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2014/06/14

集団的自衛権容認か?公明党は恫喝されて腰砕け

どうも公明党は、集団的自衛権解釈改憲容認へ突き進むようだ。やっぱり、公明党はコバンザメだった。

安倍首相の、集団的自衛権解釈改憲への執念はすさまじい。
色んな調査でも国民の多数が反対して、憲法学者や良識のあ
る人たちからも、本当に必要があるなら解釈改憲ではなく憲法
改正が必要だと口を酸っぱくして言われても、姑息な手段でこ
の国の根幹を変えるつもりらしい。
しかも、解釈改憲は無理筋だと言われていても、色んな事例を
持ち出しては国会で説明しているが、その説明も矛盾だらけだ。

その自民党のブレーキ役だと自認していて、集団的自衛権解
釈改憲に抵抗していたはずの公明党が、どうも寝返るようだ。
今国会で決着をつけたい安倍首相に、創価学会をバックに正
論を突き付けていた公明党が、やっぱりな状態になっている。

それもこれも、安倍首相のブレーンの飯島勲参与がわざわざア
メリカまで出かけ、”政教一致”について講演したのだそうだ。
この発言がすべてではないが、公明党はビビったのだと。
飯島らしいと言えばらしいが、小泉政権下でも陰になり日向に
なり、敵とみなした相手を恫喝してきた人物だ。

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本当にこの人物は策士としか言いようがないほど、狙った相手
を追い落とす術にたけている。
重大な場面でテレビに出てきては、メッセージまがいの発言をし
ている。

公明党も、いつかは方針転換を表明したのだろうし、今回のこ
の豹変ももシナリオ通りだったとは思うが、いつもいつも最初は
期待を持たせ、結局は自民党の言いなりの党だと言う事だ。
なんだかんだいっても、与党にいたいだけの党だ。
よほど、与党の旨みがあるのだろう

安倍首相も、常に、みんなの党や維新の会とも、胸襟を開いて
話し合いたいと言っている通り、公明党の代わりはいると、嫌味
なほどけん制を掛けている。
公明党と違って、地盤のないみんなの党や、維新の会など、逆
立ちしても自民党に旨みはないのに。。。。。
公明党の選挙協力がなかったら、自民党議員だって今、偉そう
にしていられなかったと思う事を考えたら、公明党はもっと強気
に出られそそうなものを。。。。。、
今度こそはと思ったが、予想通り残念な党だった。
多分、自民党も、公明党もそれぞれに役割分担があるのだろう。

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コメント

まるこ姫さん、こんばんは∈^0^∋
 公明党は所詮、壊れたブレーキ役でしか有りません。本人はブレーキのつもりでも、効果無し。
 与党にいることで、政権を運営していると大手を振って言えることに生きがいを感じている、コバンザメ政党でしか有りません。政教分離を云々されると一番弱いですね。
 まあ、いずれにしても、オチョウシもんの政党です。
 集団的自衛権 とても危険です。もしもの時に調整されるのは、若者と言うことなのに、威勢が良いと言うだけで支持している大ばかさん達ですね。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~

投稿: くまさん | 2014/06/14 19:05

こんばんわ。
ここへ来て、「集団的自衛権」が容認しそうな雰囲気が、感じますね。
しかも、あれ程「慎重派」だった公明党が、安部氏の要求を呑みそうな気配が感じますね。
このままの勢いで行けば・・・。
「ブルータス、おまえもか!!」ならぬ!!。
「公明党よ!!、おまえもか!!」
と言う気持ちになりそうですね。

投稿: H.K | 2014/06/14 22:36

まるこ姫さま、こんばんわ。

やはり公明党は(自民党に)どこまでも付いていく下駄の雪なんですかね。
それどころか、こんな大事な案件を認めてしまうなら、雪が解けようが下駄を履いてなかろうが、付いて行くしかないでしょう。

今回の飯島の恫喝があろうがなかろうが、自民党は憲法9条の解釈変更をゴリ押ししているわけですから、この流れを止める事が出来なかったら、とんでもない前例が出来るわけです。
つまり、公明党にとっても命取りになるであろう、信教の自由・憲法20条の解釈変更も可能になって、自民党に対して永遠にゆすり・たかりが出来るお墨付きを与えるようなもんですし、公明党対策とは別に、安倍がさらに図に乗って一定数の貧乏人にトドメの一撃を加えようと思ったら、元・厚労省の次官クラスあたりを内閣法制局長官に天下りさせて、25条の生存権に手を付けて無慈悲な解釈に変更させる事だって可能になるはずです。

ですから公明党は開き直って、やれるものならやってみろ!…って言やあいいんですよ。
政教分離に抵触するって言われたって、一票の格差問題で違憲状態で当選した上に、憲法違反と断罪された団体(この場合は創価学会になるんでしょうが)から票を貰って当選した自民党議員はどれだけいるんでしょう。
長年に渡って票をバーターしてきた自民党だって、出る所へ出たら無傷では済まないはずですよ。

…とは言え、OKして自民党に唯々諾々と従っていれば、悪いようにはされないでしょうし、幸いにして諸外国との争いに巻き込まれなくても“有事に備えた防衛装備品の充実のために”ン兆円単位の防衛利権が生じるのはもはや鉄板ですし、それが連中の大きな目的なのでしょうから。
半端ない額のゼニのためなら、そりゃあ平和憲法や自衛隊員の不安、国民の幸福追求権なんて奴らにしてみれば、そんなもん糞喰らえでしょう。
まあ、最終的にどう転ぶかわかりませんが、今のところ“平和の党”が聞いてあきれますね。
案外、身内(党員・学会員)の平和だけは保障するように、密約のひとつぐらい交わしているかもしれません。
特定秘密にして。

投稿: 肉山会 | 2014/06/15 02:26

まぁ~、平和の党を自負しているのかどうか分かりませんが、所詮は特定団体の後ろ盾のもとに成立しているだけですし、与党に居たいだけの話だと思います。
もしかすると、ブレーキ役の振りだけしているのかも分かりませんし、当初から思っていたことに、軽減税率を導入する引き換えに集団的自衛権で譲歩するのではという事が有りましたが、なにやらそれが現実味を帯びてきたようにも思います。
特定秘密保護法と相まって、国民が知らないままに物事が進み、結果として知らずに海外に出向いた日本人が危険にさらされるという事態も想定できます。
危険な人物が総理になり、その首に誰も首輪を付けることが出来ないのが現状でしょう。
企業や役人は優遇され国民は税負担のみが重くのしかかります。
そのうえ国民は血も流せと言う事なのでしょうか。
昨年の参議員選挙で、自民党での単独過半数ではなく公明党を合わせて過半数になったことで一応の評価をしてましたが、それが間違いであったことが明確になりました。
やはり所詮公明党というところでしょう。

投稿: サクラ日記 | 2014/06/15 08:21

★ーーこんにちは、くまさん

公明党は、いつものパターンに行くでしょうね。
今度こそは少しは気骨を示すかと思っていましたが、やはり残念な党ですね。
いつもブレーキ役とは言いますが、最後の最後はブレーキがなくなります。
自民党と同じ速度になっちゃいますものね。
本来の趣旨からいえば自民党とは合う訳がないのに、与党にいるだけが存在意義になっています。
情けない党ですよね。
創価学会から突き上げられると思いますが、どうするつもりでしょうか。
集団的自衛権も、もう風前のともしびですね。
今国会ではなくても、早晩、安倍の意のままになってしまいますよ。
安倍にこの国は、乗っ取られました。
これから、ますます独裁が進むでしょうね。
なんで国民は気付かないのでしょうか。


★ーーこんにちは、H・Kさん

もう、集団的自衛権も容認されてしまうと思います。
公明党は、ポーズを作っているだけですよ。
安倍の要求は飲まざるを得ないでしょうね。
陰になり日向になり恫喝されていますから。
屈するのも時間の問題でしょう?
それもポーズの一つかもしれませんが。
今まで、その法案を見ていても、自民党に苦言を呈すとか、抵抗をするとか言っても、最後は自民党の良いなりですからね。
ただ、与党にいたいだけ、それが存在感だと勘違いしている党だと思います。
信用のできない党ですね。

★ーーこんにちは、肉山会さん

公明党は、あくまでも公明党でしたね。
いつも期待しては、最後にうっちゃられる、その繰り返しでしたが、今回は、少しは気骨があるかと思っていましたが、それも単なるポーズでしょうね。
いつものパータンを見せられただけでした。

自民党は歯止めがかかっていると言い、限定的だと言い、それで容認の姿勢に傾いた公明党と言う図式ですが、一度容認をすれば、ありの一穴ですわね。
次から次へと拡大解釈で、どんどん内容を広げていきますよ。
自民党はそういう党ですからね。
本当に自民党はえげつない政党だと思います。
この政策を遂行しようと思えば、反対する勢力に対して、どんな汚い手を使っても、追い落とす。
そして、協力させるには裏取引も辞さずじゃないですか?
アメとムチを上手に使い分けるのでしょうが、暴力団か顔負けだと思いますよ。

公明党も、選挙協力無くして自民党は大きな顔など出来ないわけですから、開き直ればよいのにね。
もっと、狡猾に戦略を立てならなければいけませんよ。
自民党だけに大きな顔をさせて、それでよいのでしょうか。

>一票の格差問題で違憲状態で当選した上に

本当ですよ。
盗人猛々しいとはこの事です。
自民党議員に恫喝されっぱなしなんてね。
それに創価学会にはお世話になっているはずですからね。
その駆け引きを放棄して、また唯々諾々と従って与党の旨みだけを味わうつもりでしょうか。
本当に、公明党も堕落した党ですね。
巨大な防衛利権にありつく魂胆でしょうが、政治家なんて偉そうに言っていますが、強欲の塊ですんわね。
官僚も政治家も、国の予算をどれだけ引っ張ってこれるか、それだけが生きがいのようなものです。
日本国を憂う政治家は一体、どれだけいるのでしょうか。

国民の幸福なんて歯牙にもかけない安倍に、幸福追求権なんて言われた日には、ただただ呆れて力なく笑う以外ありませんよ。
良く、こんな期限が言えますね。

>身内(党員・学会員)の平和だけは保障するように、密約のひとつぐらい交わしているかもしれません。

やってそうですね。
いつも首脳会談の後には合意しますが、アメをふんだんに舐めさせられるのですから。
税金を私物化してれば、どんなこともできますわね。

★ーーこんにちは、サクラ日記さん

“平和の党”が聞いて呆れますわね。
いつも最後は自民党の言いなりでしょ?
公明党も創価学会がなければ、党として成立しないほどですから、創価学会を大事にしますが、最後は自民党の補完勢力ですからね。
ブレーキ役と自認をしていますが、それは体裁だけだと分かりますよ。
ブレーキ役も何も、最後は同じスピードで走りますから。

>軽減税率を導入する引き換えに集団的自衛権で譲歩するのではと

ありうる話ですよ。
いつも会談の後には、お互いが合意しますから。
と言う事は裏取引なんてしている可能性大ですよ。
特定秘密保護法は、これから効いてきますよ。
政府に都合の悪い事は、すべて秘密保護法の対象にしてしまえますから。
情報が出て来なくなる恐れ十分です。
本当にこの首相に鈴をつける人物がいませんね。
自民党も、昔は御意見番のような議員がいたものですが、今ではどのじい様も迎合して誰も安倍の暴走を止める人間がいませんからね。
それにしても、大企業優遇、公務員、政治家優遇で、そのしわ寄せは末端の庶民ですからね。
本当に理不尽で不条理じゃないですか。
集団的自衛権が容認されたら、徴兵制復活で若い世代がまた割を食いますよ。
自民党も決して信任されたわけでもなく、公明党が入る事により与党の体を保っているだけだと思いますが、維新の会も、みんなの党も、民主党の前原とかも、自民党的体質ですからね。
党は変われど、何でここまで自民党的な思考が蔓延しているのでしょうか。
ほとんど、オール与党状態ではありませんか。

投稿: まるこ姫 | 2014/06/15 15:55

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