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2009/09/18

新大臣VS官僚、各省庁の対応の違いにビックリ

各省庁に初登庁の大臣達を、ニュースにしていたが。。。
すごい面白かった。

麻生さんや、自民党内閣の閣僚達は、花束を貰い拍手を浴び
て満足げに去っていった。
麻生さんなんかは、、秘書官室の女性職員から花束を受け取り
満面の笑みで官邸から去っていったが、車が官邸をでた所で
日の丸を打ち振っていた集団の前で、大手を振るパフォーマンス。
サクラの人達なのか、若い女性が涙を拭いていたのには、本当
にビックリした。
それこそ、くまさんのコメントではないが、”蓼食う虫も好き好き”
で、あんな麻生さんでも贔屓にしている人がいたのかと。。(笑)

ところで、去る人がいれば、入る人ありで。。。。。
昨日は各省庁で、新旧大臣の引継ぎがあり、それがニュース
になっていた。
省庁の出迎え風景が、大臣の意向もありで、随分変わっていて
それも、???、見ている方はとても面白かった。

総務省ので迎えは、原口さんは自民党政権でおなじみの従来ど
おり、拍手で迎えられていた。
こんな物かと思ったりもしたが。。。。
厚生労働省の、長妻さんの出迎えは、拍手もまったく無しで、官
僚達の仏頂面が、総務省とは対照的だった。
見ている方としては、よほど官僚達は、何が始まるのか戦々恐々
としているのだろうと思ったりもするが、場は凍り付いていた。

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長妻さんは、”ミスター年金”の称号通り、年金改革や、厚労省
改革の意気込みに燃えているのだろう。
かみそりのように鋭い質問を知っている官僚達は、心底震え上
がっているのかも知れない。
是非とも国民目線に立って、厚労省の意識改革をお願いしたい。
ものすごい抵抗があるだろうけど、国民の信頼を得るためにも、と
にかく、内部の意識を変えていただきたい。
官僚達の仏頂面とは裏腹に、舛添さんの引継ぎのにこやかさは、
対照的だった。
あの人は、本当にパフォーマンスの人だと改めて思ったりもする。
舛添さんも、大きな花束を貰い拍手で去っていった。

政界の事情通からすると、花束や拍手は官僚から組し易いと思
われていたからだと。。。。
そこから考えると、長妻さんは官僚達に取って天敵のような存在
なのかも知れない。
あんなに意気込みのある人も珍しい。
総じて、民主党議員の若手と言われてきた人たちは、本当に政
策に精通している。
自民党の場合、政策通と言っても、ホントかいな?と疑問符が付
く人たちばっかりだったから。
民主党は野党時代にたっぷりと勉強も独自調査もして来ている。
そうは、簡単に官僚には取り込まれないだろうと思っている。

批判は簡単だが、私は沈没寸前の日本の骨組みを根本から変
えようとしている民主党には大いに期待をしたい。


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コメント

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
本当に各省庁のお出迎え風景はそれぞれでしたね。また、副大臣は大臣に選択権があるというのも新鮮でしたね。優秀な人には4大臣からオファーがあったりして・・・。まあ、自分の片腕に優秀な人がほしいのは当然です。今までの、自公明の副大臣は配分でしたらから、まさに大臣と同じお飾りでしたからね。
 とても、官僚改革が楽しみです。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2009/09/18 18:38

まるこ姫さん、皆さん、こんばんは

麻生前首相は鳩山新首相への引き継ぎのときも、上から目線で「日本の進路を間違わないでいただきたい」」と言ったそうです。
日本の進路を大きく間違えてきたのは、麻生首相でしょうが。
やめるときも上から目線で、自分の間違っていたことが分かっていません。
死ぬまで、上から目線は治らないのでしょうね。

官邸を出るときに、日の丸の小旗を振っていたのは右翼の人達、彼の支持者は右翼の人達だけだったということです。

大臣の入れ替えで,官僚の待遇の顕著な違いは厚労省でした。
舛添前大臣は官僚達にとって、彼のパフォーマンスだけ気を遣えばよい、これまでの自民党大臣と同様に、上得意のお客様だったことがあの見送りでばれてしまいました。
対して、ミスター年金の長妻新大臣は、官僚への追及が徹底していたので,恐れをなしたようです。
省のトップを迎えるのに、拍手もしないという態度は、大人としてなっておらず、再教育の必要性がありそうです。

長妻大臣が言っていたように、マニフェストは国民との契約で、その契約は官僚も守らなければならない、というのは非常に分かりやすいですね。
大臣が誰になろうが、国民との契約書がある限り、それは絶対命令です。
また、大臣が誰になろうが、民主党連立政権では、チームで仕事をすることにしているので、役割分担で、これまでのような大臣への負担は小さくなります。
副大臣クラスは実務のトップレベルで大臣と遜色はありません。
大臣は強固な意志を持つ看板の役割で、副大臣が実務を行い、政務官が補佐する、そんな構造が見えてきます。

与党に対抗するため、民主党は、努力して勉強した野党生活が生きてきましたね。
それに引き替え、自民党議員は官僚におんぶに抱っこ、法律も役人が作り、答弁も役人が書いてきて、木偶の坊になってしまいました。
かつての民主党のように健全野党になるのは、かなり先のことでしょうね。
自民党総裁は中堅若手が分裂し、ベテランの谷垣氏が優勢で、谷垣氏ではどういう方向を目指すのか曖昧です。
万が一、中堅若手の河野氏や西村氏がなれば、小さな政府、新自由主義と言っており、金持ち優遇の政治を目指していて、庶民の幸福を目指す民主党との違いが鮮明になります。
谷垣氏がなって、ベテランと若手の主導権争いが続いて、さらに混迷が続くでしょうね。


投稿: 愛てんぐ | 2009/09/18 18:53

大臣の引継ぎ模様は様々で面白かったですね。
長妻新大臣の無言の出迎えにも呆れましたが、総務省の原口新大臣は引継ぎも無かったと言いますからナニヲカイワンヤです。
野党として政策他、政治家として力を蓄えた民主党大臣は強力です。官僚の膿や垢を出し切り政治家主導の政治を確立して欲しいですね。
官僚に取り込まれ胡坐を掻いていた自民党の再生は時間が掛かるでしょう。

投稿: よんじゃる | 2009/09/18 19:37

★ーーこんばんは、くまさん

お出迎えも、今までのような拍手ばかりではありませんでしたね。
長妻さんのお出迎えは、前代未聞でした。
仏頂面の官僚ばかりで、感じが悪かったですね。

副大臣も決まりましたね。
大臣が副大臣以下を選任できるのは、これまでなかったことです。
チーム一丸となって、官僚を使いこなしてくれる物と期待します。
今まで勉強して来て政策通と言われている人ほど誘いが多いと言うのは、頷けますね。

今までの自公政権の大臣はお飾りと言う構図とは、180度変わりました。
政権が替わるとこうも変わるのかと言う見本みたいな物で、頼もしく思います。
本当に、これからが楽しみですね。
私は、必ず政治主導で動くと信じています。


★ーーこんばんは、愛てんぐさん

麻生さんは、最後まで上から目線でした。
鳩山さんが出向いた時も、やけに偉そうにしていましたね。
まったく、謙遜や、謙譲とかは縁のない人だと思いました。
鳩山さんとは大違い。
麻生さんは、あの言い方が上から目線とも思っていないのでしょうから、直す気もないでしょうし、あれでは周りに人が集まらないのではないでしょうか。

舛添さんは、最後までパフォーマンスの人でしたね。
それで、騙される国民も多数いましたから、困った物です。
なんといっても、官僚に取っては御しやすい大臣だったという事なんでしょうね。
花束と拍手で送られていきました。

引き換え、長妻さんの出迎えの無礼な事は!
拍手もなければ、笑顔も見えませんでした。
憮然としていました。
大人気ないですね。
官僚を使いこなすのに、色んな手法があるのでしょうが、長妻さんは対決姿勢ですから、官僚達は戦々恐々としているのが分かります。
が、今までのように大臣よりも官僚が上と言う意識が間違っているのであって、長妻さんの言うように改革は国民の総意と受け取るとべきでしょうね。

今度の内閣は、各省庁の大臣がチームを組む、そしてチームで考えると言う、自民党にはなかった画期的なシステムです。
上杉さんも言っていましたが、副大臣クラスも二軍ではなく、1軍の大臣クラスと遜色がないと言っていました。
民主党は野党時代に相当苦労して政策を考えてきましたから、人材が豊富だと言うのが良く分かりました。

前に、自民党の議員の発言で、民主党には人材がいないと言うのは、まったくの間違いで、それこそ自民党には人材がいませんね。
自分の頭で考えてこなかったツケが今きていると思います。
これでは、健全な野党なんて夢の又夢です。
だからこそ、これからの国会では鳩山さんの故人献金を突くのでしょう。
それしか、ネタがないのですから。

しかし、鈴木宗男が外務委員長ですか?
なりましたね。
自公は、係争中の人間が公の席に着くのはおかしいと反対しましたが、今や与党になった民主党は、推定無罪を唱えて賛成しました。
やはり、自公の意識は相当古いように感じます。
これでは、戦前の懐古主義ではありませんか。

投稿: まるこ姫 | 2009/09/18 19:55

こんばんは、よんじゃるさん

>大臣の引継ぎ模様は様々で面白かったですね。

色々な思惑が見え隠れして、とても面白かったですね。
長妻さんに対する官僚の態度は、見ていて腹立たしかったですが、原口さんでさえ、拍手で入っていきましたが、中では誰もいなかったと、そして書類がおいてあるだけだったと言いますから、民主党に対しての態度はなっていませんね。
こういった事をどんどん報道して、官僚の手口を公開して欲しいです(笑)

自民党は、民主党攻撃の中でいつも、人材不足といってきましたが、それはまったくの正反対だと言うのが良く分かりました。
官僚におんぶに抱っこの自民党のほうが人材難で、本当に政策に精通している人は数えるほどではないですか?
今まで、偉そうに威張ってきましたが、権力と言う衣に包まれて大きく見せてきただけだったんですね。
権力の座から滑り落ちた自民党議員たちの底の薄さは眼を覆うばかりです。

これでは、再生は当分無理でしょうね。
委員会でも追及できるかどうか。。。。。

投稿: まるこ姫 | 2009/09/18 20:09

まるこ姫さん こんばんは
時たまですけど私もテレビで見ました、特に厚労省での長妻大臣の民主党のマニフェストを見る、理解することや、従来と決別しての心構え等を言ってた様に身震いを覚えました、、、。
ほんとに政治は変わるってことをひしひしと感じました。

投稿: ゲン | 2009/09/18 22:47

まるこ姫さん、こんにちわ♪
スポーツ報知(ナベツネ系列)は、ここぞとばかり、「長妻新大臣には出迎えなし!舛添大臣には盛大な見送り!」と自慢げに書いてました。馬鹿丸出しですねぇ。舛添さんが官僚にナメられてた証拠じゃないですか。むしろ、官僚に疎まれるのは勲章みたいなもんですよ。

それにしても、厚生労働省の人たちって、何なんですかね。いい大学を出た、いい大人が、あんな幼稚な態度でいいんでしょうか。もし自民党の大臣に対して、官僚があんな無礼な態度を取ったら、自民支持者や右翼やネトウヨや産経や読売から猛抗議(脅迫・恫喝)が来るはずです。民主支持者は温厚だから無事で済んでますけどね(笑)。

投稿: しにょ~る | 2009/09/19 07:10

☆ーーこんにちは、ゲンさん

長妻さんが厚労省で、民主党のマニフェストを出して、国民の総意だからしたがってもらわなければ困ると、堂々と宣言していましたね。
今までになかったことで、すごい期待が持てました。
厚労省は戦々恐々でしょう。
長妻さんは、強い者にはとことん対決しますが、弱い物の味方ですから、とても頼もしいです。

やはり、政治は変わりますね。
変えようと思わなければ変わらないし、国民の協力も必要でしょう。
私達も、少し長い目で見守る必要があるようですね。


☆ーーこんにちは、しにょ~るさん

スポーツ新聞は、煽り立てますからね(笑)
酒井法子保釈報道にしても、頭のてッッペンからつま先まで解剖していました。
長妻さんは官僚とは天敵なんでしょう(笑)
それに引き換え、マス添さんは、パフォーマンスだけですから、人気はあったんでしょうね。

>むしろ、官僚に疎まれるのは勲章みたいなもんですよ。

まさにその通りですね。
官僚にビビられていた議員が何人いたか、調べれば一目瞭然です。
官僚達は頭脳明晰かも知れませんが、どうも先生達同様、一般常識が欠落しているのかも知れませんね。
お山の大将でいた人たちですから、自分達が仕切られるのが死ぬほど怖い、憎いのでしょうか。
本当に大人気ない人たちばかりです。
もう少し、寛容な精神がもてないのかと。。。。

本物の右翼もネットウヨクも、頭の中がちょっと違うと言うか、すぐさま総攻撃をかけられちゃいますよね。
お友達にはなりたくない人たちですね(笑)

投稿: まるこ姫 | 2009/09/19 17:03

拍手がないのはある意味しょうがないでしょう。
彼は厚生労働省に対して、調べればわかる内容でもバンバン質問趣意書で質問しています。しかも前日とかに。

その質問に答えるのは官僚です。彼は自分の知りたいことを調べるわけでなく、官僚に丸投げさせていたのです。そして膨大な質問に対して官僚は深夜まで残業をしなければいけない。そうなることを知って質問しているのですから・・・たちが悪い。無駄を作りだしていたのは彼です。

そんな彼に拍手?それは無理でしょう。
キチンと自分で調べたうえで質問する政治家ならば、対応は違ったでしょうね。戦々恐々ではなく、こんな政治家のために・・・というのが本音でしょうね。

投稿: 千葉県の地方公務員 | 2009/09/19 21:01

千葉県の地方公務員さん

毎日国会があるわけでもなし、国会がある期間中ぐらい、政治家の質問に答えられないのでしょうか。
それが前日でもです。
官僚が隠して情報を公開しないようにしてきたから、質問をして内容を公開させようとしているのではないでしょうか。
長妻さんや野党の立場でした。
きちっと調べてと仰いますが、調べても分からない事を質問するのは、それは仕方がないでしょう。

>そして膨大な質問に対して官僚は深夜まで残業をしなければいけない。そうなることを知って質問しているのですから・

隠さなかったら、何もそこまでやらせませんよ。
大体が、野党に対して情報を徹底的に隠してきたのか高級官僚です。
自民党も野党には情報を出さないように指示来たのですから無理もありませんけどね。
公僕としての勤めを果たしていたら、ここまで膿がたまらなかったと思いますが。
なんでも悪意に取らないで、政治家の下に公務員があるという事を考えて下さい。

民間なら、どんなに嫌な上司が来ても節度はあります。
あんな大人気ない態度はとらないでしょう。
やはり、公務員の常識は民間の非常識と言うのが良く分かりました。

投稿: まるこ姫 | 2009/09/19 22:28

まあ、何を言っても「民主=絶対に正しい」と思い込んでいる方に行ってもしょうがないでしょうが・・・以下ウィキペディア「質問主意書」からの長妻氏にかかる一部引用です。


また、国会議員が単なるデータ調査の目的でいちいち質問主意書を提出し、行政機関の処理能力をはるかに上回る作業を強いることにより、行政の停滞や国民へのサービスの低下を招く、との指摘もある。さらには、配偶者の著述活動や弁護士業務に用いる資料を収集するためと思しき質問主意書が提出されるなど、国会議員の権利濫用が疑われるケースもある。そのため、7日以内に回答しなければいけないという規定を逆利用し、行政側が回答を拒否したケースもある。

民主党の長妻衆議院議員が2003年6月6日に提出した「国の施設に入るテナントの選定及び適正使用料等に関する質問主意書」の場合、国の施設に入るテナントを省庁等別、店舗別に、1.店舗名、2.店舗を運営する法人等名、3.国との契約主体名、4.店舗の業種・内容、5.店舗が支払う月額使用料と支払先名、など13項目にわたり調査させた。[1]

2003年9月30日に回答が受領されたが、ページ数で1525ページ、pdfファイルで129MBという巨大なものであった。しかしながら本回答がその後の立法・政策立案に役立たせたという記録はない。

私)何のために質問して、回答させたんでしょうかね・・・

再びウィキより

このように近年は、「質問が抽象的・意味不明で答弁の作成が困難」「論点が絞り込まれていないため答弁の分量が膨大になる」「一般向けの書籍や各省庁のWebサイトなどで公表済みの情報を要求する」といった、答弁を作成する行政機関が答弁書作成の負担を負うべきか疑問視される質問主意書の提出が目立つ。

私)これについては酷いでしょう。

政府内部のみならず、行政外部の有識者からもこうした指摘が出てきたことを受け、細田博之官房長官(当時)は2004年8月5日の記者会見で、民主党の長妻昭代議士の質問主意書を手に取り、「『自分は質問主意書日本一だ』と自慢して、選挙公報に出している人までいる。非常に行政上の阻害要因になっている」と発言し、質問主意書制度の運用の見直しに着手することを表明した。

長妻氏は質問主意書の意味のない乱発をする方で有名です。

投稿: 千葉県のの地方公務員 | 2009/09/20 06:35

長妻氏の質問主意書の悪い例は以下の通りです。
昨年9月に出されたものです。政権発足直後(当時麻生政権)にこんなの出しますか、普通?
 まずは、麻生新内閣の政策に関する質問主意書(9月25日付、29号)から抜粋。

「三 麻生太郎首相は自民党総裁選の公約(「日本の底力」)において、以下の政策に取り組むことを表明されている。そこで、以下の各項目について、項目ごとに各公約を実現するための予算の概算と実施開始年度をご教示願いたい。また、その財源はどこに求めるのかお示し願いたい。
 1 日本の経済が全治三年であることを前提とした治療策
 2 政府与党がとりまとめた経済政策の実施
 3 定額減税の実施
 4 年金や医療制度を安心できるものに立て直すための施策
 5 希望をもって子供を産み育てることができる環境整備
 6 消費者庁を創設し国民の不安を解消するための施策
 7 テロとの戦いにおいて「逃げない」とされる施策
 8 社会保障や安全網の強化策
 9 ワーキングプアや悩んでいる若者への対策
 10 老若男女が元気に社会参加し、働きがいのある日本をつくるための施策
 11 活力ある明るい高齢社会をつくるための施策
 12 それぞれの地域が活力を持ち、誇りを持って暮らせる国にするための施策
 13 「地域の元気」を応援するとともに、地域の生活を守るための施策
 14 世界の平和と発展に力を尽くすための施策
 15 世界の人と企業、資金が入ってくるようにするための施策
 16 日本の文化を世界に広めるための施策
 17 持続的かつ安定した経済成長を目指すための施策
 18 政策減税・規制改革で日本の潜在力を生かす成長政策
 19 先端技術開発の加速に関する施策
 20 安心できる介護保険制度の確立
 21 教員が一人ひとりの子供と向き合う環境の整備
 22 教育現場の声を取り入れた学校再生策
 23 親の負担を軽減し、学校を各家庭が選べる仕組みの構築
 24 守るだけの農業から外で闘う農業に転換するための施策
 25 食糧自給率引き上げのための施策
 26 日本の優れた農産品の輸出に関する施策
 27 建設業の新分野への転換の支援
 28 良好な環境を守り、自然と共生できる社会を子供たちに引きつぐための施策
 29 低炭素社会の実現に向けた施策           

そんなの自民党に聞けば、時間の短縮じゃないですか。嫌がらせ以外の何者でもないでしょう。
今の民主党に長妻氏と同じ量の質問したら、いじめだとか言われるんでしょうかね。

質問が少ないとお思いでしょうが、そんなことはないのです。
まるこ姫さんがおっしゃっている隠しているような質問ですかね、これが。。。


調べるのが当たり前。そりゃそうですが、意味のある質問をしないと・・・、質問主意書にかかる費用(議員が請求する紙やコピー代はもとより、その膨大な質問に答える国家公務員の労力)を考えているんでしょうかね。しかもその質問が議員活動にいかされたようすがないとは・・・。
ちなみに昨年の第170回国会(衆議院分)で出された主意書は380本です。1会期中ですよ。
これは衆議院のHPで公表されています。本数がどれほど多いか・・・。もちろん参議院もありますから

投稿: 千葉県の公務員 | 2009/09/20 07:18

まるこ姫さん、皆さん、おはようございます。

ウィキペディア「質問主意書」はかなり、独断的ですね。
メリットは殆ど書かれず、デメリットばかりで、非常にバランスを欠いています。
ウィキペディアは官僚が書き替えているという話を耳にしますので、これもその口ではないでしょうか。
ウィキペディアは正しいとは限らず、それだけで論理を展開するするのは説得性がありません。

背景は自公政権と官僚達が情報隠蔽体質が原因で、長妻議員たちは国民を代表して、知る権利を行使したということだと思います。
厚労省が情報公開していて、国民に信頼があれば、そんなことにはならなかったでしょう。
浮いた年金も起こらなかったでしょうね。
長妻議員が彼らのトップとなって、お上から公僕へと、再教育するのではないでしょうか。

投稿: 愛てんぐ | 2009/09/20 07:31

千葉県の地方公務員さま。
千葉県では右寄りの人が知事になって良かったですね。おめでとうございます。wink
それと、何やら不祥事が発覚したそうですが、あなたが出世して甘い汁を吸う前に、不正の芽が摘まれてしまって、お気の毒です。ご愁傷さま。bleah

投稿: しにょ~る | 2009/09/20 13:27

しにょーる様
私は千葉県の地方公務員ですが、県庁のものでないので、県庁の裏金問題は別に・・・ってかんじです。
甘い汁を吸うつもりは全くありません。失礼な!
甘い汁を吸うために公務員になったとでもお思いでしょうか。マスコミに感化されすぎなのでは・・・。

うちの町はそんな余裕もないので・・・。裏金があったら、うちの町民のための事業の予算にほしいくらいです。

あと、何か勘違いされているようですが、私は、民主党に投票しています。ただ、おかしいところはおかしいと言っているだけです。自民も民主も好きではありません。ベターな判断で民主に投票していますが。だからこそ、民主には不満はあるし、がんばってほしい部分もあるのです。
個のブログに来ている方は「民主が命」という盲目的な方が多いので、民主の悪い点をついています。

別に自民支持でもありません。

主意書の件数はホントのことです。衆議院、参議院のHPで確認ください。長妻氏がいかに多くの無駄な質問をしているかは衆議院のHPを見ていただければわかります。

投稿: 千葉県の地方公務員 | 2009/09/20 18:30

千葉県の公務員さん

長妻さんは、

>各公約を実現するための予算の概算と実施開始年度をご教示願いたい。

と言っています。
今までは、官僚が自民党の大臣の上を行っていて、答弁に答えていたではありませんか。
だから、官僚に質問をするのは当然だと思います。
それが違うと言うのなら、なんで今まで官僚達が答えていたのでしょうか。
それは各大臣の答弁だと言えば良いではありませんか。
官僚が仕切っていたからこその、長妻さんの質問だと思います。

それと、、あなた達は嫌がらせと思われているようですが情報公開をしてこなかったから、細かい答弁を要求されるのだと思いますが。
これからは長妻さんが与党の立場になりますから、自民党議員に突っ込まれるでしょう。
鋭いツッコミをするかどうかは別として。
突っ込まれても困らないように勉強するのは与党の議員の役目です。

投稿: まるこ姫 | 2009/09/20 20:11

最初に、県庁職員と間違えられそうなので、名前をより正確なものに変えました。

大臣の上をいっていたから官僚が答えていたというのは間違いです。
大臣がペーパーを作らず、官僚に任せていたのです。任せすぎの大臣も問題ののですが、全く任せないというのも変な話でもあります。
民間企業だって、社長に質問を送ったからと言って社長が直々に回答を実際に作ってこたえることは少ないハズですよね。広報が作って社長名で回答するのが普通。
それと同じで、官僚が作って大臣が回答をする形をとっている。このことをもって官僚が大臣の上をいっていると思うのは普通の感覚ではあり得ないのでは。これくらいのことは知っていて当然の話だと思いますが。

たしかに、長妻氏の「宙に浮いた年金」の質問はクリーンヒットです。
しかし、それ以外の質問はほとんど公開されていることだったり(隠してはいないことです)、直接自民党本部へ聞けばわかることだったりで、自分で調べられることまでわざわざ紙を使って手間暇かけさせて(こうゆう表現があなた方のかんに障るのでしょうが・・・)質問している。
それに、彼は、かつて次の内閣で年金担当大臣だったにもかかわらず、質問はバンバンするけど、それを生かして法案を作りもしていないのですよ。それって、どうですか?おかしいでしょう。
彼の政治活動の姿勢に正直、疑問を感じます。
一方、岡田氏などの政治姿勢は良くも悪くもまじめで、しっかりした方だと思いますが・・・。

民主党は自分の首をしめることを公約にしているところが不安というか心配というか・・・。

結局、長妻氏をはじめとして多くの大臣は、質問されても官僚にペーパーを作らせるでしょう。それ自体は悪くはないことです。自分で官僚からのペーパー内容読んで理解して精査すればいいのですから。しかし、脱官僚を声高に言っている以上、ペーパーは自分で作らないとという自己矛盾に陥るのが目に見えています。
マスコミが言っているのはそこなのではないでしょうか。官僚を使いこなす。これは必要なことだと思います。

しかし、眼鏡の販売本数を質問主意書で質問する議員(長妻氏ではないですよ)が国会議員にいるなんて・・・。うちの町レベルの議員と同じくらい低いレベルでびっくりです。質問主意書をみれば、政治家としてのレベルがわかります。

私、岡田氏の民主党は支持政党として応援してましたよ(彼はまじめすぎて惨敗してしまいましたが・・・)。

投稿: 千葉県内の地方公務員(改称します) | 2009/09/20 23:58

>千葉県内の地方公務員(改称します)

いずれにしろ、これからは民主党のお手並み拝見です。
長妻さんが官僚に嫌がらせをしたそうですから、因果応報
これからは長妻さんが嫌がらせをされるのでしょう。
でも国を憂う、国民生活を立て直すと言う大きな志の前には、官僚達も頭を柔軟にする必要があると思います。
あまりに官が大きくなった弊害がそこここに出ているのは、あなたでもお分かりでしょう。
民主党は、自民党政治と違って国民目線に変えて行ってくれるのではと期待をしています。。

これからは官僚に使われるのではなく、官僚をいかに使いこなすのかが、課題だと言うのは、民主党議員の誰もが言っていることです。
どの政党でも、志の高い議員もいれば、低い議員もいます。
あなたも、全員が崇高な理念を持っているとは思っていないでしょ?
瑣末な事は言わないで下さい。

ここへコメントを書き込みする私の記事に反感を持つ方は、私の記事にこれくらいは知っていて当然だとか言って自分のコメントに正当性を持たせておられるようですが、他人の記事に目くじらを立てて長々とコメントをするのが、良しと思っておられるのでしょうか。
今は連休で少しは暇があるのでコメントをお返ししていますが、そんなに主張があるなら何も嫌がらせとも取れるコメントは頂かなくても宜しいかと。
ご自分のブログなりHPなりで同好の士を募っていけばよいのではないですか?

私ははっきり言いますが、反自民であって民主党命ではありません。
どこの政党でもこの国を立て直す志がある党に期待しているだけです。

投稿: まるこ姫 | 2009/09/21 07:59

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