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2010/07/31

”議員定数削減、年内合意目指す”実行しなければ民主党に明日はない

菅首相は、お尻に火がついたのかようやく議員定数削減に踏み
込んだ記者会見をした。

定数削減、年内合意目指す

マニフェストに明記していたものは、議員報酬の日割り法案もあ
るが、本当にやる気があるのかないのか、今国会では法案成立
とはいかないそうで、自主返納ができるように法改正にとどめる
そうだが、ほとんどの議員はおおむねこれに賛成しているので、
国会開催期間を長めにとっていれば、日割り法案は成立できた
ものを。
しかも、みんなの党の政策アピールに利用されているのが、改革
の本家の民主党にしたら、本当に情けない。
自主返納をするというが本当に返納するのかしないのか、各議員
のリストアップをお願いしたい。
なんといっても、”自主”なんだから・・・・
強制ではないというところがミソだ。

議員定数削減も、民主党のマニフェストには乗っているが、私は
定数削減もあるだろうが、報酬削減を看板にしてもらいたい。
国民に痛みをお願いするならするで、議員自ら、公務員自らの痛
みに耐えてからでないと、到底理解は得られない。

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>同党は参院選マニフェストに衆院比例定数80と参院定数40程
度の削減を明記し、自民党やみんなの党なども定数削減を掲げ
た。会見で首相は「国会議員自身が身を切ることも必要だ」と指
摘した。

自民党時代の公約というものは、守られたためしがない。
選挙に勝てば、こっちのものと聞く耳を持たなかったのは、周知の
事実だ。
民主党は、公約と呼ばず、マニフェストし、政権を取った後は速や
かに実行に移すとしているが、目玉の、高速道路や、子供手当な
度は一生懸命になっているように見えるが、それと並行してやる
事は、待ったなしの、議員改革、公務員改革kだ。
議員が身を切らなくて、どうすると言うのだろう。
国、自らが身を切らなくてどうすると言うのだろう。

自民党時代のように、お金が足りないからと安易に消費税アップ
は民主党らしくないし、民主党に明日はないと思った方が良い。
それでなくても、民主党はうそつきだと言っている国民は多いのだ
から。

もちろん、税論議は今からどんどんやっていく。
いつまでに上げなければいけないのか、上げなくて済むのか、指
針を示さなければ、だめだ。
国民に反発を受けたからと言って、引っ込めるのは責任政党の意
味がないのではないか。
この国は、どういった方向へ進むのか、どのような国にするのか、
首相が熱く語らなければ。。。。。
管政権に反対する一部国民を説得する為にも、語る必要がある。


☆ーー☆ーーー☆ーー皆様にお願いーー☆ーーー☆ーー☆


             
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コメント

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
是非とも議員定数を実現してほしいものですね。
議員自身の痛みが伴う制作をしないと意味がありません。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2010/07/31 19:02

議員定数の削減と一票の格差是正はすぐにでも実施して頂きたいです。
また、国会議員の選挙区への影響も禁止する法案も成立させて欲しいと思っています。
自分達の利権をそのままに増税すると、民主党は終わります。
この点からしても、菅氏では総理大臣は無理と感じてます。

投稿: サクラ日記 | 2010/07/31 20:47

こんばんわ。
何か、大変な事を掲げなければいけない羽目になりましたね。
とは言え、あの「自公政権時代」でさえ、「掲げたマニフェスト」を、全く機能しない処か、全然やる気が無いまま放置したり、「無理・無駄な法案」を、平気でごり押しするし、国民を困らせてばかりいました。
今回、民主党が出した「議員定数」を、是非実行して欲しいですね。

投稿: H.K | 2010/07/31 22:54

はじめまして!いつも楽しく拝見してます。

私は議員定数を減らし報酬も減らしてしまうのは、国民の代表である国会議員の力を弱めてしまうのではないかと恐ろしく思います。
政治家がますます官僚の影響下に置かれてしまうのではないでしょうか・・・?

日本の人口当たりの国会議員の数は、世界と比べれば少ない部類に入るそうです。
自然界において、生物の多様性がバランスを取るのに必要なように、国会議員の多様性が日本の政治のバランスを取るのに必要だと思います。
議員定数を減らせば、志はあっても票にならない活動をするような政治家は今にも増して当選しにくくなり、マイナーな国民の声は国政に反映されにくくなるのではないでしょうか・・・

投稿: kurokawa | 2010/08/01 00:40

まるこ姫さん、皆さん、こんばんは

やるべきことは議員定数の削減ではなくて、議員報酬の削減です。
リストラではなく、ワークシェリングです。

このような議員特権は、米を除く先進国の2〜3倍の報酬も含め、すべて無くすべきです。
米を除く先進国の1/3〜1/2の議員数は、国民の代表を減らして議員を特権化する、定数の削減は反対です。
妬み、憎み、差別のリストラではなく、分かち合い、協力のワークシェアリングです。
国会議員の定数は、唯一例外のアメリカを除き、先進国の1/2〜1/3しかありません。
寺島さんの国会議員の質を高めるため、減らすべきというのは、大間違いです。
ただでさえ、少ないのに、人数を減らせば、選ばれたものとして、さらに特権化するでしょう。
多様化する国民の意見を代表するのに、数を減らしていては多様な意見は反映せず、多様化に逆行します。
1/2〜1/3と非常に少ない議員定数を更に削減するとは、極めて異常なことをしようとしているのです。

おまけに民主党と自民党の大政党は自らに有利なように、衆院の比例区や参院の比例代表を削ろうとしています。
少数政党はただでさえ、支持率よりも少ない議席数しかないのに、さらに減らそうと大政党は議員バッシングに乗じて減らそうとしています。
少数政党は発言の機会は減らされ、益々埋没し、消滅しかねません。
民主主義は少数意見が大事で、意見が言えるかどうかが民主主義のバロメータです。
北欧では少数政党に配慮をしていると聞きます。
二大政党制の生みの親であるイギリスでは、第三党が出てきて、二大政党制が崩れ、二大政党制の根源である小選挙区制度を見直そうとしています。
多様な国民の意見の反映が民主主義であるのに、日本は逆行しています。
アメリカ、イギリスの二大政党制こそ、先進国では異質なのです。
増やすこそすれ、減らすのは以ての外です。

日本の国会議員の報酬は先進国の2〜3倍で、世界からみたら非常識です。
欧州では政治家はボランティアから発展していったものですが、日本では国民を統治する支配者の発想から生まれています。
従って、極めて高い報酬を得ています。
官僚におんぶに抱っこ、ロクに政治もせずに地元の選挙対策ばかり、まさに給料泥棒です。
高い給料以外にも何に使おうと勝手な文書通信交通滞在費、JR無料パス、世界でも類をみない超豪華な議員宿舎などの議員特権があります。
何度落ちて、巨額の選挙費用が掛かっても、選挙に出て当選しようとします。
国会議員にはよほど、金銭的に旨味があるのだろうと思います。
上から目線のお上政治家を一掃し、ボランティアの延長としての国民の代表とするには、高額の報酬や議員特権をなくすべきと思います。
議員報酬を1/2〜1/3,河村名古屋市長並みの800〜1000万円とすべきです。

世界に類をみない供託金制度も人材を阻む壁です。
異常に掛かる選挙費用、名前を連呼する選挙運動、国政なのに、地元密着しどぶ板選挙、まるで地方選挙と一緒、おかしなことだらけです。
国民の意見が反映しない、多様化を阻害する選挙制度、歪みがいっぱいです。

投稿: 愛てんぐ | 2010/08/01 07:26

★ーーこんにちは、くまさん

私は、議員削減よりも報酬削減を言っていただきたかったです。
おっしゃるように、議員自ら痛みを伴わなければ、国民に何を言っても説得力がありませんよね。
却って反発を招くだけですから。


★ーーこんにちは、サクラ日記さん

>一票の格差是正はすぐにでも

一票の格差は、ますます広がって言っていますね。
裁判でも前には違憲とされていたのですから、なんでいつまでも放置しているのか、意味が分かりません。

>国会議員の選挙区への影響も禁止する法案も

国会議員の特権は、とてつもなくたくさんあります。
国民を代表する声のはずが、いかに国民生活や意識と乖離しているかわかりますよね。
まずは、議員自ら、痛みに耐える、絞るものは徹底的に絞って、それが私たちに分るような形で示さなければ、民主党の改革というのも、まやかしかと思います。
菅首相には無理かもしれませんが、まだ首相の手腕を見ていないわけですから、それからでも遅くはないと思います。


★ーーこんにちは、H・Kさん

民主党は、自民党と違った改革を提唱しなければ、明日はないと思います。
自民との場合は、公約は守らなくてよいと言った思いがありますから。
選挙前の口当たりの良い公約など、信じられないところがありましたが、民主党は公約は守るためにあると言って来たのですから、達成度を見たいですね。
もし達成度が低かったら、3年後はどうなるかわかりませんね。

★ーーこんにちは、 kurokawa さん、はじめまして

>国民の代表である国会議員の力を弱めてしまうのではないかと

私は、愛てんぐさんのおっしゃるように定数削減よりも、歳費削減の方が大事だと考えています。
それと並行して、官僚改革、公務員改革、国に関する人たちの人権費を見直すことが必要だと考えます。
それでも、議員の痛みに踏み込んだわけですから、少しは評価する意味はあると思います。

民主党には期待していたのですが、本当にやる気があるのかないのか、よく見えません。
が、それなくして、民主党の明日はないと思っています。

>国会議員の多様性が日本の政治のバランスを取るのに

多様性のためにも、議員の数よりも歳費削減は、必須だと思います。
名古屋の川村市長は、議員はボランティア精神でやってほしいと常々言っていますが、今は職業化していて、落選してもすぐに次の選挙で立候補します。
ということは、当選すればよほどの旨みがあると言うことになると思います。

>マイナーな国民の声は国政に反映されにくくなるのではないでしょうか・・・

だからこそ、職業化している今の政治家ではなく、少数意見を政治に取り入れるためにも、今のような議員に特権を持たせる制度が問題だと思ったりもします。
議員と国民の意識の差、生活の差、特権の差は、無くすべきだと考えています。


★ーーこんにちは、愛てんぐさん

私も定数削減よりも、報酬削減の方が早くやるべきだと思います。
議員会館、議員宿舎はもう、そんな時代でもないでしょう。
助成金も、企業年金を廃止する代わりに助成金と言った経緯があるのですから、いまだに企業献金を廃止していないなら、助成金は貰える立場ではないと思います。
が、議員に有利なようにガチガチの特権を作ってしまいました。
民主党には、こういった既得権益を、議員自ら手放す覚悟があるかどうかですね。
やる気があるようには見えないところに、少しずつ不信感が募ります。

>民主党と自民党の大政党は自らに有利なように、衆院の比例区や参院の比例代表を削ろうとしています。

民主党も自民党的体質になりつつあるのでしょうか。
少数意見ほど政治に反映する必要があり、多数の意見より貴重だと感じますが。

おっしゃるように、イギリスでは二大政党制が行き詰まりを見せているように思います。
だからこそ、小選挙区制度の見直しが叫ばれているのだと思いますが、日本でもそういう弊害は出てきていますよね。
総得票数は飲酒党が多いのに、勝つか負けるかの選挙区では負けてしまいました。
民意は、どこにあるのかわからなくなります。
今までの中選挙区制度でもよいように感じますね。

私は、議員定数よりも川村市長の言うような、議員はボランティア精神を前面に出す政治が見たいです。
今までの議員特権を出来るだけ取り除き、より国民に近い視点での政治を望みます。

>、日本では国民を統治する支配者の発想から生まれています。

未だに、古い意識は根強いですよね。
私たちはそうでもないのに、議員が自分たちは優秀だから議員になったと思いこんでいるところがあるのではないですか?
そして、おっしゃるように、何度選挙に落ちても立候補すると言うことは、それだけ特権もあり、議員になる旨みが大きいからだと思います。
まずは、政党助成金を貰うなら、企業団体献金廃止するなり、どちらかにしてもらいたいです。
どちらも頂くでは虫が良すぎます。
本当に、議員には特権が多すぎますね。
舛添氏などは、前に、国会議員の能力に応じて歳費をもらいたいと言っていました。
自分は優秀だから今以上に歳費を貰って当然だと聞こえましたが。
今の政治も、今までのひずみが来ているようですね。
選挙運動も旧態依然としたやり方だし、議員の意識もまだまだ古い。
やはり、国民はいつまでたっても集票マシーンでしかないのでしょうか。

投稿: まるこ姫 | 2010/08/01 09:27

まるこ姫様、こんにちは。

ついに恐ろしい提案がこのブログでもなされ始めましたね。
議員定数削減のホントの意味は何なのかよく考えてください。
一言で言うと”官僚主導の強化”です。
”一票の格差”問題は過疎地域の切捨てです。

もし、議員定数が減れば官僚の監督は誰がするのですか?
今でも数万人の官僚に対し720人ほどの国会議員と公設秘書1440人ぐらい合計約2200人ほどで相手しているのに減らしたら益々目が届かなくなる上に情報収集も儘ならず、今まで以上に官僚の都合の良い情報を信じて行政・立法を行なう事になるのです。
”一票の格差”は地方代表(代議士の由来)なのだからあって当たり前、国連は1000人の国家も1億人の国家も採決には1票です。
もっと言えば、人口の少ない地方の方がカバーする地域が広く、1次産業や2次産業が都市部より多くあるので、対応する事が都市部の議員より多いのです。
それ故、格差是正をすればするほど地域の代表としての役目はいい加減になります。
これは憲法違反になると思います。
細かく説明すると論文になりますのでこれで止めますが、この問題はもっと複雑で大きな問題を孕んでいます。
軽々しい浅はかな議論は、民主主義のもっとも下劣で残酷な結果しか生みません。
一歩立ち止まってよく考えてみてください。

投稿: あらいぐま | 2010/08/01 16:06

★ーーこんにちは、あらいぐまさん

私は議員定数削減よりも、報酬削減、議員特権を手放すことだと思っていますが、民主党が何も提案しないよりは良いだろうと思っています。

あらいぐまさんのお考えだと、報酬削減をしたら議員のやる気がなくなると主張なさるのだと思いますが、それほどまでして強欲な議員にいてほしくありません。

>今でも数万人の官僚に対し720人ほどの国会議員と公設秘書1440人ぐらい合計約2200人ほどで相手しているのに減らしたら益々目が届かなくなる上

それだったら、もっともっと議員を増やさなければいけない話になるではありませんか。
今より、少し減った増えたと言う話ではなくなってしまいます。
何万人の官僚の一人一人を政治家が監視しているとはとても思えませんから。
官僚の都合のよい情報を新知るも信じないも、それは政治家の資質や、勉強次第で、取り込まれないようにシンクタンクを党が持つとか、方法はいろいろあると思いますが。

あらいぐまさんの主張は主張でよろしいですが、私は私の個人的な感想ですから。
あまり、御大層に考えないでください。
私のブログには何の影響力もありませんから、立ち止まるもなにも。。。。。。

投稿: まるこ姫 | 2010/08/01 17:02

まるこ姫さんをはじめ皆さんの意見は、是非はそれぞれ別れるところだと思います。
テーマから外れそうなのですが、僕には報酬や定数の増減では根本的に解決しない気がします。
議員とは国民の代表として国民目線を持って行政を監視するのか、専門家集団である官僚を統括・指揮するプロフェッショナルとなるべきのか。
前者ならば普通のサラリーマンや主婦や爺ちゃん婆ちゃんに議員になって貰えば良いと思います。これほどの国民目線はありません。
ただし、現状では確実に官僚任せになります。
しかし後者となれば官僚の思考とさほど変わりはなくなり、「官僚に取り込まれた」とか「官僚の味方」と見られてしまうでしょう。
有権者は議員に両方を求めますが、果してそんな人が存在するでしょうか。
僕は議員は、普通の人や政治に素人の人で良いと思います。
下手に専門家になるよりは、あくまでも国民の目線で公務員や政策を監視すれば良いと思います。必要なのは、そんな議員、ひいては国民の味方(政策を助言や法律を説明する)となる人や集団ではないでしょうか?
諸外国では、政党の政策を考えたり、作成するシンクタンクというものがあります。
日本の場合、そういうシンクタンクは特定の団体(経済界)の利益を考える団体しかありませんが、ボランティアやNPOが集まって真に国民の利益や生活を考える集団があれば、諸外国のように報酬を日当制に変え、議員数を増やしても、政治はまわっていくのではないでしょうか?
今のままで議員や報酬を減らしても、一部の金や力を持った人しか議員になれないといった状態になり、けっして国民の為にはならないと思います。
何時にもましての駄文、大変失礼致しましたm(_ _)m

投稿: 通りすがりの男 | 2010/08/01 19:57

★ーーこんばんは、通りすがりの男さん

あらいぐまさんのおっしゃるように、議員に官僚の監視を求めてもなかなか大変に思うのです。
官僚の方が、長年仕事をやってきている分処世術にもたけていますし、頭は数段上です。
国民目線で政治家になれる国にするというなら、余計に官僚のお守は出来ないと思います。

アメリカでは、党のシンクタンクがものすごい活躍をしていると聞きました。
助言をしたり、政策を提言したり、やることはたくさんあります。

>ボランティアやNPOが集まって真に国民の利益や生活を考える集団があれば

そうですよね。
日本も、いつまでも古いままの意識で政治をしていたら、何も政治が変わりません。
この古い政治を打破するためにも、なんの利害関係もない団体の登場が待ち望まれますよね。
言うは易く行うは難しですが、民主党もシンクタンクを活用すればよいのにと思います。
議員の力だけでは限界がありますから。

>今のままで議員や報酬を減らしても、一部の金や力を持った人しか議員になれない

やはり根本から変えないと、今の現象だけあげつらっても無理があるかもしれません。
しかし、国民に負担を求める以上、議員に痛みを求めるのはどうしても、逃れられませんね。
議員特権を、なくすと言うのも良い方法かもしれませんね。

投稿: まるこ姫 | 2010/08/01 20:19

まるこ姫様、こんにちは。

通りすがりの男さんの
>報酬や定数の増減では根本的に解決しない気がします。
は根本でしょう。
>シンクタンクは特定の団体(経済界)の利益を考える団体しかありませんが、ボランティアやNPO...
も危険な部分があるでしょう。
ボランティアやNPOが必ずしも裏が無いとは思えません。

小沢さんの”政治と金”問題の本質はここにあると思います。
小沢事務所には20~30人の個人秘書がいて選挙がらみで日本中の情報と外国人秘書による海外情報の分析がなされていると言います。
しかも費用は小沢さんの持ち出しと全政治家中10位にも入らない企業団体献金によって賄われていると言われています。(実際、断言してもいい事です)
つまり、日本最大最高のシンクタンクである霞ヶ関に対抗するには多額の政治資金が必要であるという事です。
ですから、まるこ姫様の言う
>報酬削減、議員特権を手放すこと
も霞ヶ関にとって歓迎すべき事になります。
八方ふさがりのようですね。

しかし小沢さんの現在過去の発言を掘り起こし、よく分析してみてください。
一部例を挙げますと、国政での政権交代後に統一地方選挙に言及した点と陳情の幹事長室への一本化です。これはセットで見てください。
陳情は地方の民主党組織から幹事長室へと上がります。何でも中央でやるには無理が有り、まずは現場に近い党地方で精査してから中央に送る。役所組織と同じ方法です。
しかし、地方組織の脆弱な民主党では満足な結果は望めません。故に統一地方選挙での躍進によっての地方組織の強化なのです。
多数決による議会制圧が一義ではないのです。参院選の結果を精査すれば支持層の底上げまで選挙戦術に織り込んでいた小沢選挙を見れば解ります。
以上、一部のさわりを解説いたしました。
偉そうに能書き垂れて大変失礼しました。
耳障りの好い事はほぼペテンです。
私が間違っているのかも知れませんが自分たちの未来を託す政治家の行動は落ち着いてよく考えれば違う側面があり、解決方法が見えると思います。
結局、長々と書いてしまいました。
大変申し訳ありませんでした。

投稿: あらいぐま | 2010/08/02 09:39

まるこ姫さん。今晩は。お久しぶりです。悪政の権化、自民党、公明党を政権から退場させ、政権交代を実現しました。楽しかったですね。あの時からはや一年になるんでか。お互いに年をとったものです。(笑) 黒猫ニャンコちゃんは年もとらないようで相変わらず元気でメンコイですね。

>定数削減もあるだろうが、報酬削減を看板にしてもらいたい。

まるこ姫さんの苦衷をお察しします。国会議員を削減したら有権者、主権者の怒りが爆発し、折角主権者の力で敢行した政権交代も無に帰し、民主党の存在も危なくなるかも知れませんね。私も有権者、主権者の一人として、今でさえ多様な民意が政治に反映しないことにイライラしております。国会議員が削減されたら全く多様な民意は封殺され、殺されてしまいます。日本の民主政治はゼ・エンドです。しかも、今でさえ日本の国会議員の数は外国に比べてまだまだ少ないというのですから。

先ず最初にイタミを負うべきは、国民を死ぬまで酷使して大儲けをしてウハウハしている大企業ではないでしょうか。民主党は先ずここに大企業増税という形でメス入れるべきです。きっと、有権者、主権者の拍手喝さいが起こりますよ。こんな分りきったことを何故民主党は一言も言わないのか。どうしてなんでしょう。いつも不思議に思っております。今、日本の生産力は巨大なものに成長しており、老若男女国民は勤勉でよく働いて来ており、巨大な国富を生み出しているのです。絶対的な財源は、この日本には歴然として存在しているのです。

投稿: hamham | 2010/08/02 20:47

こんばんは、hamhamさん、お久しぶりです。

>悪政の権化、自民党、公明党を政権から退場させ、政権交代を実現しました。楽しかったですね

本当にそうですね。
何か燃えるものがありました。
ところが、民主党政権になって、改革の方向性、そしてスピードが思ったほど、上がらなくて最近、意気消沈気味です。
民主党政権も自民党的体質が見え隠れして、あまり気持ちのよいものではありませんね。
突然、新しいものは出来ないでしょうが。。。。

定数削減よりも、報酬削減というのはですね、名古屋の川村市長の意見に賛同するからです。
こちらでは、名古屋市議会の様子がローカルニュースネタで報道されますが、市長が報酬削減をいくら声高に叫んでも、議会が抵抗勢力なんです。
自民党はもとより、民主党・公明党も既得権益を手放しません。
市長は800万円、議員は2400万円、市長の3倍の報酬をもらってそれが当然と考えているところが、やはり特権階級だなあといつも感じています。
800万円にしろとは言いませんが、これだけ財政赤字なんですから、2割3割カットをなんで申し出ないのだろうと思います。
つくづく議員は職業化しているのだと思っちゃいます。
国会議員も同様ですね。

>民主党は先ずここに大企業増税という形でメス入れるべきです

国際競争力に勝てないと言いう理由で、減税の方向へ進んでいますよね。
減税をしないと企業が外国に逃げて行くと。
その減税分を、消費税で補う魂胆なんでしょうかね。

民主党も、公務員改革をやるとは言うものの、労組がバックについていては、大ナタはふるえないでしょう。
民主党に期待をしていましたが、現実は本当に厳しいです。
本当に国民目線で政治をやってくれるのでしょうか。

投稿: まるこ姫 | 2010/08/03 21:41

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