、それが結局自作自演の結果で、辞任されましたね。
あれから、随分立ったけど・・・。
こんな結末になるとは、思えませんでしたね。
余程、深刻な思いもありましたし、無念としか言いようがないですね。

投稿: H.K | 2009/01/04 22:55

こんばんは、H・Kさん

私も驚きましたよ。
まさか、自殺を達成してしまうとは・・・・
去年にも未遂騒動があったときは、それで終わったのかと
思っていましたから。
衆議院議員時代の永田さんはあまりにも目立っていましたから、それを良しとしない勢力もあったのでしょうね。
あまりに、人生の落差のありように、永田さんの気持ちもついていけなかったのかとも思いました。
残念ですね。
ご冥福をお祈りします。。。。。


投稿: まるこ姫 | 2009/01/05 17:42

まるこ姫さん、皆さん、こんばんは

永田議員の自殺、人生のはかなさ、人の弱さ、社会の冷たさを感じます。

資産家の家に生まれ、東大出て、大蔵省へ入り、衆議院となり、偽メール事件で議員を辞め、自己嫌悪でうつ病となり、自殺する。

順風満帆で育ったエリートの弱さがこれほど弱かったのは驚きです。
誰にも相談できず、奥さんも離婚し、孤独だったというのは、今の個人の有り様を写しています。
再度、議員に挑んだが許されない、再チャレンジの余地すらないという社会はとても冷たいですね。
偽メールを信じたが為であり、騙そうとしたわけではありません。

本来、永田元議員の出所の確認をしなかったという失敗はありますが、偽メールを提供した方が、明らかに犯罪です。
民主党は党への影響を恐れて、偽メールの真実を追究しませんでした。
これが、結果的には、永田議員の未来を奪いました。
また、偽メールの張本人を助けてしまいました。
罠に掛けたのは、単にお金だけか、さらにその背後に何かあったかも知れないのに、それにも蓋をしてしまいました。
永田元議員より、悪質な偽メールを仕掛けて人達を追求しべきでした。
悪を野放しにしているのは、大きな誤りです。

自殺したと言うことは、本質的には善良な、人との良い人間だったと思います。
偽メールを正すべき前原前代表はそれを怠り、今も副代表にいます。
憎まれっ子世にはばかる、とはよく言ったもので、悪いやつ、根性が汚いやつほど、何食わぬ顔で、ヌケヌケと正反対のことを言ってのけます。
竹中のように。


投稿: 愛てんぐ | 2009/01/05 19:11

おはよう御座います、愛てんぐさん。

結局、永田さんは目立ちたがり屋、野心家だったかも知れないけど、政治家になるには人が良すぎたんだと思います。
あまりに恵まれた人生を歩んできて、精神的などん底も味わってこなかったでしょうし、底に沈みこんだまま浮き上がる術も見出せなかったのだろうし、自分の中に光を見つけられなかったのでしょうね。
推測ですが。

ニセメールも、ドンキホーテのように突っ走った結果、足元を救われましたが、はめた勢力の卑劣さを誰も追及しません。
本当は、そちらの方が責められるべきでしょうに。
永田さんの方が、破滅の道を歩みだしました。
やはり、永田さんは人が良かった。と私は思います。

やはり、悪い奴ほど生き延びると言いますから、海千山千の人間ほど、強くたくましく生き延びるのでしょう。
前原さんは、民主党代表戦の時に、自らの生い立ちを美化して二票差で勝利に結び付けました。
今でも、あの代表戦が忘れられません。
上手いですね。


投稿: まるこ姫 | 2009/01/06 08:02

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25984/43636267

この記事へのトラックバック一覧です: ”永田元衆院議員が自殺”の報道には耳を疑った:

« 年越し派遣村の声が届いた?冗談でしょ?(BlogPet) | トップページ | ”渡辺氏離党発言に批判相次ぐ”今年も揉めてます(笑) »