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2009/02/20

かんぽの宿も疑惑噴出で、小泉の胸中は?

ハァ。。かんぽの宿売却がこれほど大きな問題を抱えてい
るとは、ほとんどの人が知らなかったのではないだろうか?

>旧郵政公社、7物件は千円売却…購入者は転売で多額利
益も
売却時の評価額の14倍もの高値で転売されたケースもあれば
購入からわずか3か月で、9000万円上乗せして売られた物件
も。さらに地方の社宅など7施設の評価額は、わずか1000円
だった。

なんだ、これは。。。
民営化の名の下に利権に群がる構図が鮮明に浮かび上がって
しまっている。
小泉さんは改革と声高に叫び、メディアも大仰に持ち上げた結果
国民も郵政が民営化になれば、バラ色の世界が広がるとでも思
ったのか、雪崩を打ったように賛成をしてしまった。

民営化になって、本当に良かったのだろうか?
民営化になり、3年たった今、負の方も出て来ている。
郵便事業は、僻地や、離島などは採算が取れない事は始めか
ら分かっていた話で、それを全部民営化をすれば、どうなるか。
民営化と言えば、聞こえが良いが、良い事ばかりは無いようだ。

この、かんぽの宿売却が良い例だ。

エイッ 愛の一押し happy01

売却の仕方がめちゃくちゃで、一万円で売却されて6000万円
で転売されたり、地方の社宅などは1000円で売却されたり、誰
かが一枚も二枚も噛まなければ、こんな事は出来るはずもない。
やはり民営化の名の下に、甘い汁を吸っている輩がいるのだろ
う。

売却にあたり、2年間の事業継続や転売禁止などが盛り込まれ
ていると西川社長は言っていたが、これもどうもおかしな具合に
なってきた。。。。。

>契約書には「合理的な根拠に基づく場合はこの限りではない」
と一定の条件で2年以内の譲渡も認めるただし書きがついてい
たという。

なんだぁ、偉そうに言ってもちゃんと抜け道作っているではない
か。
やろうと思えば、何でも出来てしまうのだ。

郵政民営化に賛成か、反対かと、踏み絵を突きつけた小泉さん
もすでに引退を表明しているが、機を見るに敏の人らしく、麻生
批判に明け暮れる。
麻生批判をしていれば、郵政疑惑をかわせると思っているのか、
どうか知らないが、一度、この郵政民営化は本当に適切だった
のか、国民のためになったのかどうかを、総括して欲しいものだ。
かんぽの宿一つとっても、色んな疑惑噴出なのだから。

悲しいかな、この国のメディアは小泉大好きだから、反旗を翻す
ような事はしないか?(笑)


☆ーー☆ーーー☆ーー皆様にお願いーー☆ーーー☆ーー☆


              愛の一押し

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コメント

まるこ姫さん、こんにちは∈^0^∋
過去の話ですが、社保庁の宿も同じだったかもしれませんね。いい加減です。国は箱物を造ってはいけないという規則を作るべきですね。
どうせ経営能力ないのですから。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2009/02/20 18:42

まるこ姫さん、皆さん、こんばんは

郵政民営化の実態が、だんだんばれてきましたね。
オリックスをはじめ、多くの企業が払い下げ物件に群がっていましたね。
濡れ手に泡の多額の利益を手にしていたことでしょう。
ボロ儲けの独り占めはないのが常で、日本郵政の幹部や与党政治家も甘い汁を吸っていたと想像できます。
メリルリンチ証券もオリックスの件で6億円入る予定でした。
オリックスに落ちるように、うまく誘導していましたね。
うまい汁は外資の金融会社も預かっていました。
国民の財産で、日本の大企業やアメリカの金融会社がボロ儲けする構造でした。

民営化したゆうちょとかんぽの株を、アメリカの投資銀行が手に入れ、大株主となって、アメリカに投資する算段になっていたのでしょう。
日本の庶民のお金がアメリカの金融の金儲けの材料にされるでしょう。
残ったのは、採算性のない郵便事業だけとなり、国のお金を投資することになるでしょう。
これまで、郵政公社の段階では血税を投入しなかったのに、民営化された結果、血税が投入され、儲け部分はアメリカと企業がぶんどり、赤字部分が国民が血税で補填することになるでしょう。

銀行や保険会社のない地方では、郵便局がどんどん無くなり、益々不便になるでしょう。
安否確認など、地方ではとても身近で、公共的な存在です。
小泉改革の考え、地方切り捨ての一環ですね。

郵政民営化に代表される小泉改革は、企業やアメリカが潤った分、国民が損をするという仕組みです。
今回見えてきたことは、隠蔽体質の裏で、何をしているか分からない、問題は隠蔽体質にありと言うことです。
民営化したって、情報公開しなければ、根本は全く変わりません。
民営化勢力の飯の種に変わるに過ぎません。
民営化ではなく、先ずやるべきことは、すべての情報を公開して、国民にとって必要かどうか、必要なら如何にして効率化することです。

投稿: 愛てんぐ | 2009/02/20 19:08

追伸
小泉元首相は、もう前面に出てこないでしょう。
これまでだんまりだったのは、やぶ蛇であることを、本人は自覚しているでしょう。
怒って発言してしまったのを、後悔しているのではないでしょうか。
引退する人に、他の議員が追随する、そんな不安な道を選択しないでしょう。

投稿: 愛てんぐ | 2009/02/20 19:15

まるこ姫さん。今晩は。

甘い汁を吸おうとしたオリックスの会長である宮内義彦氏は政府の規制改革会議の責任者を務めていました。 結局、郵政民営化で、古い利権から新しい利権になっただけだと思います。 改革とは笑わせます。

日米の銀行・保険会社を儲けさせるために郵便・郵貯・簡保の三事業をばらばらにしたのが、郵政民営化の最大の狙いだったそうですが、現状はまさにその通りになって来ましたね。 地方は疲弊し、国民は二重、三重に苦しめられて息も絶え絶えです。 許せません。

投稿: hamham | 2009/02/20 20:04

★ーーこんばんは、くまさん

多分、官僚主導できた個の国のありようは、どこの省庁も同じようなものだと思います。
国民の税金を私物化して、箱物を作れば土建屋が喜ぶ、政治家の懐も潤うと、トライアングルの構造が出来上がっています。
いつまでも日本は潤っていて、何を作ってもこのまま行くと思っていたのでしょうが。

行政がかかわるものは、試算が甘いですね。
ほとんどのものが右肩上がりで計算しています。
やはり、誰も責任を取らないという体質は、経営能力も必要ないのでしょうね。
役人天国とはよく言ったものです。


★ーーこんばんは、愛てんぐさん

民営化すると、国民に取ってバラ色の世界が待っていると思っていた人が多いと思いますが、民営化の実態がでてきましたね。

政府の○○会議に出席していた人たちは、実は払い下げ物件をと、もくろんでいたのでしょうね。
狙っていたと言っても過言ではないかも知れません。
民営化を食い物にする企業や人物がゴマンといたという事です。
メリルリンチも指南料を。
新自由主義、市場原理主義を取り入れたときから、こういう日が来る事は予想されました。
私達の財産が、外資に乗っ取られる日が来たのだと思います。
それを小泉さんは選択したのです。
まさに、ハゲタカに食い荒らされるのです。

やはり、郵政の民営化は必要だったとしても、窓口や郵便まで民営化は無理な事だったと思います。
採算が取れない事は目に見えていますから。。。
一括民営化は暴論だし、無理があったと今でも思っています。
それでなくても、一極集中で、地方は疲弊しています。
郵便なんて採算が取れるわけがありませんもの。
そして、簡易保険や、貯金は、民営化して外資に乗っ取られるのでしょうね。
なんだか国民の財産が、どんどんなくなるようで、不安になります。

民営化と言うならば、どんどん情報公開をして国民の望む方向へ変えるのならともかく、隠蔽体質はいつまでも残ったままです。
今回は、鳩山さんがおかしいと言い出して、ようやく少し内情が分かってきましたが、国民の分からない所で、何をやっていても、情報を隠蔽していては、どうしようもありません。
小泉も上手いです。
勘ぐった言い方をすれば、郵政民営化の検証前に辞意表明したのかとも思えます。
突けば、色んな悪が明るみになるのではと思いますよ。
小泉さんは動物的な勘が働くと、よく言われますから。

投稿: まるこ姫 | 2009/02/20 20:26

こんばんは、hamahamさん

政府の既成改革会議の中心人物だったという事は、今から思うと、何らかの意図があっての事だと疑いたいくなりますね。
かんぽの宿、譲渡という事になれば、メリットがあればこそ、かかわっていたのかと疑われても仕方がありません。

hamhamさんの仰るとおり、古い利権から新しい利権に変わっただけどいう事ですよね。
構図としてはなんら変わっていない。

>日米の銀行・保険会社を儲けさせるために

だけならまだしも、外資に乗っ取られそうになっていますから。
日本の国民の財産が、官僚に私物化されて、無駄な箱物を作り、民営化という名目で、二束三文のお金で売られる理不尽さ。
ひどいものですね。

民営化というならば、郵便は一番先に切られる部門だと思います。
この先、どうなっていくのでしょう。
地方は本当に疲弊していますから。

投稿: まるこ姫 | 2009/02/20 20:53

まるこ姫様、皆様、こんばんは。

郵政民営化のためには命をとられてもいいとまで言い、賛成か反対かだけで国政選挙を行うという前代未聞の暴挙に打ってでた小泉。
多くの国民は小泉マジックにより郵政民営化すれば何かいいことがあると勘違いし、いや騙されて、全く必要のない民営化に賛成してしまった。
その挙句が今の状況である。
本質を見極められなかった国民にも問題があるが、解散当初、反対姿勢だったメディアも選挙選終盤になると徐々に民営化賛成の姿勢に変わっていったのを今でも覚えている。
小泉を持ち上げ、改革をあとはバラ色の世界が待っているというような幻想を国民に抱かせたメディアの責任も重大だ。


投稿: ジーコ | 2009/02/20 22:57

 こんにちは。

 郵政民営化を行ったメリットが見えてこないですね。国民が築き上げてきたインフラを食い物にしただけです。

 「かんぽの宿」も、加入者の利便のためにあったものであり、稼ごうと思ったわけではありません。そのような目的があるのなら、ほどほどの赤字でもよいのです。

 郵政民営化は、単なる売国奴に乗せられただけです。

投稿: たべちゃん | 2009/02/21 17:50

★ーーこんばんは、ジーコさん

”殺されてもいい”が効きましたね。
命がけで改革をするのだと思いますもん。
流されるのが好きな国民は流されちゃいました。
郵政民営化も、今本当に検証する必要がありますね。

小泉さんが言った改革が本当に国民のためになったのか
改革で何でも民営化するのが良い事なのか。
規制緩和をするのが改革なのか。

でも、小泉大好きメディアは、未だに小泉礼賛ですからね。
国民が民営化賛成に傾いたのは、毎日毎日、自民党特集のような一方ばかりを報道したメディアのせいもありますよ。
メディアの一方ばかりを宣伝する姿勢にも問題があるのだと思います。
そのメディアは、郵政民絵会の総括も検証もしないまま、今に至ります。
この国のメディアは、国民に本当に知らせるべき事を履き違えているのではないでしょうか?

★ーーこんばんは、たべちゃん

本当ですね。
メリットが見えてきません。
それどころか、離島や僻地へのサービスがおろそかになりつつあります。
それでなくても、過疎の村などは若い人がいない、お年寄りの割合は、すごいでしょう。
弱者には住みにくい国になるのでしょうね

あの民営化はなんだったのでしょう。

>「かんぽの宿」も、加入者の利便のためにあったものであり

そうなんですよね。
サービスの一環であり、稼ごうと思ってやっているわけではなく、民営化になれば矛盾が出てきますね。

投稿: まるこ姫 | 2009/02/21 19:26

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