2023.02.06

岸田「社会が変わってしまう」を受けてのオフレコ発言で更迭された荒井

同性婚の法制化に関して、岸田は「社会が変わってしまう」
この首相答弁も、日本会議や統一教会の価値観を総理として語っただけじゃないか。

総理の国会答弁を擁護するために記者にオフレコ発言をした荒井。

岸田と新井の思考は一緒なのに 「政権の方針と全く相いれない」「内閣の考えとそぐわない」と簡単に切られてしまった。

岸田政権、乏しい人権意識 荒井秘書官更迭 現実社会との乖離鮮明に       2/5(日) 19:23配信 北海道新聞

> 岸田文雄首相は4日、同性婚やLGBTなど性的少数者への差別発言をした荒井勝喜(まさよし)首相秘書官の早期更迭に踏み切った。政権への打撃を最小限に抑えたい考えだが、スピーチライターとして首相の対外発信や広報戦略を担う側近による発言は、政権の人権意識の乏しさを改めて露呈した。
>「政権の方針と全く相いれない」「内閣の考えとそぐわない」。首相は4日、荒井氏の発言と政権を切り離そうと何度も繰り返した。だが、そもそも荒井氏の発言は、1日の衆院予算委員会で同性婚の法制化に関し「家族観や価値観、社会が変わってしまう」と述べた首相を擁護するため、記者団にオフレコで説明する最中に飛び出したものだ。

元をたどれば岸田が発した同性婚の法制化をすれば「社会が変わってしまう」を一生懸命フォローしたのが忠臣荒井なのに、「政権の方針と全く相いれない」「内閣の考えとそぐわない」とすぐさま更迭。

荒井の発言は政権の方針通り、内閣の考えを代弁しただけじゃないか。

それがあまりに人権意識が低くて過激だっただけに大騒動に発展したが、たまたま毎日が表に出したことで陽の目を見たという事じゃないか。
今までもオフレコで表に出ない過激発言はたくさんあったと思う。

杉田の差別発言の時は、1カ月以上も庇い続けてきたのに、荒井は1日でしっぽ切り。
幾ら荒井の発言が酷いとしても、このスピード感はなんなのか。
そうしたら自分の息子の観光旅行・土産買いも何らかの措置を取るのが常套だろうに。

そもそも荒井が政権の方針と相いれないというなら、岸田だって同罪じゃないか。
政府の方針として、総理が「社会が変わる」と言ったわけだし、なんで荒井だけがトカゲのしっぽ切なのか。

一番の責任は総理にあると思うが。

人権意識が低いのは自民党の特徴で、ご多分に漏れず岸田も同性婚の法制化には否定的だった。

毎日が荒井のオフレコ発言を表に出したことから、いきなり荒井一人に責任を擦り付けたが、政府関係者によると「優秀で首相にも臆せず意見して信頼も厚かった」そうだから多分、荒井もちょっと経つと出世するのだろう。
森友問題の佐川局長のように。

岸田の信頼が厚かったという事は、思想信条がよく似ていたからともいえる。
今は政権の詰め腹を切らされた格好だが、きっとご褒美が待っているから少し辛抱するだけだ。

自民党の場合、私利私欲や情実で政治をやって来た。
いかにも古い政治だ。

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2023.02.04

「首相秘書官、性的少数者や同性婚巡り差別発言」こんなのばっかり!

差別主義者の杉田がようやく政権の座から去ったと思っていたら、その座を継ぐ議員が現れた。

一議員でもどうかと思うのに、首相秘書官だそうで。

この人物の息子は、学生時代に警官と大太刀回りを演じ、「俺の親父は総理秘書官だぞ! お前ら、所轄のお巡りは高卒だろ!」
と言い放ったと文春に報じられていた。

親も親なら子も子、虎の威を借る狐として、一番嫌な人物だ。
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そして今回、その発言が超ド級の差別と偏見の塊で、これを聞いた少数者がどう思うか、どれだけ心を傷つけられるか分からなかったのだろうか。

幾らオフレコ前提だとしても、言ってよい事と悪い事の判断もつかず、政権の中枢にいる人間の発言とは思えない差別と偏見で凝り固まっている。

首相秘書官、性的少数者や同性婚巡り差別発言                  
                                           2/3(金) 22:58配信 毎日新聞

>LGBTQなど性的少数者や同性婚のあり方を巡り、経済産業省出身の荒井勝喜首相秘書官が3日夜、記者団の取材に「僕だって見るのも嫌だ。隣に住んでいるのもちょっと嫌だ」などと差別的な発言をした。首相官邸でオフレコを前提にした取材に対し発言したが、進退問題に発展しかねず、国会で岸田文雄首相の任命責任が問われる可能性がある。

昨日の記事でも書いたが、岸田総理は昨年12月の所信表明で
>若者も、高齢者も、障害のある方も、男性も、女性も、全ての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会を目指します

と言っている。

しかも自民党は2018年にも、「性的な多様性を受容する社会の実現を目指し、性的指向・性自認に関する正しい理解の増進を目的とした議員立法の制定に取り組んでいます。」と言ってはいるものの、現実は人権にこれほど疎い政党はいないと思うほど時代遅れの意識の議員が多く、平然と公言するようなところがある。

今回の荒井勝喜首相秘書官の見苦しい差別発言に対して、岸田は日頃の重い腰とは裏腹に更迭するそうだが、そこはそれ国会が開催中だからだよなあ。

岸田のドラ息子と言い、荒井と言い、よくこれで内閣が維持できていると思うほど、みんな、てんでばらばらに勝手な行動を取っている。

しかし、この差別と偏見の塊の荒井が、総理のスピーチライターをやっていたそうだ。
荒井は「普通の感覚を」取り込む事に注力していると言ったそうだがマイノリティに毛ほどの愛が無い人にはライターはムリだと気づかない岸田も同類にしか見えない。

総理の岸田もかつてない程の物価高で国民生活がひっ迫しているにもかかわらず、増税論をしゃあしゃあと述べたり、内閣にいる人達は雲の上の人の意識が強すぎるのではないか。

私たち国民の意識とはかけ離れた人が政治を司っているからこそ、日本が世界から何周も遅れる原因の一つと思う今日この頃。

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2023.02.03

岸田、12月の所信表明、絶句・噴飯ものの大ウソ

幾ら言ったもん勝ちだと言って、これだけ現実から乖離した大ウソだらけの所信表明が出来たものだ。

昨年12月の所信表明において、岸田
>若者も、高齢者も、障害のある方も、男性も、女性も、全ての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会を目指します

これだけのことを言っていた岸田が今国会で

>同性婚の法制化に関し「極めて慎重に検討すべき課題だ」と述べ、否定的な考えを改めて示した。同性カップルに結婚の自由を認めようとしない理由について「家族観や価値観、社会が変わってしまう課題だ」と強調した。

同性婚に拘るわけではないが、同性婚を求めている人たちは「すべての人」に当てはまらないのだろうか。
性的志向は強制や矯正で変わるものではない。
性的志向で犯罪を犯したわけでもない人間に対して、生まれ持った性向を他人がとやかく言うべきものでもないし。

そして少数だからと言って侮っていいわけではないし、制度をより良い方へ正すのが政治のトップの役目だろうに。

不思議な国だ。
同性婚制度化や、選択的夫婦別姓は、多様性の一つの方策だろうに。
多様性を目指すと言った本人が多様性の門をがっちり閉ざす。

しかも岸田は、選択的夫婦別姓を推進する自民党の議員連盟の呼びかけ人として名を連ねてきた。

総理が進めようと言えば進んでいくのに「家族観や価値観、社会が変わってしまう課題だ」とトーンダウン。

これではやる気なしとしか思えない。

誰に言い含められたのか知らないが、こんなに指導力のない覚悟もない総理ではこの国はますます沈没の一途をたどる。

しかし、これだけ社会は変わってきているのに、政権をほとんどとってきた自民党が社会が変わる事に危機感を覚えるって、何なんだろう。

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2023.02.02

岸田「同性婚は社会が変わってしまう」どれだけ時代遅れなのか・・

同性婚の法制化に関しての立憲議員の質問に対して、総理は「社会が変わってしまう」

社会が変わる事を異常に恐れる自民党政権。
古い思考で固まった日本は変わらなければいけない。

岸田は同性婚を認めてしまうと「社会が変わってしまう」と言っているが、どう変わるのか、なぜ変わるのかは言わない。

同性婚により、どのように社会が変わるのかなぜ認められないかを説明しないと、自民党独特の、狭くて古い価値観で物を言っているとしか思われないが。。。

首相、同性婚に否定的な考え 「社会が変わってしまう」
                 2/1(水) 18:17配信 共同通信

>岸田文雄首相は1日の衆院予算委で、同性婚の法制化に関し「極めて慎重に検討すべき課題だ」と述べ、否定的な考えを改めて示した。同性カップルに結婚の自由を認めようとしない理由について「家族観や価値観、社会が変わってしまう課題だ」と強調した。

自民党議員の思考は本当に古い。

一時代前の家族観や価値観でゴリゴリになっているのか、今の時代にはまったく付いて行けていない。

テレビでは、ちょっと前だったら考えられないような「女装をした」男性や「おかま」と蔑まれた男性たちが抵抗もなく受け入れられている。

先駆者がテレビに出た当初は、局側もゲテモノ的に取り上げたのだろうが、何十年もたてば立派に位置付けされている。
そして「同性婚」に対してもさほど抵抗なく受け入れられていると思うがどうだろう。
同性婚を認めてもほとんどの人はなにも困らないからこそのこの数字だと思う。R64 国民の認識とすごくかけ離れているのが今の自民党だ。

これは長年「日本会議」「統一教会」などと関係を密にしてきた党ならではの立ち位置じゃないか。

いまや死語と化し、その制度も崩壊しているような「家父長制」にこだわり続け、国民主権を嫌う政党。

「選択的夫婦別姓」に対しても未だに実現することが無いのは、思考の根っこに「家父長制」があるからだろう。

「多様性と寛容」の精神を大事にすると言って来た自民党が、いかに多様性が無いか、国民をいかに同じ方向へ向かわせようとしているか。。

今の時代にあった柔軟な社会にするには、自民党のような思考が硬直していたり時計の針が止まっている政党では絶対に無理だ。

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2023.01.31

茂木「我々は先進的な政党」はあ?頭おかしいと違う?

自民党の茂木はどこまで野党をバカにしているのか
自分達ほど偉いものはないと思っているのか、やけに上から目線だ。

そして腹黒そうな顔。
この人は、自分の生き方がすべて顔に出ている。

しかも自民党の議員の場合、身内の講演会やパーティでは自分達への美化のあまり嘘ばっかり!

児童手当の所得制限撤廃発言 自民・茂木氏「我々は先進的な政党」    1/30(月) 22:10配信 朝日新聞デジタル

>過去にこだわるのではなくて未来志向で、必要なことはやっていく。いろんな意見も取り入れながら、生かしていく。そういう包容力がある、柔軟な、先進的な政党で自民党はあり続けたい。
>最も大切なのは、過去にこだわって何も前に進めることができない政党がいいのか、それとも未来志向で日本の国を前に進めていく自民党がいいのか。それが問われるのが、これからの時代だ。

茂木によると自民党ほど開かれた政党はないみたいなことを言うが、他の政党より数段遅れているのが自民党で、いつ未来志向になったのか教えて欲しい。

そう言えば、安倍も、「真正面から向き合う我が党がいいのか、野党のように反対ばかりの政党がいいのか」と言っていたなあ。
茂木も野党を腐して、いかに自分の党が難題を片っ端から片付けてきた政党みたいなことを言うが、カルト教団との長年の付き合い、公文書改ざんや捏造、そして長年の利権と税金を私物化して来た事はどう思っているのか。

民主党政権時、子供手当の所得制限をしつこく言い募ったのは茂木だった。
そして丸川珠代も、子供手当支給が採決されたら酷い言いようだった。
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今になって野党にその時の対応を問われて、「過去にこだわるのではなく未来志向」と言うが、民主党政権のスローガンである「コンクリートから人へ」に自民党が理解を示していたら、ここまで国は壊れなかった。

子供手当は少子化対策にもなることを考えたら10年前に人に投資をしておくべきだったのと違うのか。
10年経ってようやく民主党政権の理念が理解されようとしている。

今ごろになって「異次元の少子化対策」
時代感覚が古すぎだろうに

過去を総括してこその未来志向だろうに、過去にこだわるなと言う茂木。

昔も今も箱物に拘って来た自民党
その箱ものの象徴の五輪は談合汚職で惨憺たる有様になっている。

マイノリティへの理解が無く、人権意識が乏しく「選択的夫婦別姓」でさえ未だに反対をする政党のどこが未来志向なのか。

茂木の言う「先進的で柔軟な姿勢、包容力がある」すべて自民党にない物ばかりだ。

そして野党を反進歩的な印象操作をする、時代錯誤な自民党がこの国を牛耳っている限り、この国の未来は限りなく暗いと思うが。

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2023.01.30

「五輪本大会400億円も談合か」五輪汚職は底なし沼、シロアリ集団恐るべし

五輪が利権の温床になって来た事がよくわかる今回の400億円もの談合。
これだけの巨大な談合が五輪開催の裏に隠されていたという事か。

だからコロナ禍で国民が大反対しても延期はあっても中止できなかったわけだ。
なにがなんでも開催にこぎつけるのが、談合汚職国家の宿願だったのだろう。

裏が分かればわかるほど、日本は未だ発展途上国並みだというのがよくわかる。

自民党政権は箱物を作ることにより経済を活性化させると言ってきたが、これだけ談合が頻繁に行われてきたら、経済の活性化も何も税金がある一企業に吸い上げられて行くだけの図だ。

「富めるものはますます富み、貧しき者はますます貧しくなる」という国に変節してしまった日本。
五輪はその象徴のような物じゃないか。

五輪本大会400億円も談合か 組織委「テスト落札企業に原則委託」      1/30(月) 5:00配信 朝日新聞デジタル

>東京五輪・パラリンピックのテスト大会業務をめぐる入札談合事件で、大会組織委員会側が、落札企業が原則として本大会の業務も受注すると複数の資料に明記していたことが、関係者への取材でわかった。実際に、計約5億4千万円のテスト大会を落札した企業は全て、そのまま本大会業務などを随意契約で受注。随意契約の総額は約400億円に上り、

テスト大会で落札した企業はそのままスライドで、随意契約受注シナリオが出来上がっていたのだろう。

談合企業はみんななあなあのお友達ばかりだったという、いかにも日本的な構造で笑えない話だ。

だからこそ、利権がらみの猪瀬や安倍が必死になって東京五輪を召致して来たのだろうと想像が付く。

東京五輪を必死で召致してきた人間の顔が浮かんでくる。
招致が決まった時の招致メンバーの欣喜雀躍の喜びよう。
Maxresdefault-1 今となっては国民に言えない隠された裏があったからこその大喜びに見えてくる。

お・も・て・な・し・・・・
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テレ朝の玉川は番組内で「電通が入っている」と言った事で番組を干されてしまったが、やっぱりそう思うくらいにどこにでも電通が絡んできたことがよくわかる今回の汚職談合事件だ。

夢よありがとう、感動をありがとうと言って来た東京五輪の正体が、これだけ薄汚れたものだったとは。。。

しかしこれだけの一大疑獄事件に発展しているのに、なんで組織委員会の人間がしょっ引かれないのかすごい疑問だ。

伏魔殿と化した箱物、札幌五輪も止めるべきだ。
また血税がシロアリ集団に無駄に食い荒らされるだけじゃないか。
そして借金ばかりが積み上がるという酷い事に。

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2023.01.29

岸田「育休中の学び直し」育児をした事が無いからこそのマヌケな答弁

岸田は黙っていた方がまだまともに見える。
喋れば喋るほど傷口が広がって行く救いようのない総理だ

「育休中の学び直し」と言う発言も大批判されている。

岸田首相「育休中の学び直し」答弁に批判 「育児してない人の発想」           1/28(土) 18:40配信 毎日新聞

> 岸田文雄首相が27日の参院本会議で、賃金上昇やキャリアアップに向け、産休・育休中のリスキリング(学び直し)を「後押しする」と答弁した。これに対し、SNS(ネット交流サービス)では「育児してない人の発想」「オッサン政権」などの痛烈な批判が広がった。
>これに対し、首相は「育児中などさまざまな状況にあっても、主体的に学び直しに取り組む方々をしっかりと後押ししていく」「(大家)議員の提案を参考にしながら取り組んでいく」と答弁した。

多分、ドヤ顔で質疑したであろう自民党の大家も、答弁をした岸田も、その答弁書を書いた官僚も、育児をした事が無いのではないか。

この人達は妻に育児の全責任を負わせて来た人達じゃないか?
「学びなおし」が必要なのはお前らだろうという話だ。

「育児休業」はただの休暇で時間があると勘違いしている恵まれた政治家たち。

育児と言うものは、日々息が付けない程子供に振り回される。

今思い返すと、小学校に上がるまでは、オーバーに言えばこの地獄のような日がいつまで続くのだろうかと思うほど自分の心に余裕が無かった。

うちの上の男の子は夜泣きが酷くて、自分はいつ寝たのだろうと思うほどしんどかったし、保育園児の時も気まますぎて枠に入らなかったからしょっちゅう園から電話がかかって来て泣きたくなる日も多々あったし、育て難い子供だった。

子育てがあんなに大変とは気が付きもしなかった独身時代。
あれほど嫌だった仕事をしていた時の方がどれだけ楽か、思い知らされた。

自民党の大家や岸田が言うような「学びなおし」なんてことは頭の片隅にもなかった。
とにかく今日を乗り切る事しか考えられなかった。

お金に恵まれた人や、政治家は実際に子育てをしてこなかったからこそ、「学びなおし」と言う発想になるのだろうが、少なくとも子育てをした人は岸田や質疑をした自民党大家に反発を覚えるのではなかろうか。

子育てをしなかったような人から、「学びなおし」と言われれば言われるほど腹が立つ。
したくてもそんな余裕などみじんもなかった。

子育ての辛さを何も知らない人が、「異次元の少子化対策」でどれだけ実態に合った対策が出来るのか疑問だ。

またトンチンカンな方向へ莫大な金を使うのが関の山だ。
庶民の暮らしを知らない自民党の世襲政治家は、浮世離れした発想しかしないし無駄金しか使わない

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2023.01.28

「細田衆院議長、次期衆院選に立候補の意向」え?ビックリたまげた

あれだけ統一教会との関係や記者へのセクハラ疑惑の説明を、非公開でとか議事録無しとか、子供が駄々をこねるような言い分を通して来た人間が、衆議院選挙に連綿としがみ付こうとしているとは。。。

議長のあいさつとして「国会は、国権の最高機関であり、国の唯一の立法機関である」と定めています。と語っていた。

が、その国権の最高機関である衆議院議長が、統一教会との関係を問われたら、「安倍氏は大昔から関係が深い。こちらは最近ですから」亡くなった安倍にすべての責任を押し付けた。

死人に口なしとはいえ、あれだけ盟友として付き合った人間に全責任を押し付けるとは。
卑劣な行為だ。

てっきり、次の衆議院選挙に何の未練もないから、あれだけ統一教会や記者へのセクハラ疑惑をまともに説明せず逃げの一手だったのかと思っていたら、え?まさか。。。。

これだけ国民を無視して来た衆議院議長が次の選挙に立候補の意思。。。

【独自】細田衆院議長(78)、次期衆院選に立候補の意向 「私も元気だから」   1/28(土) 5:00配信 山陰中央新報

>衆院議長の細田博之氏(78)=島根1区、11期=が次期衆院選に12選を目指して立候補する意向を固めた。
>細田氏は取材に対し「私も元気だから、地域のため国家のために頑張る気持ちに変わりはない」と述べた。関係者によると、細田氏は今後の衆院解散に備えて、立候補の準備を進める意思を支援者に伝えた。

自民党の場合、ヤフコメにも書かれているように「本人が居座るか世襲するか、のどちらかみたいになってきた」で、どんな不祥事があろうと舌禍があろうと、責任を取って議員を辞職するという事はしない。
表面的に謝罪はしても居座り続けるのか、離党するかだけで、議員に連綿としがみ付くのが自民党だ。

世襲と居座り議員とで構成している特権階級の自民党なのに、それでも投票するおバカが多いのは国民性なのか。。。

野党が政権与党を批判すると、「野党の仕事は批判や反対ではなく対案を示す事」とか「いつまでやっているんだ聞き飽きた」と平然と言い、野党の発言を腐すばかりで野党を育てる気概がまったく無く、あれだけ利権がらみで不祥事の魔窟と化している自民党に対しても「消去法で自民党」なんてのんきな事を言っているから、今のモンスター自民党があり今の日本があるのだろうに。

国民が現実を見て「国が衰退した原因の一つは自分達の自民党好きにもある」としっかり選挙で審判を下すことをしないと、ますますこの国は衰退していくのではないだろうか。

そして常に政権の太鼓持ち状態で、厳しく断罪してこなかったメディアの責任はとてつもなく大きい(こちらも自民党好き)

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2023.01.27

杉田水脈「安倍晋三の後継は私」山口4区補選に名乗りを上げ断られる

世間を騒がせ続けてきた杉田水脈が、4月11日告示される山口4区補選に名乗りを上げたそう。

「安倍晋三の後継はわたし!」山口4区補選にあの政治家が出馬を熱望      1/27(金) 8:00配信 FRIDAY

>安倍元首相の死去に伴う衆院山口4区や千葉5区、和歌山1区の3つの補欠選挙は4月11日告示、同23日投開票の日程で行われる。
>「杉田が突然、山口県の安倍晋三元首相系有力県会議員に面会を求めてきたんです。今度の補選にあたって、『安倍元首相の選挙区を後継するのはわたししかいない』と言って、自ら売り込みに来たとか。その県議は、あまりの唐突な申し出に驚き慌て、あり得ないと断ったそうです」

安倍の後継に相応しいかどうかと言えば、相応しいとしか言いようがない。
しかし肝心の安倍が亡くなってしまった事だし。
神通力も消え失せたよなあ。。。

安倍も杉田も、人権をないがしろにして来た議員で、自分と意見の異なる国民に対して異常なほど敵愾心をむき出しにして攻撃して来た人物だ。

安倍が杉田をお気に入りだったのは当然と言えば当然だ。
自分が言えない事を、平然と言ってのけた杉田を寵愛していたのが安倍で。

杉田が「安倍元首相の選挙区を後継するのはわたししかいない」と思うのは当然だ。
それほど似通った思考の二人だったのだから。

しかし、自信満々の杉田に対して、山口県民が受け入れるかどうかは別問題だ。

一般常識を持っていたり人の心を持っていたら、政治家としての功績は何一つなく、あれだけ個人を攻撃し続け、少数者に対して人でなし発言しかしない差別主義者に投票するだろうか。

おぞましい正体が分かっていてそれでも投票するとは思えない。
しかも杉田は、いつも比例で当選して来た人間で、小選挙区で洗礼を受けたわけではない。

どこまで勘違いしているのか知らないが、有力県議に面会を求めて「安倍元首相の選挙区を後継するのはわたししかいない」と言うくらいだから、自分が出馬したら勝てるとでも思っていたのだろう。

自分は人気者だと思っていたのか。
〇〇に付ける薬はないとはこのことだ。

個人的には、杉田水脈がどれほどの票を獲得するのか見たかった気もする。

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2023.01.26

岸田「長男秘書官」が外遊中にパリロンドンなど観光地巡りと言う情けない話

もう完全にタガが外れてしまっている。

岸田が、10月に長男を大抜擢で秘書官にした時には相当非難を浴びたわけだが、それも聞く耳持たずで馬耳東風だった。
息子可愛いのは分かるが、自分の息子を堂々と総理秘書官にするのは違和感しか無かった。

公私混同、私利私欲と言われても仕方がない人事だった。

当の息子の岸田翔太郎クンは、フジテレビ既婚女性記者と密接交際をしていて、その記者に、その記者に官邸内の極秘情報を漏らしていたのではないかと大騒動になった事があったが、今度は今年の1月の総理の外遊中にパリロンドンなど観光地巡りをしていたとすっぱぬかれている。

岸田総理の「長男秘書官」が外遊中にパリ、ロンドンの観光地めぐり 公用車を使って繁華街でショッピングも  
                  1/25(水) 11:31配信 デイリー新潮

>昨年10月、岸田文雄総理の長男・翔太郎氏が首相秘書官に就任し、「縁故採用」と批判された。その翔太郎氏が今月行われた総理の欧米5カ国訪問の際、公用車でパリやロンドンを観光していたことが発覚。さらに、カナダ首相に記念撮影を申し込み、周囲のひんしゅくを買う一幕もあったのだという――。

なんだ・・・・
恥かしいの一語に尽きる

これでは、おのぼりさんと言うか、ミーハーと言うか、そこらの能天気な若者と何も変わらない。

国の代表が外遊している先で、本当に外遊してしまったという、お粗末極まりない見っともない話だ。

しかし去年、非難されたことも懲りていなかったのだろうか。
あまりに脇が甘くて緩くて、どこまでも危機感が無さすぎる御曹司。
これがサラブレットと言われるている人の真の姿か。。。

こんな、緊張感のかけらもない腑抜けのような人間が総理秘書官でいられる事こそ、この国の落ち目の現状を表している。
Fntxzkayaaovtj 親が親なら子も子で。

息子の翔太郎クンも時が過ぎれば、親に地盤を譲ってもらい将来は総理候補とメディアで持ち上げて貰えるのだろう。
こんなのばっかりでは国が沈没するはずだわ。。。。

軍事費増強も、少子化対策も、岸田の中では増税が決定事項のようで「「丁寧な説明をする」と言うが、この国の大転換ともいえる大きな政策を国会審議もすっ飛ばし閣議決定で勝手に決めて平然としているような人間に「「丁寧な説明」が出来るとは思えない。

その国民無視の無神経な岸田親子は、国民の血税で贅沢三昧をしに外遊。

無知無能な秘書官の息子も国益を害しているが、その人間を任命し、海外で観光地巡りを許した岸田も総理の器じゃない。

どう考えても公私混同の極みとしか思えないが。
アベスガと言い、岸田と言い、人としてまともな感覚の議員がまったくいない自民党。

落ち目の国の落ち目度がやたら早いこの国の哀しい現実。
あ~あ~・・・・

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