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2011/12/27

八ツ場建設わたしの敗北と開き直る前原、苦渋の決断と野田

ここまで、シレーと開き直るか?この議員は。

八ツ場建設「わたしの敗北」=将来、消費税10%超も
          時事通信 12月25日(日)12時13分配信

>フジテレビの番組で、政府が八ツ場ダム建設の継続を決めた
ことについて「『党は反対したが政府に判断を委ねる』というのは
言い訳でしかない。わたしの敗北だ」と述べた。
 前原氏は八ツ場ダム問題に関し、「(政策の)見直しをしても、
いつかは役人が骨抜きにする。それとの戦いだ」と強調。「『霞が
関』という官僚組織をどう変えるか。もう一度やり直さないといけ
ない大きな課題だ」と指摘した。

この番組、私も見ていたが、今、民主党の議員がテレビ出演し
手も、どうせ集中砲火を浴びるだけだし、よく出演したと正直驚い
たが、何のことはない、この男、本当に口だけ、口からの議員で
実に調子が良い。
霞が関が手ごわいのは、初めから分かっていたことで、何を今更
"もう一度やり直さないといけない大きな課題”だ。

役人が骨抜きにしても、民主党が確固とした信念があれば、あの
前田国交相のように、満面の笑みをたたえて地元の首長連中に
工事再開の表明をするはずがない。
だって、八ツ場ダムは、民主党の改革の一丁目一番地だったの
だから。
前田国交相のあの姿は、議員というよりも官僚だ。
改革を唱えて政権交代を果たした党の議員とはとても思えない。

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前原氏は、"わたしの敗北"と開き直っていたが、そんなに簡単に
敗北と片付けられては、われわれは上げた拳をどこに向ければよ
いのか。
この議員、口だけは常に勇ましいが、少し抵抗があっただけで
前言を撤回する、すぐに相手の軍門にひれ伏すのが特徴だ。
何なんだ、この信念のなさは。
結局、勇ましいのは口だけで”、”霞が関という官僚組織をどう変
えるか"
といったところで、知恵も信念もない人間が100人いても
100年たっても何も変えることはできない。

それは野田首相にも言えることで、この議員、首相としてのリー
ダーシップが感じられない。
野田首相は、八ツ場ダム再開を、“苦渋の決断"だと言っていた
が、どこが苦渋の決断なのか、詳細な内容を語らない。
今までのシステムを変えようとすれば、摩擦が起きて当然だ。
所が、この首相は摩擦を恐れず、何かを押し通すという姿勢が
みじんも感じられないのだ。

大阪の橋下氏も、行き過ぎたら問題だが、それでも必死に大阪
を改革したい気持ちは、十分感じられる。
野田首相は一国の首相なんだから、すべて霞が関に依存しない
で自分のカラーを押しだしたらどうか。
今や、改革どころか改悪の方向へ向かう野田政権。
こんな、官僚におんぶにだっこの政権では、日本沈没の速度が速
まるだけではないだろうか。
大元を変えなければ、日本再生など出来っこない。


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コメント

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
この民主党の為体。
それに引き替え橋下市長の実行力。
呆れ返るのは当たり前です。
やる気があればやれるということを実行している彼。大阪府の人件費の削減、大阪市の人件費の削減に今度は臨むのですが、それに引き替え民主党と言えば、ザルのごとく税金を使い、足りない分は増税を当て込む。
 こんなバカな政治、サラ金常習者ぐらいと同じレベルですね。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2011/12/27 18:56

消費税といい予算といい、全てが官僚の言いなりですねぇ。
前原も口先だけで、肝心なところでは腑抜けといった印象です。
そてにしても野田佳彦は、国民に対して全く説明をしないですねぇ。
苦渋の決断で済まされる問題ではありません。
全くもって国民を馬鹿にした総理です。
最近は、菅前総理より顔を見ると腹が立つようになりました。
官僚に媚びへつらい、国民を食い物にして肥え太る、あさましい人物にしか映りません。

投稿: サクラ日記 | 2011/12/27 20:03

★ーーこんばんは、くまさん

民主党は化けの皮がはがれましたね。
民主党を応援した有権者を、これほどまで騙す党だったなんて。
輿石幹事長は、公約は守っていると言っていましたが、どこを守っているのでしょうか。
与党になると皆が皆、頭がおかしくなるようですね。
橋下さんは、なんだかんだ言って、やるべきことやっていますからね。
やはり覚悟があるかないかの違いでしょうか。
民主党は、自民党と同じく税金が足りないからと安易な方法を取りすぎです。
改革とセットでなければ、国民の賛同は得られないと思いますよ。
まずは議員改革です。


★ーーこんばんは、サクラ日記さん

予算も今必要とも思われないものまで、予算の中に入っていて、無駄削減なんか夢のまた夢のようです。
しかし、官僚はこの国を滅ぼすつもりなんでしょうか。
前原も常に口先だけ勇ましいですが、すぐに腰砕けで、まったく頼りになりませんね。
これで党の代表が良く務まったものです。
野田首相も、まったくと言って良いほど国民に向けて説明をしません。
国会でも官僚の書いた文章を棒読みするだけですから、胸に響くものがないのは当然です。
今度は、苦渋の決断。
捨て石やら、不退転の決意やら、とにかく美辞麗句は言いますが、これほど反感を買う人も見当たりません。
この激動の時代の首相ではありませんよ。
菅総理も単細胞デ腹が立つことおびただしかったですが、この野田総理もとんでもない人物でしたね。
野田も、安住も、総すかんですよ。

投稿: まるこ姫 | 2011/12/27 20:53

まるこ姫さん  こんばんは
前原は情けない男ですね。政府の要職に就くというのは一生に何度もないでしょうが、職を賭して、捨石になる、不退転とかの言葉が似合うぐらいの大仕事であり、実現できなければ議員辞職するくらいの覚悟がなければやれないし、言い放っつてその間、やる気もなく、私の敗北だで終わらせるこのアホさ加減は呆れるしかありません。もう、前原や野田には期待できません。官僚と戦う気概がなければやれないことが多いので、独裁でもなんでも良いので、国民が望んでいることを実現して欲しいですね。

投稿: ヤス | 2011/12/27 21:27

★ーーこんばんは、ヤスさん

本当に情けないです。
口ばっかりで。
バレテいるのに本人だけが知らないで、いかにも正義の味方のような発言をしていますが、この議員は覚悟などみじんもないと感じます。
ただ口当たりの良い言葉ばかり言い、受けは良いかもしれませんが真実味はまったくありません。
議員というものは、覚悟がなければやれる職業ではないと思いますが、今の議員は何も覚悟がないように見受けられます。
”わたしの敗北"などと、テレビで言えますね、恥ずかしい。
前原も野田も期待できませんが、民主党には本当によく似た議員ばっかりです。
枝野も、レンホウも、安住も、ホント、よく似ていますよね。
口ばっかり!!
やはり、今までの既得権益を壊そうと思えば、並大抵の覚悟では進めないと感じます。
橋下氏くらいの独断専行型ではないと、務まらないのかもしれませんね。
野田政権は、蜘蛛の糸に絡み取られています。
もう、期待できません。

投稿: まるこ姫 | 2011/12/27 22:05

今夜も自分的恒例の時間(汗)に御邪魔致します。

ここ数年、田原(←コレも小泉びいき以降ナンでしたけど、)みたいにうるさく突っ込んで来る司会者が居なくなってしまったのを良い事に、只々もう、テレビに映りたいが為だけに色んな所で出まくっていたというか。局側も人選を考えろヨと言いたくなります。
離党しろと迄は言わないが、(と言うか、ここん所の二、三人、あの人等果たしてどういう展望でしているのか・・・)よく分からないですね。うーん、せめて役職辞任位はしないと、単に喋っているだけじゃさ、もっと何らかの形で表さないと、といった所でしょうか。
前田のバンザイ姿(わざわざ出向いてそこまですんのかっ)といい、前原の政治番組出まくり(どこのチャンネルもこのザマかいぃ)といい、こんな事の為に民主党に投票したのか?こんな成り行きを期待していたのか?と思うと、もうナンだかです。

追伸
今度の衆議院選、事実上、みん党?自民?のどちらか、それしか選べないのか、という無力感。どっちも新自由主義指向って、ウンコかゲロかどっちがマシか(笑)みてーな噺振られてもなー。

投稿: ROM者です。 | 2011/12/27 22:26

まるこ姫サマ、こんにちは。   
敗北する前に果たして、少しでも戦ったのでしょうか。
敗北ではなく敵前逃亡でしょう、
本当に今更官僚の面の皮厚さについて説明されなくても、知ってますよ、ところで前原氏は何年議員やってるの?しかも要職を経験して今頃気が付いたふりして卑怯ですね。

ハッシズムとコイズムが似ているとマスゴミが報道していますね、半分当たっているのでしょうか?抵抗勢力を作り出してマスゴミ経由の攻撃・・・いつまで続くのでしょうかね。
私は明治維新がそんなに素晴らしい事だとは思わないし、龍馬も本当はペイペイらしく小説等で作られた人物像だと最近知りました、まぁそのことでお気の毒な芸能人もいらっしゃるので・・・
そんな訳で維新の会に何の期待もしてません、
弱者いじめの予算削減で帳尻合わせても、付けは何時か廻ってくる、そんな気がします。あかいとら。。。

投稿: 赤いトラ | 2011/12/28 15:02

★ーーこんばんは、ROM者です。さん

テレビに出ていた、最後の方の田原は、ものすごく自己中心的な司会だったと、私は感じました。
おっしゃるように、小泉崇拝の感が無きにしも非ずでした。
個性はありましたよね。
突っ込む司会者はいなくなりましたし、名物司会者もいなくなりました。
前原氏は議員というよりも、タレントのような存在ですね。
テレビ局も、見た目を考慮すれば使いやすいのかなあと思います。
顔を売って選挙有利にする魂胆でしょうが、はっきり言って前原氏って、議員をアイドルか何かとカン違いしているのではありませんか。
政策を論じてナンボの議員が、テレビで大見え切っても、私は信用しません。
前田も官僚そのもの、前原はタレントもどき、民主党の底の浅さがますます見えてきました。

自民とみんなの党、究極の選択ですね(笑)
自民よりはみんなの党かもしれませんが、二大政党のなれの果ては、こんなバカな選択肢しか残っていないのでしょうか。


★ーーこんばんは、赤いトラさん

本当ですよ。
敗北する前に戦ったのかと言いたいです。
口では勇ましいですが、この男、戦う前に逃げる口ですよ。
そして、逃げたくせに"力が足りなかった"と虚勢を張るタイプですよね。
官僚の狡猾さなど、今更説明されなくてもほとんどの国民が知っていますよ。
それでも戦って欲しいという願望、戦うと言う民主党がいて、政権交代を果たしたのではありませんか。
ホント、腹が立ちますよね。
橋下は、小泉の敵対勢力を作る手法を真似したのは違いがありませんし、まんまと成功しました。
橋下も今、盛んに持ち上げられていますが、この2年位で結果が見えるのではないでしょうか。
始まる前から腐すのもなんですから、お手並み拝見といきますが、市役所改革は是非ともして頂きたいですね。
この人たちは、決して弱者ではありませんから。

投稿: まるこ姫 | 2011/12/28 19:43

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