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2018年6月14日

林文科相カンヌ最高賞で祝意を 是枝監督は辞退表明、素晴らしい!

是枝監督は、カンヌ映画祭で最高賞を取った際、ネトウヨ達か
ら、いわれなき総攻撃を受けた人だ。
一方政権はと言うと、政権側にとって都合のよい人間には国民
栄誉賞を与えたり、サクラを見る会とやらに参加させたり、都合
の悪い人間が世界的な注目を浴びても無視して来た。

野党の議員に祝福しないのかと問われた林文部科学相が文科
省に招いて祝意を伝える考えを示したところ、是枝監督に辞退
表明されたという。

<林文科相>カンヌ最高賞で祝意を 是枝監督は辞退表明
                           6/8(金) 14:53配信

>今回の受賞を巡っては、仏紙「フィガロ」が安倍晋三首相か
ら祝意が伝えられないことを「是枝監督が政治を批判してきた
からだ」と報じていた。
>答弁を受け、是枝監督は同日、HPに「『祝意』に関して」と題
した文章を掲載。今回の受賞を顕彰したいという自治体などか
らの申し出を全て断っていると明かした上で「映画がかつて『国
益』や『国策』と一体化し、大きな不幸を招いた過去の反省に立
つならば、公権力とは潔く距離を保つというのが正しい振る舞い
なのではないか」とつづった。

素晴らしい!こうでなくっちゃ・・・・・・
モリカケ問題や、北朝鮮問題、米朝首脳会談など、政権に不利
になるような情報は極力流してこなかったどころか、礼賛ばか
りしてきたテレビ、その中に出てくる権力ズブズブの知識人と称
する人達は是枝監督のツメノアカでも煎じて飲んだらどうか。

ネトウヨたちの、「助成金を貰ったから国に対して文句を言うな」
も度が過ぎる。
是枝監督の言うように、国益と国策が一体化した過去の歴史か
ら何を学んだのだろう。
補助金をもらったからと言って、国の意向に沿った映画を作ら
無ければいけないとしたら、民主主義国家とは言えない。
沖縄県の基地問題と同じことだ。

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映画に関わらず文化と言うものは、風刺やその時代の問題点
など入っているから皆が共感するのであって、権力の思うような
物を作っても、誰が共感するのか。
誰が涙を流してよかったと思うのか。

ネトウヨたちは、安倍首相の海外のバラマキには寛大で、少し
でも国民に対して支出すると何故か、総バッシング状態になる。
生活保護や、奨学金制度や、子供の貧困などなど。。。。
自己責任を必ず前面に出すが、権力に対しては甘く、生きるの
に精いっぱいの人に対しては限りなく冷たく。。。
文化に対しても、助成金を貰ったのだから政府に対してものを
言える立場ではないという。

芸術振興制度の中で助成金が出ているだけで、何も国の意向
通りの映画を作るいわれはないのに、それが分からない人達。
不寛容な時代で権威主義が蔓延している国は、何をしても息苦
しい。

ちなみに助成金(2000万円)は利益が出たら戻すことになって
るらしい。
だったら、四の五の文句を言わないくても。。。
安倍首相の海外へのバラマキ、米国への不必要な買い物に文
句を言ったら?

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コメント

文部省に招いて祝意には
何かモヤモヤするのです
言い方を変えたら
褒めてやるから 出頭しろ
と言っているように聞こえます

是枝監督が辞退したので
一安心
是枝監督には今までどおり
権力と一線を画した作品を作り続けてもらいたいです

投稿: てつお | 2018年6月14日 19時26分

★ーーこんばんは、てつおさん

権力者は人気者を利用することにかけては天下一品ですからね。
それを察知したのでしょう。是枝監督は。
一線を画した方がいいですよ。
下手に関わると図に乗ります。
ホント、是枝監督が辞退したのでスッキリしました。
中々できない事ですし、気骨があると思いましたよ。
やはり、権力とは一線を画した映画作りをしていただきたいです。
今回の判断、さすがだと思いましたよ。

投稿: まるこ姫 | 2018年6月14日 20時08分

是枝作品は媚びがなくリアルを追求するものだし、ご自身の思いを貫かれたのは本当に立派だと思います。
日本人では珍しいですよね。
アメリカではミュージカルのハミルトンの観劇に来たペンス氏に向けて出演者がメッセージを出したり、タレントたちが反トランプの姿勢を出してますが、日本ではなかなかですね。
総理とお食事会に行く芸人さん見るといや~な感じしますね。
○トウヨさんたちって、ものを深く考えない、ただのヤジウマさんたちのことだったんですね、最近わかりました。

投稿: サミー | 2018年6月14日 21時07分

★―ーこんばんは、サミーさん

是枝監督見直しましたよ。
権力になびきませんでしたね。
多くの識者と言われている人たちが、権力になびき権力の意向通りのコメントを発してきましたが、是枝監督は権力と一線を画しました。
おっしゃるように日本人としては珍しい存在だと思いましたし、立派です。
米国では、はっきり支持・不支持を表明しますよね。
しかもそれでも何も波風立ちません。
日本だったら不支持を表明したら蜂の巣をつついたような大騒ぎになりますよ。
石田純一が良い見本じゃないですか。
だから皆がこぞって、安倍とお友達になり会食をするのではないでしょうか。
怖いですものね、何をされるか分かりませんから。
私もネトウヨは何も考えていないのだと思います。
出る杭(正論)を打つのがあの人たちの仕事で、放火犯じゃないですかね。

投稿: まるこ姫 | 2018年6月14日 21時45分

まるこ姫様、おはようございます。

是枝監督の作品が何本か連続でテレビ放送されましたが、観て思うのは「とても面白い」作品だと言う事。
主義主張を振りかざすのではなく、作りたいと思う作品を真摯に、映画と言うエンターテインメントの器の中で展開している。
もう素直に嫉妬する物凄い才能です。
彼の存在のおかげで日本の文化がまだ地に堕ちていないと世界へ証明できた。ネトサポの皆さんも含めて、広く感謝すべき偉業でしょう。

大体、アベ・シンパと言われる文化人の側から「凄い」と思える作品が出て来ていません。
ヒット作なら、あの「永遠のゼロ」とか有るんですが……
個人的には全然ダメでした。
スタッフやキャストは頑張っていて、感傷的過ぎたり、ナルシシズムが匂ったりする原作の要素を極力薄める努力も行われているのに、それでも辛かった。見ずに批判するのは嫌だな、という気持ちが無ければ、観れなかったでしょう。
単に私の感性が合わないだけか、とも思ったんです。
でも、ストーリーに対する評価は確実に激減し、巨費と超豪華スタッフを投入したドラマ版は「同時間帯で民放最下位」の歴史的失敗作となった。
今、ネトサポさんと戦争物マニア以外で、あれを観たがる人はさして多くないでしょう。

アベ肝いりドラマとして知られる「花燃ゆ」が視聴率、出来栄えともに大河ドラマ史上最悪と呼ばれ続けているのも事実ですしね。
彼らの側から映画やドラマを語って欲しくはありません。
(高須克弥氏の言う「美しい日本のイメージ」を描いて世界の映画賞を一度でも取れたら話は違ってくるけれど、その可能性は永遠のゼロ、でしょうね)

助成金うんねんは、そもそもが娯楽に傾き過ぎない映像芸術としての映画を廃れさせない事が最大の目的。
是枝監督が世界の映画人に最大限の評価を受けた時点でその目的は果たされています。
助成金をもらったから政治権力の犬にならねばならない、なんて民主主義国家なら到底ありえない話。

最近、自分の意見を振り回し、悪口や暴言を撒き散らす権利があると勘違いしている人を散見しますが、少し客観的に自分を見るべきだと思います。
是枝監督への非難が本質的にイチャモンであり、自分の内側にあるネガティブな感情を外へ押し付ける行為でしか無いように、右、左の立場に関わらず、暴言を吐き続ける人の言葉は孤立しかうまない。
実に哀しい事です。
そのようなタイプの方とは距離を取り、徹底的に無視をし、何一つ構わないのが一番だと思います。

投稿: かわら屋 | 2018年6月15日 08時54分

まるこ姫さま、こんにちは

 スポーツ・文化などで、世界的な賞などを貰うと、受賞を純粋に国で祝うというだけでなく、政権浮揚・イメージアップ等、政治利用するのが習慣になりつつあります。
 特に、安倍政権では、受賞者が断れないことを良いことに、自分が割り込んで、受賞者よりも安倍首相が目立つような演出が行われ、首相の人間性が反映し、より露骨になっています。
 
 北朝鮮のプロパガンダ映像を見ても、時の政府に利用されないよう、政治と距離を置くのは、賢明な行為です。
 一部の芸能人のように、政府に近付いて、互いに利益を貪る人たちから見れば、賞賛に値します。

 アメリカでは直接、トランプ大統領を批判する有名人は居ますが、そういう人は政府が目の敵にして、報復するため、恐くて日本では殆どいません。マスコミも圧迫を恐れ、出演を見合わせ、自己抑制します。
 日本には、政権批判の壁が存在する偽民主主義なのです。

 映画は見ていませんが、物事の表層では無く、深層まで抉って、多面的な視点で、ことの真実に迫るのは素晴らしいことです。
 無差別殺人が起きると、監視カメラなど対処療法に終始する放送ばかりです。事件の背景、社会との関係など、発生そのものを無くす視点が必要で、その為には社会はどうあるべきかが大事だと思います。
 それが公器で放送する意味だと思います。

投稿: 愛てんぐ | 2018年6月15日 14時14分

★―ーこんにちは、かわら屋さん

是枝さんの作品は前から定評がありましたよね。
やはり映画通の方からしたら、才能があるって事なのでしょうか?
日本の文化の一部が世界に認められたという事は、日本人としてとてもうれしく思いました。
それをネトウヨたちは相も変わらず、金の問題にすり替えています。
この人達、文化のぶの字も芸術のげの字も知らないのでしょうが、国の思うような映画を作らないと補助金返せなんて、よくこんな発想になりますよね。
そんなの、文化でも芸術でもないし、民主主義でもないですわね。

私、本好きなんですが「永遠のゼロ」は読んでいないんですよ。
あの百田が書いたとわかって、絶対に読まないと誓いました。
映画もドラマも見ていません。
大体が、原作が一番で映画やドラマは後追いですから、原作を見たらよいか悪いか判断がつくと思うのですが、なにせ百田の原作ですから(笑)
嘘っぽいんだろうなあと・・・・
悪印象で見なかったのは百田の本だけです。
かわら屋さんがおっしゃるように。
>見ずに批判するのは嫌だな、という気持ちが無ければ、観れなかったでしょう。

そういう気持ちが無かったわけではないですが、百田は死ぬほど嫌いですから(笑)
安倍シンパの人間で、これはと思える人間は誰もいませんね。
鼻持ちならない人間ばかりです。

>助成金うんねんは、そもそもが娯楽に傾き過ぎない映像芸術としての映画を廃れさせない事が最大の目的。

ネトウヨは金と引き換えに魂まで売らなければいけないと言っているのと同じですよ。
それでできた映画が、人の心を打つことができるでしょうか。
絶賛されるでしょうか。

>最近、自分の意見を振り回し、悪口や暴言を撒き散らす権利があると勘違いしている人を散見しますが、少し客観的に自分を見るべきだと思います。

色んな考えがあって当然だと思いますが、なぜか自分の考えに同調させようとするんですよね。
強圧的と言うか同じ方向へ向いていないと国民にあらずと言うか。
是枝監督への批判は、ほんといちゃもんの類なんですよ。
自分たちの気に入らない相手には、箸の上げ下ろしまで非難しますからね。
日本で一番権力を持っている相手には絶対服従なのに、叩きやすい相手には総バッシング。
どうなっちゃったのでしょう、日本は。
特に最近の風潮がヒステリックで、とても怖いです。

★―ーこんにちは、愛てんぐさん

>スポーツ・文化などで、世界的な賞などを貰うと、受賞を純粋に国で祝うというだけでなく、政権浮揚・イメージアップ等、政治利用するのが習慣になりつつあります。

そうなんですよね。
色んな世界で活躍した人には、すぐに政権が目を付けますよね。
安倍首相が、表に出て来て本人より真ん中の立ち位置にいます。
露骨すぎますよ。
それでいて、自分達に痛い事を言う人が世界的な脚光を浴びても鼻もひっかけない。
無視ですよ。

やはり、時の政権に近づくことは利用されかねませんから、是枝監督の姿勢は賢明だし素晴らしいと思いましたよ。
戦時中も、散々時の権力は有名人を利用してきましたから、今の風潮は危険なのではないですか?
芸能人は進んで権力にすり寄っています。
日本では、権力批判をすると危険人物扱いなんですよ。
石田純一がそうでしたよね。
都知事選もおりて謝罪までしました。
米国では公然と有名人が権力批判をするのに、日本ではどんな嫌がらせを受けるか分からないから、関わらないようにするんですよ。
それよりすり寄っていく方が、実入りが多いですから皆がこぞってすり寄る傾向にあります。
これほど、政権批判がご法度の時代も、戦時中を除いて珍しいのではないですか?
誰もきちんとものが言えない時代になっている。

>無差別殺人が起きると、監視カメラなど対処療法に終始する放送ばかりです。事件の背景、社会との関係など、発生そのものを無くす視点が必要で、その為には社会はどうあるべきかが大事だと思います。

そうなんですよね。
監視カメラをどんどん増やせば犯人逮捕にも協力できますが、一般人にとって息苦しいんですよね。
やはり、事件の背景もそうですが、どんな社会からこういった事件が生まれるのかとかの考証は一切せず、ただ短絡的に監視カメラを導入では、権力を持っている方にとって楽でしょうね。

投稿: まるこ姫 | 2018年6月15日 15時39分

これってつまり
フランスに文句を言われて世間体が悪いから
嫌だけど仕方ないから祝ってやるよ
最大限利用出来るからいいや(笑)

って感じですよね

だから是枝監督はそれを辞退したと

作品を観て感動して心の底から評価してくれるのならいざ知らず利用する気満々なのが見え見えだったら嫌だもんね
僕が是枝監督の立場だったとしても嫌過ぎて吐きそうになるから辞退すると思います
しかしネトウヨなのかネトサポなのか知らないけど
>助成金を貰ったから国に対して文句を言うな
とか意味不明な事を言いますね( ´艸`)
コイツ等には芸術作品に口を出すなと言いたい
それにちょっと前にYouTubeでネトウヨ動画が大量BANされた時に言論統制とか表現の自由とか言ってた奴等が
言論統制や表現の自由を奪う事をやってるから呆れて笑うしかない
それにカンヌ最高賞を取って日本人すごーいって評価されたんだから意味不明な事を言わないで
手放しで喜んだらどうなのって思う
やっぱりアダルトマン将軍はどうしようもないですね(笑)


投稿: マスオ | 2018年6月15日 18時14分

こんにちは
映画がかつて「国益」や「国策」と一体化し、大きな不幸を招いた過去の反省にたつならば
公権力とは潔く距離をもつという監督の考えは
共感が持てるし 真実ですもの
信念をもって貫いて欲しいと思います

芸術振興制度の助成金も利益が出れば返還するのですから
批判している連中に言われる筋合いではないと思います

「万引き」は良くないことですが
この映画がカンヌで絶賛され、何故認められたか
好き嫌いの感情は別にして、日本の深刻な貧困問題に
真摯に向き合おうとする政治家の姿勢が残念ながら
感じられないです

ところで、話題の「万引き家族」ですが
今週の映画売上ランキングで堂々一位です
興行収入も見込まれますし、きっと高額な税金を納めて下さるでしょう
そういう意味で
是枝監督は国に充分貢献してると思いますが・・・・

投稿: 柚子嫌い猫 | 2018年6月15日 18時50分

★―ーこんばんは、マスオさん

やはり日本は島国だけの事はありますね。
人権だとか、民主主義だとか、本質が分かっていないんですよ。
政府に助成金を貰ったから、政府に逆らうなと言う発想の人が多すぎます。
別に是枝監督個人が政府に借金をしたわけでもなく、文化事業の一環で助成金で映画を作っただけなのに、思想まで縛るのはどうかと思います。
内心を縛る秘密保護法と同じだと思いました。

是枝監督は国益と国策が一体化した過去を憂いているんですよ。
国が関与するとろくなことが無いです。
それを知っているからこそ、政府の面会を辞退したのだと思います。
私は正解だと思いますよ。

>れにちょっと前にYouTubeでネトウヨ動画が大量BANされた時に言論統制とか表現の自由とか言ってた奴等が
言論統制や表現の自由を奪う事をやってるから呆れて笑うしかない

政権と同じくご都合主義なんですよ。
ある時には言論の自由とか表現の自由だとか言ってヘイトスピーチを庇い、ある時には表現の自由を奪う事を平気でやっている。
整合性が取れないじゃないですか。
せっかく良い賞を頂いたのですから、素直に褒めてあげればいいのに。
本当にけち臭い人間たちには困ったものです。


★ーーこんばんは、柚子嫌い猫さん

>公権力とは潔く距離をもつという監督の考えは
共感が持てるし 真実ですもの

私も素晴らしい考え方だと思っていますよ。
今の日本では、公権力と距離を持つという簡単な事でさえやりにくい社会なんですよ。
それをあえて自分の言葉で発表した。
中々できる事ではないです。

しかも政府の文化事業の一環で助成金が出るだけの話で、助成金を貰ったからと言って国策映画を作らなければいけないなんてことになったら民主主義が崩壊してしまいますよ。
それにしても利益が出たら返還っていうのもすごいですが、あれだけの賞を貰えばすぐに利益が出ますわね。

万引きと言う題材が良くないと思っているのかもしれませんが、どんな題材でも問題ないと思っていますよ。
監督が映画を党して何を訴えたかったのかが問題でしょうに。
政治家こそ、色んな日本の深刻な問題に向き合おうとしていないではないですか。
一般庶民の生活ぶりなど知らない人ばっかりだと思っていますよ。

>ところで、話題の「万引き家族」ですが
今週の映画売上ランキングで堂々一位です

それこそ利益が出ていて、世相や社会現象の問題提起しているなら、何の文句が言えるのでしょうか。

投稿: まるこ姫 | 2018年6月15日 20時09分

こんにちは

是枝監督の「万引き家族」がパルムドール賞を受賞。
現在日本の社会についての批判を含む映画だとわかるや否や、安倍信者が一斉に是枝監督と映画を叩き始めました。いろいろ変なことを言ってたけど、なかでも愚の骨頂だと思ったのが
「犯罪を描く映画は良くない」というのと「カンヌは反日」。

…バカバカしさここに極まる。
言ってる人は、自分でおかしい、とか一つも思わないのか?と。でもそれに賛同する輩がまた大勢いるようなんですよね。困ったもんですよね。

日本の文化はもっと進んでいるのかと思っていましたが(プロジェクションマッピングとか、AIの分野は確かに進んでる)、市民の理解力、民度の面では退化してる層が少からずいて、脱力しますね。

「永遠の0」の話が出ていましたが、私も百田の正体がまだわかっていない時期、本を読もうかどうしようか迷っていたのですが、やはり読まなくて正解だったと思います。
映画も、予告だけ見ると、キャストはなかなか良さそうで反戦映画なのか?と思わせておきながら、どうもそうじゃないみたいな…。

見た友人曰く「一つも感動しなかった。エンディングのサザンの曲だけ良かった」だそうです(^_^;)

投稿: つばめ丸 | 2018年6月17日 12時23分

★―ーこんにちは、つばめ丸さん

本当におかしな社会になりま伊sた米。
あれも気に入らない、これも気に入らないと、いちゃもんばかりつけてそれに呼応する人の多い事は。
どうなっちゃってるんですか?
こんなのが通用するようなら、風刺映画や社会派映画など作れなくなりますよ、

>「犯罪を描く映画は良くない」というのと「カンヌは反日」。

バッカじゃないの?の世界ですわね。
世界に日本の無知をさらけ出してどうするつもりでしょうか。
恥ずかしいのなんの。
しかも言っている人達、大真面目でしょう?
頭どうかなってしまったんですかね。

思考力や洞察力や、常識や良識など、すべて消え去ってしまったかのような、「アホちゃいまんねんパーでんねん」の世界でしょう?
パーなんですよ。クルクルパー。

私も永遠のゼロ見なくて正解でしたよ。
本はもちろん、ドラマも映画も一切見ませんでしたからね。
やせ我慢して良かったです。
そして自分を誉めてやりたい心境です(笑)

>見た友人曰く「一つも感動しなかった。エンディングのサザンの曲だけ良かった」だそうです(^_^;)

そうだったんですか。。。
映画代がもったいなかったですね。
それにしてもなんであんなに評判になったんですかね。

投稿: まるこ姫 | 2018年6月17日 17時59分

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