首相追及チームを設置!自民党大丈夫?(笑)
とうとう、自民党がこんな事までやりだした。
>自民党は4日、鳩山由紀夫首相の偽装献金問題を追及する
「首相巨額脱税追及チーム」(座長・谷畑孝国対副委員長)を設
置した。同日閉会した臨時国会で党首討論や衆院予算委員会
の「政治とカネ」に関する集中審議が実現せず、同問題での首
相の徹底追及はできなかったものの、来年1月召集の通常国会
に向け、追及チームで準備を進める。時事通信
まあ、すごい事になってきた。
異常な執念だ(笑)
自民党議員はいつから検察の下請け機関になったんだ?
年間何千万もの歳費を貰っておきながら、政策より捜査か?
捜査は、専門家にお任せなさいよ。
臨時国会は、後半のほとんど審議拒否、国会欠席でなにをして
いたのだろう。
民主党が強行採決をしたと言って大騒ぎで、それからというもの
の国民に取っての大事な法案はすべてスルー。
”肝炎対策基本法”も、自民党議員欠席のまま成立した。
民主党の強行採決は悪くて、自民党の審議拒否、国会欠席は
許されるとでも思っているのだろうか。
なんだか理屈がおかしい。
今度は、通常国会に向けて、追求チームを立ち上げるのだと。
打倒民主、打倒鳩山を考えているのだろうが、国会議員は政策
を考えて、実行してナンボの商売だろう。
国民の生活や経済は完全に疲弊している。
政権与党より良い政策を考える事こそが、自民党の生きる道だ
と思うが、そういったことはお構い無しで、ただただ”首相の政治
献金”だけが攻めどころだと思っていたら、あまりに政治のセン
スが無さ過ぎる。
たとえ、万万が一、自民党の追及で鳩山政権が倒れたとしても
国民は自民党に政権を託す気になるだろうか。
こんな、人の揚げ足取りやネガキャンに精を出す党が、国民に
信頼を抱かれるだろうか。
私は否と言いたい。
未来への展望も無く、過去の重箱突きだけでは、政権を託す訳
には行かない。
自民党が生き残る道を考えた時に、こんなネガキャンに命を懸け
るよりも、堂々と政策で勝負したほうが、国民に受け入れられる
のではないだろうか。
鳩山首相を追い落とせると踏んでいたのだろうが、今度は弟まで
同じ構図と言う事のようで、しかも贈与税の方に落ち着きそうだと
したら、”姑の嫁いじめ”作戦の展開はどうなるのだろう。
そうか、自民党の場合すべて、”嫁いじめ”作戦に見えるから
すごい、嫌な物を感じるのかぁ。。。。。(笑)
この党は、どこまでピントがづれているのだろう。
別に自民党が、ああだこうだといわなくても、捜査機関の結果待
ちじゃあ、ないのか?
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