« 財政諮問会議が消費刺激策に旧態依然とした“クーポン券”バラマキを提言 | トップページ | 今日の玉川氏は的外れ、山尾志桜里を追及するなら安倍も菅も追及するべし »

2016/04/06

TPP交渉資料が「黒塗り」もはや北朝鮮並み、これでどうやって審議するのか?

すごいことになって来た。
民進党がTPP交渉の資料を開示請求したら、真っ黒けだった。
Tpp

TPP交渉資料、全て黒塗りで公開 内容分からず 自民
          朝日新聞デジタル 4月5日(火)21時44分配信

>TPPの承認案と関連法案の衆院特別委員会での審議をめ
ぐり、自民党は5日、民進党が求めていた政府の交渉資料を、
特別委の理事懇談会に提出した。ただ、全て黒塗りされ、内容
は分からない状態だった。
>自民の佐藤勉国会対策委員長は記者団に「公開しないとい
う国と国との約束は絶対に逸脱できない。それ(黒塗り)でもと
いう話があった」と説明。

公開しない国と国との約束というが、TPPは交渉締結、次は国
内での審議に入ると言うのは何処の国も一緒だろうが、他国が
日本の様に真っ黒けのけと言うのはにわかに信じがたい。

この状態でどうやって批准するのか。
国会の承認も数の力で押し通すだけだと思っているとしたら
飛んでもない野蛮な国だ。

ここは、睡眠障害とやらで3か月も国会を欠席する予定のTPP
交渉当事者のタフネゴシエーター?甘利に、どうなっているのか、
しっかり聞く以外道はないと思うが。
これだけ黒塗りだとしたら、睡眠障害云々と言っていられるレベ
ルではなく、それこそしっかり説明責任は果たすべきだろうに。

クリック代行屋(不正)ブログが横行しています。
真面目なブログが、不正ブログの為に片隅に追いやられるのは
どうなんでしょう。
にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村

交渉資料が真っ黒けのけ、そして元の担当大臣も国会に出て
これないとなったら、どうやって審議するのだろう。
野党は質問もできないし、与党も答えることもできない。
与党は数を持っているからと、数の力で強行採決をするだけだ
ろうが、こんないい加減な審議は聞いたことがない。

よほど国民に不利な内容になっているのかもしれない。
それほど隠したい内容てんこ盛りだったりして。

野党議員に身もフタもない情報開示をするという事は、結局国
民をないがしろにしていることで、国民に大事な情報を隠し続
けて、安倍首相の”私には、国民の生命財産を守る義務があ
る”
が虚しく響く。
売国奴は誰だ!

それにしてもすごいことだ。
日本国のすべての行く末を決める交渉が秘密交渉で、国会審
議しようにも、情報を開示できないと簡単に言う与党幹部。
年金の巨額運用損を選挙後発表と同じく隠ぺい体質そのもの。

米国でもこんな論理がまかり通っているのだろうか。
一応は、自由と平等の国を標榜する米国の国民は、日本の様
な手前勝手な説明に素直に従うのだろうか。
私には信じられない。

なぜこんな政権を支持できるのか、国民の思考が理解不能だ。
国民の権利を阻害こそすれ、少しも尊重しない政権なのに。

そもそも、与党が議会の過半数以上を占めれば、政権の好き
放題できてしまうこのシステムこそ欠陥そのものじゃないか。
民主主義をはき違えている狂人達がどんどん暴走している。


☆ーー☆ーーー☆ーー皆様にお願いーー☆ーーー☆ーー☆


 うんうんと思ったらクリックしてね(^^)ブログランキング・にほんブログ村へ

|

« 財政諮問会議が消費刺激策に旧態依然とした“クーポン券”バラマキを提言 | トップページ | 今日の玉川氏は的外れ、山尾志桜里を追及するなら安倍も菅も追及するべし »

コメント

外国との約束だから 秘密にするといいますが
国民はそのような約束した覚えはありません
外国との約束より自国民とした約束 TPP絶対反対はどうしたと言いたいです
外国との約束より 自国民との約束のほうを順守すべきではないでしょうか
黒塗りの資料など認めたら 憲法のまずいところを黒塗りにするかもしれません
現代の法律は成文法主義で成り立っていて
黒塗りだらけの条約などを認めるのは
民主主義の国ではありません

投稿: てつお | 2016/04/06 18:41

まるこ姫さん こんばんわ。
これは酷いですね。非公開が約束だとしたら いったい誰が交渉内容を熟知してるんでしょう?甘利以外は知ったらいけないんですか?それとも与党だけ知っていいんですかね?
先日の特定秘密の監査の時もそうでしたが、自民党は 自分達が逆にこういう資料を提出されたら納得するんですかね?
ホント
百歩譲って安全保障上の理由で秘密にするならともかく、国民に直接関係する内容を秘密にし、強要するなんて誰が納得するんでしょう?
そのくせ アホ総理は"国民との約束は守った"とのたまっています。
しかし、先日の国会で山尾政調会長の質問の際、自民党のヤジ 酷かったですね。そのほとんどがガソリン代についてのヤジでしたが、その後の安倍の"山尾政調会長の活躍に期待してます"がムカつく~~!!
なに勝ち誇ってやがる!!お前なんか地球12周分じゃねーか!!色んな権力を駆使して自分は追及されないと思ってるんでしょうが、この件で仮に山尾さんが辞職したら それこそ安倍は逃げ場がないんじゃないですかね?
いつもの様に嘘と詭弁で乗り切るかもしれませんが...

投稿: sin-z | 2016/04/06 20:10

甘利を追い込んだ文春に付いて、誰だったかは忘れたがアメリカ情報局に依って生き残された出版社、という事を書いていた人が居たのを思い出した。
そこから想像できる事。
甘利をお休みタイムにする為だった。国会に出席させなければ、本質を答弁させる事はできない。ならば甘利を出席できなくさせてしまえばイイ。
何が断腸の思いだ!
何が潔いだ!
初めからの予定調和だったんじゃないか!?
真相を語る人間が居なければ、事はスムーズに進む、、。
だってミンス(んん?民進でもなくて、民進?何でもイイや)も推進派じゃん、、。
なら強行採決にもならないだろう。

投稿: 武尊 | 2016/04/06 20:36

★ーーこんばんは、てつおさん

おっしゃる通りですよ。
外国との約束の前に、国民との約束を、有権者との約束を果たすべきですよ。
TPP断固反対と言って当選しておきながら、当選したとたん手のひら返しでしょう?
安倍政権の面々はものすごい発想ですよね。
国民を騙すのは朝飯前ですものね。

>黒塗りの資料など認めたら 憲法のまずいところを黒塗りにするかもしれません

なんでもありなんですよ。
憲法学者のほとんどが違憲と言っているのに、高村なんか弁護士の癖に、日曜討論で安保法制は合憲だとはっきり言いましたよ。
秘密保護法も、情報開示請求をしても真っ黒に塗りつぶして開示するような政権ですから、。
それにしても、次から次へと国民だましに拍車がかかっていますが、このTPPは何より酷すぎます。
この国の方向性を示すものなのに、資料さえ真っ黒塗りで平然としている自民党議員。
国民は置いてけぼりです。
ますます北朝鮮並みになってきましたね。

★--こんばんは、sin-zさん

これほど酷いことがあるかと思うほど酷いやり方じゃないですか。
交渉資料が真っ黒に塗り固められている。
どうやって議論するんですかね。
甘利は仮病使って逃げている、そして資料は真っ黒。
国会で審議できないという事は、国民も舐められているという事ですよ。

>自民党は 自分達が逆にこういう資料を提出されたら納得するんですかね?

自民党が下野した際、民主党政権に対して政策以外で小姑の様に嫌がらせしていた党ですよ。
これが自民党がされたとしたら、烈火のごとく怒るのではないですか?
マスゴミを使って総攻撃ですよ。

安全保障で他国に知られたら困るという事はあるでしょうが、これから国会に資料を出して与野党の論戦が始まるところで真っ黒塗というのは筋が通りません。
国民は知る権利さえなく、蚊帳の外ということですか?
税金だけは弱者からもぼったくるのに、どれだけ傲慢な党なんでしょう。

ガソリン問題にしても、政府御用達の週刊新潮を使って山尾志桜里を落とすつもりが、安倍や悪代官もでしょう?
しかも安倍は、選挙の年だけではなく毎年地球12周分ですよ。
私は、安倍と山尾志桜里を比べた場合、行政の長である安倍の方が何万倍も罪が大きいと思いますよ。
山尾志桜里も、どのような会見をするか知りませんが、差し違える覚悟で臨んで欲しいと思います。
安倍が逃げられないように理論武装していただきたい。
山尾志桜里だったらできると思います。

★ーーこんばんは、武尊さん

>甘利をお休みタイムにする為だった。国会に出席させなければ、本質を答弁させる事はできない。ならば甘利を出席できなくさせてしまえばイイ。

すごい作戦ですよね。
睡眠障害という、病気なのか病気でないのか分からないような病名で国会を3か月もサボる。
そして資料開示請求も真っ黒塗で出せば、交渉内容を知っている人間がいなくなります。
巨大与党にとっては、願ったりかなったりではありますよね。
のらりくらり交わしていれば良いわけですから。
甘利の臭い芝居も説明回避のための茶番だったんですかね。
だとしたら参謀がいますね。黒幕が。
なんだか、がっかりを通り越して脱力します。
国会要りませんね。

投稿: まるこ姫 | 2016/04/06 20:37

こんばんは、まるこ姫様。
黒塗りの文書を提示したから、国民に“丁寧に説明”する責任を果たした…ということにしたいのでしょう、Abe政権は。国会および国民無視も甚だしい。
文書を黒塗りしなきゃいけないほどにTPPはヤバいものだという証ですね。

投稿: Kingyo | 2016/04/06 21:11

もう一つ付け加えれば、TPP交渉の官僚の事務方トップのような方が、絶妙のタイミングで他国の大使になったとか。
甘利は逃げの一辺倒で姿を見せず。
そんな状況の己で作りながら、丁寧な説明をするという大嘘を連発する安倍晋三。
国会でまともな審議が出来る状況を作ろうとしない安倍自民党、どこが自由でどこが民主なのでしょう。
安倍晋三が総理になって以来、この国は明らかに独裁国家に向かってます。
アメリカに日本の全てを売り渡して己を継続しようとする安倍晋三にとっては当たり前の事かも分かりませんが。

投稿: サクラ日記 | 2016/04/06 21:25

★ーーこんばんは、 Kingyo さん

安倍首相は本当に姑息ですからね。
TPP黒塗り文書でも、出したは、だしたと。
国家間の秘密文書でさえ出したのだから、自分は誠実だと思っているのかもしれませんね。
それにしてもこれだけ、国民をないがしろにする政権はありませんね。
そんな政権に対して半数が支持しているなんて、その支持している人たちは、どこがそれほど評価できるのか知りたいですね。
こんな人でなし政権見たことありませんから。
それにしてもこの文書はそうとう国民に不利益な代物かもしれませんよ。

★ーーこんばんは、サクラ日記さん

やはり、このTPP交渉、裏がすごくありそうですね。
国会での論戦のためですら公開できないなんて、よほど内容が悪いとしか思えません。
官僚がどこかの国の大使になり、甘利は国会をサボり、文書は真っ黒けでは、だれもTPPの内容を知らないことになっちゃいますよ。
そんなことで批准してよいんですかね。
信じられません。
丁寧な説明は口だけで、嘘ばっかりですから。
この党は、毎日がエイプリールフールですからね。

本来なら,国の未来を示す文書じゃないですか、
なぜ開示しないのか、秘密文書なんてありえませんよ。
ホント、自由民主党の名が泣きますよ。

おっしゃる様に、安倍政権は完全な独裁政権になりました。
国民主権をないがしろにしています。
国民が不利益を被ることばっかりしています。
やはりこの政権こそ、売国奴ですね。
米国に都合のよい交渉だった。それで開示できないとしか思えません。
安倍べと閣僚たちは、保守でも何でもありません。
保守なら米国追従はしないでしょうから。

投稿: まるこ姫 | 2016/04/06 21:45

まるこ姫さま、こんばんわ。

結局、安倍による一連ののらりくらり答弁が、黒塗りのペーパーに変わっただけですね。

で、数の力で押しきって、その後いくら対案を出した所で「もう決まった事を蒸し返すな」で終わり。
つい、こないだの戦争法の対案をソデにした時と同じことをやるつもりなのでしょう。

もっとも、今回のTPPの場合みたいに、内容がさっぱりわからないんじゃ、対案の出しようもないでしょうが。

とことん、舐めきってますよね。

そのうち、見せたくない部分を全て切り取った穴だらけの紙をホラよって投げつけたり、生命保険会社の約款なんぞをコピーして全面黒塗りしたのを出してきたりして。
どうせ何書いてあるかなんて、わかりゃしねえからよ…って。

メディアも有権者もこぞってこいつらを甘やかすもんだから、ますます調子に乗って増長する一方ですわ。

安倍の話を聞いてたって、
>海外で人気が高まっている日本の農産物に新たな市場をもたらちまつ…なんて、農産物がどーのこーのっていう話ばかりです。

どうせ、北海道の補選を意識してそこばっかり強調してるんでしょうが、TPPの論点ってそれだけかい!?

んな訳ないだろうに。

恐らく戦争法と同じで、米側に何を言われてもヘーコラ出来るように、白紙委任状でも持たされるような取り決めをしてきたんじゃないんですか。だから、何を訊いてもまともに答えようとしない…。
そうとしか思えませんわ

やっぱり甘利を呼び出すしかないでしょうが。本人曰く

>国益のため、不眠不休、死に物狂いで仕事に取り組んできた

…と言ってるんですから、それを説明してもらわなきゃ。
誰よりも国民のことを思ってくださっているそうですから、本人だって国民に説明不十分のままだったら、それこそ寝覚めが悪いでしょうに。

チョロッと触れた北海道の補選ですが、日刊ゲンダイが報じた最新の地元紙の調査では、野党の“イケマキ”さんの支持率が、自公の推す町村の娘婿を逆転したとか。

“アチラ”は、どんな汚ない手でも使ってくるでしょうが、何としてでも勝ってもらいたい。

まずは、ここを勝って対立候補や宗男親子の顔を黒塗りにして欲しいところですが、さて…。

投稿: 肉山会 | 2016/04/07 02:15

まるこ姫様、こんにちは。

確かに非公開の交渉という事にはなるのでしょうが、いくらなんでも酷すぎます。
まともな情報を与えない、そもそも初めからTPPの是非について話し合う意思が全くない、との姿勢が明らか過ぎる。
アメリカの場合、公文書は一定の時を経て必ず公開される建前な訳で、日本は情報開示のシステムがとてもお粗末だから、比較にもなりませんし……
甘利氏がどれだけタフだったか、鵜の目鷹の目でミッチリ検証してみたかったのに、残念です。

結局、こういうふざけた真似ばかりの自民党が甘く見ている対象は、野党なのか、それとも日本の庶民全てなのか、というのが気になります。
ポピュリズムに動かされてはいけないなんて主張しますが、アホなバラマキをあれだけ企んどいて、どの口が言うのかと思う。

この際、山本太郎さんの至言を何度でも繰り返す必要がありそうですね。
まさに「自民党は毎日がエイプリルフールです」!!

投稿: かわら屋 | 2016/04/07 07:32

詳細がわからないことを議論するとか時間の無駄ですよね。あれで議論が出来ると思っているわけがないです。安保法案同様強行採決をやるためのアリバイ作りでしかないです。

桝添氏の海外旅行の詳細と同じように黒塗りされていて本当にあらすじからなんだかわからないです。戦後、アメリカの命令で行った文書の黒塗りや禁書を思い出します。戦前の日本が良いという気はさらさら無いですが、あれば日本文化の破壊なので、イスラム教徒のテロリストが行っている文化財の破壊と同じレベルのテロ行為として認識されるべきです。

国会に対してもこれだけしか情報を出してこないという事は、知られたらよっぽど都合が悪い事項があるのでしょう。そして今となってはプロレスとしか思えない甘利氏の病院への隠匿。アメリカの従僕である自民党のおかげで主導で議会制民主主義、成文主義、法治国家、法の下の平等など民主主義の理念がことごとく破壊されていきます。

直接の貿易関連の取り決め以前にこのTPPの詳細に対する秘密主義、アメリカ主催の一方的なISDS条項があって、さらに離脱要件が明示されていない時点でTPPは日本の植民地化を進めるためのシステムと理解して問題無いと思います。

「カナダ isd条項」で検索するといろいろ出てきます。同じ白人、キリスト教、旧大英帝国系の国に対する運用を見たら、非白人、非キリスト教、国連敵国条項対象国に対して構成は裁定が行われる可能性はゼロでしょう。

アメリカ国民は自国の事を開かれた市場と信じ込まされているようですが、自動車関連の取り決め(数量規制、国内での生産義務づけ、部品調達率の設定)や農家に対する補助金だけみても管理貿易国家ですね。

ただ、国には自国の国民を豊かにする役割もあるので、ある程度の規制は必要だと思います。関税権、セーフガードの発動は国家に必要な権利です。とはいえ嘘で固めて他国に対して不利益を強要する姿勢は文化的な民主主義国家とは思えません。

次期米大統領が真のTPP反対論者であることを祈るのみです。多分ヒラリーは大統領になったらTPP推進側に寝返ります。貿易関連の対日数値要求も露骨になる可能性が高いんじゃないかと勘ぐっています。

投稿: noname | 2016/04/07 10:25

★ーーこんにちは、肉山会さん

いくらなんでもあんな真っ黒けの資料での議論はできないでしょうに。
どうやって議論するんですかね。
しかも、かかわっていた官僚もどこかの大使になり、担当大臣甘利の3か月も国会をサボりという事になったら、だれからも交渉内容が聞けませんよね。
しかも、副大臣がトンデモナイアホと来ています。
ホント、内容が分からないようでは、質問をしようもないし答弁もいりませんから。

国民に取って、これからの日本がどうなるかさっぱりわからない状態なのに、なぜこんな大事な報道がされないのでしょう。
ほとんどニュースすらなりませんよ。

>恐らく戦争法と同じで、米側に何を言われてもヘーコラ出来るように、白紙委任状でも持たされるような取り決めをしてきたんじゃないんですか。

だって自民党議員に投票した人達も、TPP反対で支持した人もいる訳でしょう?
当選したとたん、手のひら返しでコロッと変わられて、白紙委任状を出したと言われても納得できる人はいないと思いますよ。
詐欺師その物じゃないですか。
安保法制以上に、国民を馬鹿にしたやり方ですよ。

この際、睡眠障害なんて甘ったれ議員には、何としても国会に引きずり出す。
タフネゴシエーターの本領発揮していただきたいし、国民の行く末を考えたらしっかり説明する義務がありますよ。
本来なら、こんな国民を馬鹿にしたようなやり方はマスメディアが大々的に報道しなければいけないのに、全く音なしの構えです。
この国は、政権批判が機能しなくなりました。
崩壊して、ようやくあの時は、と気づくのかもしれませんね。


北海道の補選。
自公の推薦する候補者とは、人間的にも全然違うそうですね。
一方は自民党意識全開の候補者、一方は苦労して苦労して生き抜いてきた人間的にもしっかりした候補者、普通に考えたらどちらを応援しますかね。
鈴木宗男親子が立ち上がれない位に、圧勝してほしいですね。


★ーーこんにちは、かわら屋さん

今回のやり方は、どう考えても酷すぎますよ。
情報がほとんどないのに、どうやって審議するんですかね。
しかも担当大臣まで、サボタージュでしょう?
おっしゃる様に、米国の情報公開制度はある程度評価できますが、日本の場合、不都合な真実は何十年たってもやみの中ですからね。
たとえ公開しても、真っ黒に塗りつぶされていたら、何の意味も持ちませんから。
やはり甘利は、国民生活や今後の国の在り方・進め方を考えたら、這いずってでも国会に出てきて説明する責任がありますよ。
それこそ、生き証人なんですから。

本当に自民党は国民を馬鹿にして舐めきっていますよね。
なんでも許されると思っている。
どうせ、のど元過ぎれば熱さ忘れるで、選挙の前に口当たりの良い事を言って、ばら撒けば自民党に投票すると思っているんですよ。

>ポピュリズムに動かされてはいけないなんて主張しますが

結構、この説が幅を利かせていますよね。
自民党こそ、選挙前だけポピュリズムの塊じゃないですか。
ほとんどは国民の声など聞く耳持たないのに。

国民がしっかり目を開けて政治をみないと、自民党はますます国民生活を破壊していきますよ。
その場しのぎの嘘ばっかりつく党ですから。
山本太郎の、「自民党は毎日がエイプリルフールです」は名言ですね(笑)


★ーーこんにちは、noname さん

今回のTPP審議に関するやり方は、安保法制以上の悪巧みじゃないですか。
審議させたくないのでしょうし、時間が過ぎれば強行採決も視野に入っているからこその、アリバイ作りなんでしょうね。
それにしても、あんな真っ黒な資料で、どうやって審議するつもりでしょうか。
国民を馬鹿にしていますよね。

>戦後、アメリカの命令で行った文書の黒塗りや禁書を思い出します。

例えば米国はある程度年数がたてば情報公開をしますが、日本の場合、知られたくない真実について悪用していますよね。
よほど権力者や官僚は、国民に知られたらまずいことをやっているのかと勘繰りたくもなりますよ。

>知られたらよっぽど都合が悪い事項があるのでしょう。そして今となってはプロレスとしか思えない甘利氏の病院への隠匿。

やっぱり甘利のお涙頂戴ヒーロー会見は、TPP審議を想定しての筋書き通りだったんですね。
すべて繋がっていると思ってしまいますよ。
やはり、国民に知られたくない内容がてんこ盛りだったんではないですか?
聖域は守ったと言っていますが、実は何も聖域などなかったのかも。

>とはいえ嘘で固めて他国に対して不利益を強要する姿勢は文化的な民主主義国家とは思えません。

日本の場合、これですよね。
まさに売国奴です。
安倍政権は保守を自任する売国奴その物じゃないですか。
国益がどんどん阻害されていく。
米国の言いなりを糊塗するために、今回の黒塗り文書になったと思いますよ。
ヒラリーが大統領になっても、筋書きは決められているのでTPP反対とは言えないでしょうね。
上手く世渡りしますよ。

投稿: まるこ姫 | 2016/04/07 15:18

こんにちは

いやー、なめてますよね(笑) 自民党の国対委員長が「見せられない」と言っているそうですが、だとすれば当然自民党の議員も見てないんですよね?彼らは政府の人間じゃないですからね。大臣でも、副大臣でも、政務官でもない自民党の議員ごときには秘密資料見せられないはずですよね?
そこんとこどうなんでしょう。


そりゃね、一般国民には見せられないことも少しはあるでしょうよ。でも、国会議員に見せられない情報なんてあるのですかね?しかも条約ですよ?!国会が批准するのに、その国会に情報開示がない。自民党はそろいもそろってアホだらけですね。

秘密保護法が条約にも適用されるのだとすれば由々しき問題です。特定秘密保護法は防衛と公安部のみに用いられるべき法律と考えます。

投稿: おにぎり侍 | 2016/04/07 18:17

★ーーこんばんは、おにぎり侍さん

国民が舐められているのは分かっていますが、これほどないがしろにされているとは。
多分、自民党は野党議員だけの問題だと思っているのでしょうが、野党議員の後ろには国民がいるわけですから。

おっしゃる様に自民党議員も見ていないわけで、その自分の姿を選挙民に説明できるのでしょうか。
政府の意向に従っておればよいと考えているとしたら、民主主義国家とは言えませんわね。

>国会が批准するのに、その国会に情報開示がない。自民党はそろいもそろってアホだらけですね。

全く間抜けな姿じゃないですか。
野党に見せられないと言いながら、自分たちもその罠にかかっているんですよ。
情報を隠蔽するより公開する方に世界は動いていると言いますが、日本は全く正反対で、隠蔽する方向へ向かおうとしています。
これで本当に先進国と言えるのでしょうか。

>特定秘密保護法は防衛と公安部のみに用いられるべき法律と考えます。

私もそう思いますが、安倍政権のことですから職権乱用で、どこに適用するか分かったものではありません。

投稿: まるこ姫 | 2016/04/07 19:50

こんにちは このTPPに関してのメディアでの取り上げられ方が気になり,色々調べている者です

この黒塗りで議論ができないという話ですが,確かに公開禁止の原則があるようです
それは民主党政権時に決められていました

なので首相は開示は出来ないということになりますが,「黒塗りでもいいから出せ」と言われたためこのようになったのだと思います
それなのに議論できないというのはただの揚げ足取りではないでしょうか
守秘義務は義務なので当然守らなくてはなりません
それこそ外交問題に関わります

そもそも交渉が終わったものなのに交渉内容を気にする必要はないと思います
あの時にこう言っておけばーということを議論するつもりなんですかね 国益に繋がる気がしません

このTPPの交渉資料はそれだけ機密性が高いものだというだけでここをとやかく騒ぎ立てて時間を潰されないように祈るばかりです

投稿: 通りすがり | 2016/04/09 00:55

★ーーおはようございます、通りすがり さん

あなた、国民の権利が侵害されるかもしれないのに、よくも政府の勝手な言い分に従っていたら良いと言えますね。

そもそも、公開禁止、それは民主党政権時代に決められたことだからと言いますが、民主党政権時決められたことをちゃぶ台返しの様にひっくり返し続けたのは再度政権に就いた自民党ですよ。
TPPだけ民主党政権時に決められたから、変えられないと言うのはおかしな話じゃないですか?
しかも、公開禁止と言いながら、交渉に関わった西川は自著で内情まで暴露していると言うではないですか?

なぜ国会では公開禁止と言い、守秘義務があると言うのに、本には書けるんですかね?
矛盾だらけじゃないですか。
本に書いてあるなら、それに基づいて情報公開もできますよ。
全文、真っ黒けというのは理解しがたいですね。

>そもそも交渉が終わったものなのに交渉内容を気にする必要はないと思います

ハア?、政府が決めたことには平伏して従えと言うんですか?
何時代の話なんでしょう。
曲がりなりにも、我が国は民主主義国家ですよ。
国会で議論もできない、それを言ったら、交渉は終わったからお前たちは黙って引っ込んでいろ?
どんな国なんですかね。
憲法に定められている国民主権が泣きますよ。

TPP議論は絶対にすべきです!
勝手に騒ぎ立てているわけではないです!

投稿: まるこ姫 | 2016/04/09 08:01

こんにちは 返答ありがとうございます
先に申し上げますが,私は政府の言いなりになればいいという考えではありません

民主党政権時に決められたことをちゃぶ台返しのようにひっくり返した というのがどこまでのことを言っているのかは分かりかねますが,例えば企業では経営者が変われば自社の経営方針が変わるということはあると思います その国が,その企業が良くなるためには必要です
ただ,他の国,他の企業との取り決めを守らないというのは多くはないと思います それが良い結果に結び付くならいいのですが,今回の守秘義務に関してはどうでしょうか

TPPに関する本についてですが,ゲラの段階のものですよね?実際に出版されるもの,というのであれば確かに問題です ただ,最初に書き殴ったもの,というのであれば今どうなっているかは分からないと思います
それに,民進党が主張しているゲラが本物かどうかが分からないからその資料を出せ,と答弁しましたが,その結果が退出ですよね そもそも退出する時点で議論になりません この本がおかしいと主張するなら退出ではなく徹底抗戦して欲しいです
返す言葉がないから逃げた,ともとれると思います

TPPの議論ですが,政府が決めたことに平伏しろってことじゃないんです 議論はすべきです
言葉が足りず,誤解を生んでしまってすみません

私が疑問に思うことは,TPPで決まったことに関してこれからの日本がどうするか,についての議論がされていない点です
交渉が終わったのでそれに従うのではなく,このTPPの中でどういう日本にしていくかが大事ではないでしょうか
交渉内容で自民党の交渉の不備を探すのは政権交代をしたいだけのように私の目には映ります

不祥事は不祥事として問題です 何かしらのけじめは必要です
ですが,そこにばかり目を向けるのではなく,TPPの交渉の結果どうするかの方が日本にとって重要だと思います

投稿: 通りすがり | 2016/04/09 13:53

すみません 投稿してから気づきました
長文失礼しました

投稿: 通りすがり | 2016/04/09 13:59

★ーーこんにちは、通りすがりさん

はっきり言っておきますが、自民党はTPP断固反対と公約に掲げてきたんですよ。
その党が、民主党が決めたからと従うと言うのはどうなんですか?
自民党が民主党が決めた政策のほとんどを踏襲して、TPPも踏襲すると言うなら、まだ納得ができます。
が、民主党の人に優しい政策を否定して反故にしてきた党が、TPPに関してだけは踏襲すると言うのはおかしいですよ。
しかも、TPP断固反対と公約に掲げ、それに賛同した人たちが候補者に投票して当選した議員も多数います。
その人たちにどうやって説明されるのでしょうか?
民主党のせいにしないでいただきたい。
私は民主党支持者ではありませんが、あまりに勝手なあなたの言い分は、めちゃくちゃ腹が立ちました。

西川の書いた本をアマゾンが急きょ販売中止という事でもわかるように、出版されることが決まっていたからじゃないですか。

あなたは権力者に対して批判をしない類の人かもしれませんが、西川は委員会でマイクがオンになっているのも知らず、自分が整理して書き直したと言っているそうではありませんか。
民進党が退出したことで議論ができないと言っておられますが、例えば野党時の自民党も審議拒否は日常茶飯事だったじゃないですか。
他党のことが言えますかね。
徹底抗戦するもしないも、その党の考えがあります。
見方を変えれば見る物も違って見えますよ。

>返す言葉がないから逃げた,ともとれると思います

ハア?返す言葉がない?
私は一国民として国会を見ていて自民党の態度に呆れ果てましたよ。
そういう見方もあります。
逃げたと思うのは政権を擁護する方の見方じゃないですか。

>私が疑問に思うことは,TPPで決まったことに関してこれからの日本がどうするか,についての議論がされていない点です

微妙に変えてきましたよね。
あなたは前のコメントでこう書いておられました。

>そもそも交渉が終わったものなのに交渉内容を気にする必要はないと思います

交渉が終わろうと終わらなかろうと、交渉内容は重要ですよ。
それが交渉が適切であったかどうかを検証するという事じゃないですか。
交渉が決まったからと言って、国会で議論する必要はないかのような姿勢はどうかと思いますよ。

>交渉内容で自民党の交渉の不備を探すのは政権交代をしたいだけのように私の目には映ります

はっきり言ったら民進党は政権交代するつもりはないと思いますし、二進も三進もいかない状態で引き継いで結果が出せないと、民進党が悪者になるだけです。
今、政権交代したら、自民党の負の遺産を引き継ぐことだけでも大変なのに。
経済もボロボロ、TPPも国益を損なう交渉が取りざたされていますし。

TPPを国民が完全に受け入れたようなことは言わないでいただきたいですよ。
まだ批准したわけではありませんから。

結局、原発を作り続けてきた自民党が、原発事故が起きた時民主党政権だったことで民主党の不手際を責め立てていますが、もとはと言えば自民党のせいでもありますからね。
そして、事故当時、自民党政権であったとしても、それほど際立つような立派な対応はとれなかったと、私は思っていますよ。

一事が万事、安倍政権は手柄は自分たち、悪いものはすべて民主党のせいにする、そんな政権じゃないですか。

★ーもう、コメントは要りませんから。
余計に腹が立ちます。

投稿: まるこ姫 | 2016/04/09 14:28

いつの間にか民主党がTPPに参加することを決めたになっていたんですね。

実際にはTPPは民主党政権時は交渉に参加するか検討していた(事前協議)段階で、TPPに参加することを決めたのは自民党政権です。
2013年の予算委員会で前原さんが民主党政権が事前協議をして、参加することを決断できなかったのはアメリカの要望があまりに不公平で妥協することができなかった。とういう主旨の発言をしています。
事前協議の段階で、交渉に参加するかしないか決めることができないのであれば、事前協議の意味はありませんし、TPPに反対するという公約も最初から嘘だった事になります。
まあ、自民党も最初から参加する気だったと思いますが。

投稿: 時雨 | 2016/04/11 01:02

★ーーこんにちは、時雨さん

>実際にはTPPは民主党政権時は交渉に参加するか検討していた(事前協議)段階で、TPPに参加することを決めたのは自民党政権です。

こうやってあいまいな事をいかにも真実の様に言って、民主党のせいにしていくんですね。
自民党らしいやり方じゃないですか。
手柄は自民党、悪いことはすべて民主党のせいにしてきたのが安倍であり自民党ですものね。

そういえば事前協議ってありましたよね。
そこで、どちらかに決めることができたわけで、公約にはTPP断固反対と言いながら、選挙に勝った途端、賛成では説得力がありませんよね。
事前協議の意味が無くなりますから。
本当に悪辣な党です。自民党は。

投稿: まるこ姫 | 2016/04/11 16:25

>国会審議しようにも、情報を開示できないと簡単に言う与党幹部。

与党幹部は「情報を開示できない」なんて言ってませんよ。
交渉過程を開示できないと言ってるだけで交渉結果を開示できないとは言ってません。
事実、情報は政府サイトでバッチリ開示されてますよ。

http://www.cas.go.jp/jp/tpp/naiyou/

投稿: TPPの真実 | 2016/04/12 22:47

王矮虎です。また余計なことを書き込みます。

>交渉過程を開示できないと言ってるだけで

つまり、米国に歯が立たなかった事実が明らかになると困るわけですね。
それとも自ら国を売り渡した過程の方を心配しているのでしょうか。

投稿: 王矮虎 | 2016/04/13 00:20

★ーーこんにちは、TPPの真実さん

じゃ、なぜ西川委員長は、交渉過程を自身の著書に書いて、5月に出版予定になっているのでしょうか。
不思議ですよね(笑)

★ーーこんにちは、王矮虎さん、お久しぶりです。

ナイス突っ込み!♪
西川は交渉過程を書いているそうですので、すごい楽しみですよね。
米国に歯が立たなかったのか、日本を売り渡した過程の一端は分かるのではありませんか?

投稿: まるこ姫 | 2016/04/13 15:36

大事なことは政府サイトで情報が開示されている事実です。
「情報を開示できない」どころかバッチリ開示されているのです。

http://www.cas.go.jp/jp/tpp/naiyou/

投稿: TPPの真実 | 2016/04/13 20:09

まるこ姫様 おひさしぶりです  夜遅く失礼します。(ROM専で皆様のまともな、ご意見に関心してました)

>>大事なことは政府サイトで情報が開示されている事実です。

TPP公式合文書が「日本語」に訳されない点から、一つの仮説が推測されます。

つまりTPP反対論者が一生懸命「和訳」しても原本の「英・伊・仏文」と意味あいが違うと「言い逃れる」為のアリバイ創りを目論んでいます。

キチガイ安倍信者が盛んに「TPP情報」が開示されていると「強弁」してるのはこのためです。

山本太郎や山尾さおり議員を潰そうと躍起になってるキチガイ染みた陰謀の数々、そろそろ本当の「愛国者」は気付き目覚めても善い頃なんですがネ~♪

投稿: ぽんたのパパ | 2016/04/13 21:41

>TPP公式合文書が「日本語」に訳されない点

合意文書はちゃんと和訳はされてますよ。
もしかして、日本語が正文として採用されていないことを言ってますか?

>つまりTPP反対論者が一生懸命「和訳」しても原本の「英・伊・仏文」と意味あいが違うと「言い逃れる」為のアリバイ創りを目論んでいます。

日本語を正文として採用しろと要望することは何もおかしなことではありません。
しかし、日本語が正文として採用されないことに「一つの仮説」なる邪推を持ち出すのはあまりに稚拙な陰謀論です。

複数言語の正文がある場合はウィーン条約法条約第33条で「それぞれの言語による条約文がひとしく権威を有する」と定められてます。
誤訳等で意味に食い違いが生じた場合は「条約の趣旨及び目的を考慮した上、すべての正文について最大の調和が図られる意味を採用する」とされています。
「すべての正文について最大の調和が図られる」ときに各国で揉めることになります。
それを避けるためには正文が少ない方が都合が良いので、全ての参加国の公用語が正文として採用されないのは当然のことです。

さらに言えば、ウィーン条約法条約では「相違があるときは特定の言語による条約文によることを条約が定めている場合又はこのことについて当事国が合意する場合は、この限りでない」とも定められています。
そして、TPPの第30・8条では「これらの本文の間に相違がある場合には、英語の本文による」と書かれています。
ですから、誤訳等で意味に食い違いがある場合は英語が優先されることになります。
結果、日本語が正文として採用されていようがいまいが、どちらにしろ、誤訳があれば英語が優先されることに変わりがありません。
つまり、日本だけが特別に不利益な扱いを受けているわけではありません。

投稿: TPPの真実 | 2016/04/13 22:08

え~TPP合意文書全文が日本政府の公式「和訳」文書として公開?

それは何処の日本国公式HPに載ってるの?

勉強不足で知らなかったナ~教えて下さい。

山本太郎事務所はスタッフが一部公開された物を不眠不休で「和訳」してるんだけど、徒労なんだナ~♪

たしか布袋頭睡眠障害国会サボリ野朗の甘利は「批准」してから全文「和訳公開」って言ってトンズラ喰ったんだよネ!

第一「正式全面合意後4年間は非公開」が原則だったよね? 守秘義務破り?

だから「西川暴露本」が問題になってるんじゃ~ネ?

「外交文書」は公式かどうかが需要なんだヨ!

だから自民党はキチガイ安倍の大叔父の佐藤が秘密裏に締結した「沖縄返還密約」を公開した毎日新聞記者を社会的に抹殺したよネ~♪

投稿: ぽんたのパパ | 2016/04/13 22:42

王矮虎です。また余計なことを書き込みます。

>つまり、日本だけが特別に不利益な扱いを受けているわけではありません。

 英語が正文であることと、日本政府が交渉過程を開示できないことの間に何か関係がありますか? 仮に日本語が唯一の正文であったなら日本政府は交渉過程を開示したでしょうか。
 私は、日本がお粗末な交渉に終始していることを糊塗すべく英語が正文であることをあげつらっているだけ、と推測しています。わが国の外務省には日本語より英語の得意な人材が豊富です。英語が得意すぎて日本語が怪しい人や、日本の国益よりも米国の国益を優先すべきという思想の人がたくさんいます。翻訳が手間取っているとしたら、それは翻訳を進めたくないからです。和訳すると自らに不利となるからです。
 TPPの真実なる人物は交渉過程を開示しない正当な理由を述べることができず、結果を開示しているという主張を繰り返すのみでした。ゆえに、TPP交渉過程において日本政府は日本の国益を害する交渉を進めてきたとみなすことができます。
 もし安倍内閣が国民に胸を張れる交渉過程を経ているのなら開示しない理由がありません。拉致被害者の件では自らの美談を捏造したほどの自己愛者がなぜTPP交渉だけ奥ゆかしくなれるでしょうか。

 上記引用箇所は、日本が自発的に国益を損なっている、とも読めますね。

投稿: 王矮虎 | 2016/04/13 23:02

>それは何処の日本国公式HPに載ってるの?

同じことを何度も書く必要はないですよね?

>第一「正式全面合意後4年間は非公開」が原則だったよね? 守秘義務破り?

非公開となるのは交渉過程のテキストだけです。
合意事項も公開してはいけないなら「正式全面合意後4年間は非公開」という合意を発表したニュージーランド政府も守秘義務違反になりますよ。
その発表をしたニュージーランド政府もfinal textは国会審議前に公開されると発表していました。

投稿: TPPの真実 | 2016/04/13 23:06

>英語が正文であることと、日本政府が交渉過程を開示できないことの間に何か関係がありますか?

両者に何か関係ある必要がありますか?

>私は、日本がお粗末な交渉に終始していることを糊塗すべく英語が正文であることをあげつらっているだけ、と推測しています。

英文の条文では分からないと仰りたいなら、交渉過程も英語で公開されたら同じですね。
和訳の条文に難があると仰りたいなら、交渉過程の和訳にも同程度の難がありますよね。

>日本の国益よりも米国の国益を優先すべきという思想の人がたくさんいます。

根拠のない陰謀論を論じることに何か意味がありますか?

>翻訳が手間取っているとしたら、それは翻訳を進めたくないからです。
>和訳すると自らに不利となるからです。

TPPの英文も和訳も公開されていますが「翻訳を進めたくない」とは何を根拠に仰っているのですか?

>もし安倍内閣が国民に胸を張れる交渉過程を経ているのなら開示しない理由がありません。

だからTPPの中身が開示されてますってば

投稿: TPPの真実 | 2016/04/13 23:14

TPPの真実〓通りすがり〓PALCOM

違うかな?
思考や例えばなしのパターン等々、とても別人とは思えん。

いずれにせよ、粘着厨に変わりなし。
もうコメントしなさんな。

投稿: ぽつり | 2016/04/14 20:41

こんにちは、まる子姫様。
昨日の地震は大丈夫でしょうか?
誰がどこにすんでいるのかわからないので心配ででした。

本題に入ります。
TPPの交渉過程については、ニュージーランドで雛形が公開されています。それによると政府官僚や国内協議の参加者や助言者には公開してもいいそうです。
つまり、国会議員は交渉過程を知った上で審議することができます。

また交渉過程が何故重要かというと、法や条約の解釈には立法者の意図やどういう過程でできたのか把握することが必要になります。
これはウィーン条約の第32条解釈の補足的手段に、条約の準備作業及び解釈締結の際の事情も依拠することができる。と書かれています。
つまり、審議や交渉をしている理由はそれがどういう意図で作ったのかはっきりさせるためでもあります。

国会で交渉過程を出すことができない。というのは、自分達の仕事の意義すら理解していないということです。
そして、秘密の範囲すら秘密だから、公開できないのは当たり前だ。という事に納得し全く疑問にも思わない方は、与党に馬鹿にされていることにも気がついていないだけのような気がします。

投稿: 時雨 | 2016/04/15 14:29

★ーーこんにちは、ぽつりさん

どうもありがとうございました。
よく見ていただいているんですね?


★ーーこんにちは、時雨さん

本当に地震は恐ろしいですね。
まさかまた、東日本大地震に匹敵するほどの地震が起きるとは。
被害にあわれた方は、大変だったし怖かったでしょう?
私は東海地方ですよ。

ニュージーランドはさすが開かれた国ですね。
有意義な情報をありがとうございます。

日本の場合、国として批准するのに、国会議員が何も知らないでは話にもならないでしょうにね。
交渉過程も知らないのに、それで文句言うなって、どれだけ国会議員・その下にいる国民を馬鹿にした話なんですか?
しかも政府は真っ黒塗にしてアリのはい出る隙間もないように情報を隠したままって、論外じゃないですか?。

>国会で交渉過程を出すことができない。というのは、自分達の仕事の意義すら理解していないということです。

本当にそう思いますよ。
自民党の議員は恥を知るべきです。
何も知らずに親分の言う事にだけ賛成というのは、893と同じじゃないですか。
バカ丸出しです。
わざわざ私の記事に、いちゃもんまがいのコメントを残す人も政府の立場にある人か、それとも政府の言う事はすべて正しいと思っている人かもしれません。
私には信じられませんが、そういう考えの方も結構いるんですよね。

投稿: まるこ姫 | 2016/04/15 16:39

>それによると政府官僚や国内協議の参加者や助言者には公開してもいいそうです。

そのような話があるならば情報源を明確にすべきでしょう。

>つまり、国会議員は交渉過程を知った上で審議することができます。

政府官僚=国会議員なのでしょうか。
国内協議の参加者=国会議員なのでしょうか。
情報源を明らかにしなければ「官僚」という言葉がどのような意味で使われているか検証できません。

>また交渉過程が何故重要かというと、法や条約の解釈には立法者の意図やどういう過程でできたのか把握することが必要になります。

ウィーン条約法条約第31条では「文脈」によって解釈することとなっており、その「文脈」は条約文、前文、附属書の他に締約国間で合意ある文書とされています。
つまり、条約の解釈に使用されるのは「文脈」のみです。
ただし、例外として、この「文脈」において「その趣旨及び目的に照らして与えられる用語の通常の意味に従い、誠実に解釈」にしても、解釈が不明確だったり不合理な場合には、「解釈の補足的な手段、特に条約の準備作業及び条約の締結の際の事情」に依拠できるとされています。
つまり、「文脈」に不明確または不合理な点がなければ「文脈」以外の中身が何であろうと条約の解釈には影響しません。
言い替えると、「文脈」に不明確または不合理な点を何ら指摘することなく、「文脈」以外の中身に固執することは言い掛かりに過ぎません。

何が「解釈の補足的な手段、特に条約の準備作業及び条約の締結の際の事情」に該当するかは明確にされていませんが、政府サイトで公開されているサイドレターのうち「国際約束を構成しない(法的拘束力を有しない)文書」は明らかに該当するでしょう。
締結後も当面は秘匿される交渉過程が「条約の準備作業」に該当すると解釈した場合、解釈に齟齬が生じた場合に締結後数年間は問題が解決できないという不合理な結果をもたらすので、ウィーン条約法条約そのものの解釈として秘匿文書は「解釈の補足的な手段」は該当しないと考えられます。
また、仮に、交渉過程が「条約の準備作業」に該当するとしても、そのうち「文脈」に盛り込まれなかった内容は明らかに除外する「趣旨」が認められます。
よって、交渉過程には「どういう意図で作ったのか」は含まれていません。
交渉過程から分かることは「どういう意図で作らなかったか」であり、それは「どういう意図で作ったのか」より遥かに範囲が広いので、交渉過程を見ても意味がありません。
以上、まとめると…

・「文脈」=合意文書で意味が明確かつ合理的な場合は「文脈」でのみ解釈されるので「文脈」以外の中身を問う必要がない
・「文脈」の解釈が不明確又は不合理な場合に非公開文書までを依拠対象に含めるとは明確に示されていない
・ウィーン条約法条約の解釈として、非公開文書も依拠対象と解釈すると不合理な結果をもたらすので、非公開文書は含まれないと解釈される
・百歩譲っても、「文脈」に盛り込まれない内容は明らかに除外する「趣旨」が認められる=交渉過程に「どういう意図で作ったのか」は含まれない

>国会で交渉過程を出すことができない。というのは、自分達の仕事の意義すら理解していないということです。

交渉過程を出せない正当な理由は説明されていますが、交渉過程を必要とする理由は一切説明されていません。
民進党の野田佳彦議員も通常の国際慣行だと説明しています。
その説明の不自然な点を何ら指摘できない方こそ「自分達の仕事の意義すら理解していない」ということです。

>日本の場合、国として批准するのに、国会議員が何も知らないでは話にもならないでしょうにね。

TPPの中身は公開されているので、それを見れば「国会議員が何も知らない」ということは起こり得ません。

投稿: TPPの真実 | 2016/04/16 16:04

公開されている「文脈」だけで条約の解釈が為され、かつ、「交渉過程」を非公開とする理由も説明されているのに、「交渉過程」を必要とする正当な理由を示さずに、「秘密にするのは何か企んでいるに違いないから、公開するのは当たり前だ」という事に納得し全く疑問にも思わない方は、野党に利用されていることにも気がついていないだけのような気がします。
民進党の議員は恥を知るべきです。
何も知らずに親分の言う事にだけ賛成というのは、893と同じじゃないですか。
バカ丸出しです。
わざわざブログ上に「いちゃもんまがいの記事」を書く人も「反政府組織の立場にある人」か、それとも「政府の言う事はすべて間違っている」と思っている人かもしれません。
私には信じられませんが、そういう考えの方も結構いるんですよね。

尚、以上の根拠は2016/04/16 16:04に明記しました。

投稿: TPPの真実 | 2016/04/16 16:15

補足として、非公開資料が「条約の準備作業及び条約の締結の際の事情」に該当するかどうかウィーン条約法条約全体の整合性で考えます。

日本国憲法第73条違第1項第3号で条約締結には国会承認が必要とされています。
もちろん、言うまでもなく、条約の一部内容に承認を得れば他の部分も自動的に承認されたことになる…なんてわけがありません。
つまり、条約締結の国会承認を得るためには、条約全体がその対象となるのであり、条約の内容を一部隠して承認を得たのであれば、それは、憲法違反です。
ウィーン条約法条約第46条第1項により「条約に拘束されることについての同意が条約を締結する権能に関する国内法の規定に違反して表明された」場合であって「違反が明白でありかつ基本的な重要性を有する国内法の規則に係るものである場合」は「当該同意を無効にする根拠として援用すること」ができることになっています。
憲法に定められた国会承認を必要とする規定が「条約を締結する権能に関する国内法」の「基本的な重要性を有する国内法の規則」であることは言うまでもありません。

ウィーン条約法条約第32条の「条約の準備作業及び条約の締結の際の事情」についても、「条約を締結する権能に関する国内法」の適用対象に限定されると解釈しないと同第46条との整合性が取れなくなります。
「当該同意を無効にする根拠として援用すること」ができる内容であるなら、それを「解釈の補足的な手段」として依拠できるわけがありません。
よって、国会承認時に非公開である資料については「条約の準備作業及び条約の締結の際の事情」に該当しないと考えられます。

常識で考えても、条約の解釈として適用したい「趣旨及び目的」があるであれば、公開文書の中に盛り込まない理由はありません。
公開文書に採用された文言で既に「趣旨及び目的」が明らかであるとか、国際法の規定等から分かり切ったことなので書くまでもない…とかでもなければ。
そもそも、都合の悪いことを隠したいなら、たった4年の非公開では明らかに不十分です。
4年後に公開された文書に国民への背信行為になることが書かれていたら暴動になりますよ。
隠すことが目的なら非公開期間を50年とかにしないとまずいことは言うまでもありません。

以上のとおり、どのように解釈しても「条約の準備作業及び条約の締結の際の事情」に非公開文書が含まれるとするのは無理があります。

投稿: TPPの真実 | 2016/04/16 19:22

★ーーこんばんは、TPPの真実 さん

ぽつりさんのおっしゃる様に、本当に粘着厨な方なんですね。
内容どうこうよりも、もう読んでいませんから。
そんなに持論がおありなのだったら、ご自分のブログで思う存分ご披露なさってください。
私のブログにはお断りいたします。

無駄な平行線だと思いますよ。

投稿: まるこ姫 | 2016/04/16 19:54

国際法学者の小寺彰氏によると、「条約の準備作業及び条約の締結の際の事情」の詳細に定義することは回避されてたので、非公開文書も含む余地があるということです。
たとえば、サンフランシスコ講和条約におけるラスク書簡(韓国宛の回答文書)が「条約の準備作業及び条約の締結の際の事情」として有効とする学説があります。
これについて「ラスク書簡は一般公開を目的とした公開文書じゃないじゃないか」と言われるかもしれませんが、かなり特殊な事例です。
まず、書簡を受領した韓国は講和条約の締約国ではありません。
条約は締約国間で交わす約束であるので、締約国間で争いの余地がない(締約国の利害には結びつかない)ことであれば、「文脈」に書く必要はありません。
よって、この場合は「文脈」に明記されていないことをもって書簡内容を講和条約から除外する「趣旨及び目的」があったとは考えられません。
とすれば、講和条約で使われた「用語の通常の意味」を検証ために書簡を「条約の準備作業及び条約の締結の際の事情」として採用されてもおかしなこととは言えません。
これは、締約国間で争いの余地がなく、かつ、締約国以外の第三国の利害に関する解釈という特殊な事例であるので、TPPとはかなり事情が違います。
締約国の利害に関わることであれば、やはり、公開文書に盛り込まれないことは除外する「趣旨及び目的」があったと考えるのが妥当でしょう。
ちなみに、講和条約の解釈では「朝鮮」や「鬱稜島」の地理的範囲が不明確という固有名詞の曖昧さが争点となっています。

投稿: TPPの真実 | 2016/04/16 20:48

ホント、しつこいんですよ。
持論はご自分のブログか、賛同しているブログにどうぞ!
次はありませんからね。
即、削除ですよ。

投稿: まるこ姫 | 2016/04/16 20:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25984/63447660

この記事へのトラックバック一覧です: TPP交渉資料が「黒塗り」もはや北朝鮮並み、これでどうやって審議するのか?:

« 財政諮問会議が消費刺激策に旧態依然とした“クーポン券”バラマキを提言 | トップページ | 今日の玉川氏は的外れ、山尾志桜里を追及するなら安倍も菅も追及するべし »